Misa

エミリー、パリへ行くのMisaのレビュー・感想・評価

エミリー、パリへ行く(2020年製作のドラマ)
4.0
<あらすじ>

主人公エミリー(リリー・コリンズ)がシカゴからあこがれのパリに転勤する所からスタート。
おしゃれな街に浮かれまくるエミリーだが、文化や価値観の違いで翻弄される毎日💦
ザ・アメリカ人とザ・フランス人を誇張して表現していて、その対比がユーモラスでとても面白い!
ラブストーリーでもあり、サクセスストーリーでもあり、落ち込んだ時に楽しい気持ちにさせてくれる作品。

<感想>

主人公のエミリーがおしゃれなパリの街に浮かれまくる気持ちにめちゃくちゃ共感♪
誇張されたフランス人の意地悪な所も「味」として親しみを感じてしまったのは、あまりにもエミリーがポジティブで可愛いから😆
それぞれのキャラクターが分かりやすく誇張されているので、ストーリーの理解もしやすく娯楽として良い。
私個人的にはパリで上司にあからさまな意地悪をされているのにも関わらず、エミリーが持ち前のユーモアで絶妙に上手く切り返していくのが何とも爽快感があって好き💕(自分にないモノへの憧れでしかないけど)
そしてエミリーのユーモアに心溶かされていく周りの人達♪だから意地悪な上司にも愛着がわくんだと思う!
様々な文化の違いあれどユーモアがあれば乗り越えられるんだ!ユーモア素晴らしい!そんな作品😄