仮面ライダーゼロワンのネタバレ・内容・結末

「仮面ライダーゼロワン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

コロナの話数削減がラストの詰め込みに響いたんだろうなーーー( ; ; )
或人のキャラでギャグとのバランスも好きだったし、闇落ち演技も良かった!
映画に期待してます!
大体どの仮面ライダーもそうだが、話が長すぎるのでどうしても中だるみするところはある。ただ、人間と人工知能の共存というコンセプトや大まかな流れは良かった。
特に迅が仲間になるところは胸熱。これまで争っていた敵が仲間になるってのは王道だからこそ廃れない良さがあるよなー。
でもやっぱり通年で放送されると忘れている内容も多い気がする。せめて半年くらいで収めてくれると見やすいんだけど。。

変身フォームに関しては一切文句なし。無駄のないスタイリッシュなデザインはここ最近の仮面ライダーの中でもかなり好きな方だった。
中でも暴走フォーム大好きマンとしては、ファングジョーカーを彷彿とさせるアークワンのデザインがたまらなく好き。闇落ちも好きな身としては最後の展開は最高でしたね。
【問題点】
・AIというテーマなのに、悪意のことばっかり描いていて全く面白くない。
・ストーリーの出来が悪すぎる。脚本は薄っぺらで、粗が目立ち、投げやりな部分が多すぎて酷い。
・メインキャラクターの魅力を全く感じられない。
・2クール目のお仕事5番勝負がマジで面白くない。4回戦の消防士の回は面白いが、それ以外が酷すぎる。特に2回戦に至っては放送事故といってもいいくらいクソ回すぎる。
・最終回が映画に丸投げするような終わらせ方で酷い。
・天津垓というキャラが仮面ライダー史上最も出来が悪すぎる最悪のクソキャラと言っても過言ではないくらいマジでクソキャラすぎる。本作の全ての元凶だが非常に小物で、中盤で散々悪事を働いて視聴者を不快な思いにさせたにも関わらず、終盤でこいつを味方&ネタキャラにしたのは本当に頭が悪すぎる。しかも、彼は最終的には何の社会的制裁を受けずにのうのう生きているのがマジでクソだった。こいつのせいでゼロワンは面白くなくなったと言っても過言ではないだろう。
【評価点】
・デザインがかっこいい
・戦闘シーンが面白い
・序盤の1クール目は面白い
・俳優の演技が全体的に上手い
【総合評価】
序盤のストーリーと仮面ライダーや怪人のデザインと戦闘シーンと俳優の演技は良かったが、天津垓というキャラが出てきてから、この作品はいろいろとおかしくなった。あのキャラさえいなければゼロワンはもう少し面白い作品になれていたのかもしれない。デザインと俳優と曲に恵まれたにも関わらず脚本が全て台無しにしてしまった。
この作品に点数をつけるなら、100点満点中ゼロワンだけに01点をつける。それくらいこの作品は酷かった。正直言ってこの作品はもっと評価が低くてもいいと個人的に思う
2019年9月から放送特撮ドラマ全45話、令和仮面ライダー第一弾
近未来、人工知能搭載型人型アンドロイドヒューマギアを製造開発する飛電インテリジェンスの社長を就任した飛電或人が人間とヒューマギアと共に笑える未来を創るべく、サイバーテロリスト組織滅亡迅雷.netとの闘いを描く

前半は人間との関係が希薄で不安を感じるふわふわした或人くんの設定が苦手だったけど、「心とは、人とは、悪意とは」と全体として重いテーマを通じて成長し、最終的に戦って雌雄を決するというラストではなかったのがとてもよかった
キャラクターの内面に対する描写も丁寧な部分とバッサリ切っている部分の塩梅が割と好みで、アクションもカッコよくストーリーも良かったので特撮ドラマとしてかなり好きな部類!Vシネも楽しみ!!

四人そろった滅亡迅雷.netがあんまり揃って活躍しなかったり、天津氏の悪行に対する制裁がないのと、天津氏が不破さんや亡ちゃんからの許しを得るようなエピソードがあればもっと良かった
ヒューマギアがデモをしているシーンがあったけど、ヒューマギアに休息や働きに対する対価はあるのかとか、ヒューマギアの死の概念は?とか復元したイズにラーニングさせるラストはちょっと安直で嫌でした…

しかし天津氏のかわりよう、面白すぎます
サウザー課の可愛すぎるさうざーといっしょになにするの?
仮面ライダーを見てるんだっけって思ってしまうくらい深いストーリーに困惑してしまうこともありました。やっぱり"子供のヒーロー"で、夢を与えるような存在であって欲しいと思っていたので。でも最後はしっかり"仮面ライダー"でしたね。ラストファイトの時の変身がカッコ良すぎました。ラストファイトは最終フォームで臨むことが多い印象ですが、今回は一番最初のフォーム。久しぶり!って思ってアガりました。

ダブルときのアクセルとスカル、オーズのときのバースなど、サブライダーが凄い好きなんです。ライダーを観ていない間に"ストーリーの半分くらいでピンチになったときに登場する"という型は無くなり、1話目から登場していて驚きを隠せずにはいられませんでした。でも自分の正義を持ち、強い意志でそれを貫く不破諌は本当にカッコよかったです。私はダントツで不破が好きですね。ラストシーンで「俺はバルカン。街の平和を守る仮面ライダーだ」と言ってました。ゼロワンももちろん好きですが、彼のようにみんなのヒーローでいる感じが堪らないです。
アクションとデザインが良いだけにストーリーの粗さが目立つ作品
ほとんど同じ展開が続くお仕事五番勝負編、登場人物達が突然夢がどうのこうの言い始める飛電製作所編、最後のアーク編では主人公をアークワンにする展開等、今まであまりなかった展開もありましたが結局人間とヒューマギアの問題は解決せずに色々物足りない最終回を迎えました。
やっと観終わった。お仕事五番勝負がクソつまらん上に長過ぎて途中で放置してた。
毎度の事だが、たった1年の放送なのに迷走する脚本なんなんだよ…まあ終盤は割かしまともに展開して締めてくれたとは思うけど。ジオウの魔王化設定を処理出来ずにバタバタ足掻いて世界リセット、みたいな製作陣の悲鳴が毎回聴こえてくる最悪の展開にならなくて良かった。

スーツデザインも極端に悪いものは無かった。ゼロワン基本形態も良かったし、シャイニングとメタルクラスタ、アークワンは好みのデザインだった。

障害児だった迅が復元以降、良キャラに成長する展開は楽しかったし、サウザーとか言うルーツがAiboのギャグキャラも良かった。サウザーは1000%悪党のまま終わった方が面白かった気もするが。必殺技のコピーライト表記は企業ネタを有効活用してて結構好き。
不破さん、迅、サウザーが目立ち過ぎてて主役が影薄かったなとは思う。

ロボとは言えヒロインを盛大に爆破したのには笑った。安易に不思議な力で謎復活する事もなく、造り直してこれから~って終わり方も良かったと思う。

バルキリーが変身する時の手でカセットくるくる~が終盤見られなかったのは残念。
令和第1作目の仮面ライダー。年号が変わって一発目ということで、新しいことをやろうという心意気が例年よりも強く感じられた(毎年新しいことをやろうとはしているのは分かるが)一作だったと思う。中盤辺りはグダグダしている部分もあったが、出だしの序盤と締めの終盤辺りはかなり気合入ってて特に良かった。

例年なら中間フォームに当たるメタルグラスホッパーがゼロワンとしては最強フォーム(このフォームへの変身に至る過程の話も素晴らしくて、これ以上の話作るのは無理だろうと思ってたくらい)になり、それ以上強くなるためには新たに自分自身でゼロワンを超えるゼロツーを開発しなければならないという展開のさせ方も凄く良かった。
ボチボチ見れない日もあったけど…
結構好きめなライダーだった!
狼モチーフのバルカンがかっこよかった!
あとメタルクラスタホッパーに取り込まれてた頃がよかった😊
まがまがしてて。
お仕事五番勝負で中だるみしたりとかコロナの影響で話数が減ってしまったのが残念だった
まだ暗殺ちゃんが出てた頃の1クール目が一番好きでした
まだ1クール目なの?!って思わせる怒涛の展開でワクワクしてた頃が一番見てて楽しかった
暗殺ちゃんの活躍もっと見たかった
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