翳りゆく夏のネタバレ・内容・結末

「翳りゆく夏」に投稿されたネタバレ・内容・結末



う、うーーーん。
なんだろう。やっぱり邦画苦手だなあ。
このなんか"演技してます"感が強いというか、演技が下手なのか...

麦ちゃん、菅田将暉君ら若い子も
渡部さん、時任さんらベテランもこんなもんだった?
他の作品ではもっとうまかった気がするんだけど。私の目がおかしくなったんか?

ストーリーも原作が小説らしいけど、魅せ方なのかカット割、カメラワークなのか分からんけど、どうしてもパッとせず。

正直微妙すぎて最初と最後だけ見て、ふーんあっそうですか...となってしまった。
展開に無理があるし、そんな心情になんで飛躍してしまった??としか思えなかった...

丁寧にするべきところ、あっさりするべきところをもう少し選り分けて欲しいかな。5時間ドラマだとしても。
「いま目にしていることが夢であってほしい。心の底からそう思います。」
ほんとそれ。

2日にわけて鑑賞。良い作品でした。
すべての俳優さんの力量に感動。

なかでも岩本多代さんの家政婦さんのあの場面はよかった。
最も印象に残ったシーンかも。
説得力ありました。

ふっと調べたら、なんと昨夏、亡くなられたんですね。
名バイプレイヤーでいらしたと思います。
すばらしい女優さん。
麦ちゃんには光が見えたけど
菅田くんはどうやって生きて行くのだろう…
辛いなぁ。
第一話で犯人も子供の生死も分かります。
というよりも、そうでないと全くの不要な役柄だからです。
時任三郎も菅田将暉も、渡部篤郎が事件を追うのに全く不要な登場人物なのに、ご丁寧に親子関係の様子など事細かに描かれるので「そういうことか」となるのです。
こういう作品が多いので、もう少しうまく騙してほしいです。
すごく引き込まれた。豪華キャストで素晴らしかった
落ち着いた作品でした。
俳優陣に惹かれて観たのですが静かに確かな演技をされる人たちばかりでよかったです。
渡部篤郎さん時任三郎さん嶋田久作さん素敵……と観ていましたが、橋爪功さん迫力ありました。社長!という信頼感。
滝藤賢一さんもなかなか。
発端となる門脇麦さんの佇まいも好きです。清廉な菅田将暉さんも。

わりと序盤で「夏雄ちゃんこの人だよね?」と薄々気付くのですが、共犯者に辿り着くやり方が、新聞記者も足で地道に稼ぐんだなぁ……と魅力的でした。
梶さんが丁寧なのがいいです。なので共犯者が武藤さんだと解ったとき、そうだろうなと思いつつ辛かったです。
事件の経緯もやりきれなさでいっぱいでした。武藤さんそれ絶対言っちゃダメなやつ。。

梶さん報道部に戻ったし、比呂子さん新聞社に入ったしで一応大団円でしょうけど、武藤家の事考えると手放しで良かったね!とはならないなぁ。
引き込まれて観ました。面白かった。
奥さんが引き起こしてしまった事実を知った時に、全てを明るみに出せば誘拐された子供とその両親の人生は取り戻せたし、犯人だとされてきた親族の人生も違ったものになっただろう。出来なかったのは、奥さんが誘拐をしてしまった理由と同じで自分の両親と奥さんの両親に、孫が死んでしまったことを言えない。ましてや奥さんが犯罪者となっていたことも明るみに出したくなかったのだろう。全てを明るみに出す勇気さえあれば…。
菅田くんが登場したときに、「まさかこの青年が」と疑いが微かに芽生え、最後には「ああ、やっぱり…」となった。この青年にはなんの罪もないのにこれから、実の親にも会い、これまで育ててくれて父親との葛藤を抱えて生きていなくてはならなくなったことが重い。
比呂子が最初の方に言う「あんまり似てないね」が最後に回収されたとき、ぞわぞわが止まらなかった

人と事件が複雑に絡まりあいすぎて脳が混乱してるから、もう一度見返したいなあ
フード付きジャンパーを着て骨を掘り起こそうとしているのが時任三郎とわかったときは鳥肌が立ちました。そのシーンが衝撃的すぎて、すべてを理解したつもりになっていたが、大まかにしか理解できていなかったことに、時間が経ってもう一度観て気付いた。
真犯人役の鶴田真由の初出が4話でしかも後ろ姿だけなのでエンドロールを観ていないとそうだと気付けない。5話冒頭の渡部篤郎のイメージで赤ちゃんを誘拐したのが鶴田真由と匂わせるも、何役なのかわからない。
改めて見直してやっぱりすごいと思いました。
役者さんの演技が良かったです。
これは切ないというか、なんというか。
赤ん坊を誘拐された夫婦の気持ちにしか寄り添えなかったです。どうしても許せません。子どもを置いて出かけるとかありえないし。いくら裕福な家庭であってもさらわれた子どもは不幸すぎると思います。
最後に父親は泣いていたけれど、それまで平気な顔して生活していたわけだし、着々と出世して何を今更?

事件の再調査というきっかけが加害者の娘の入社からということですが、はっきり言って加害者の娘はあまり必要ないと思いました。

それから別れても梶元夫妻のような関係が理想的だなと思いました。

現実世界にも数多ある未解決事件は、こうした複雑な事が絡み合って迷宮入りしているのかもしれないですね。
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