心の傷を癒すということのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「心の傷を癒すということ」に投稿された感想・評価

よ

よの感想・評価

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龍太郎

龍太郎の感想・評価

4.3
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素晴らしかった
ak

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4.0
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人というものは弱いと認めた上で、弱いという言葉を肯定してくれる心優しい物語であった。ジャズピアノの様に個性を認める、みんなが見落としたものを見つけることができる、などのメッセージが印象に残った。

安先生は悲しみを言葉に出す事の重要性を主張していたのに、当事者となると自分の弱さを隠したくるという相反する感情というのが人間らしいと思った。自分という存在に悩み続けて、答えを見つけたと思ったら亡くなってしまう。ラストシーンでは人間というのは弱いが、他者を感じる事で道を照らしてくれているのが伝わってきた。
nick

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2021/01/22
NHK
2020/01/18 21:00〜 (4回)

❝人の心の傷を癒すのは 医者やない。
  医者にできるのは
  回復しようとする人のそばに
  寄り添うことだけや❞
❝生きてるだけで悲しいこと
  たくさんあんのに
  何で わざわざ 人が人に
  悲しいことするんやろうか❞
❝心のケアって何か分かった。
  誰も 独りぼっちにさせへんことや❞

39歳… 無念だったろうな。

最後のルミナリエのシーン、後ろ姿の 3人は本物のお子さん達なんじゃないかと (エンドクレジットを見て) 思った。
みむ

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4.3
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ホントによかった。
特に最終回、あまりに壮絶で 二度と見たくない。
どうか皆さんお元気で生きていかれますように…。
moe

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4.1
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空前の尾高さんフィーバー(日テレ1月期ドラマ・知らなくていいコト)の裏で、NHKが同じく柄本佑主演でこんな素晴らしいドラマを作っていたんですよ。

阪神淡路大震災で、自らも被災しながら被災者の心の傷と真摯に向き合い続けた、実在の精神科医がモデルとなった作品。全4話でしたが、上質な長い映画を観ているようでした。実際、今度これを再編集したものが劇場公開されるそう。

終始静かで、淡々としていて、寒い冬の朝のように薄明るく清冽な空気が漂っている、その中で柄本佑が独特のトーンで丁寧に丁寧に言葉を紡いでいく。彼が奏でるジャズピアノが時折優しく響く。耳をすませて心をすませて、そうすると柄本佑演じる安先生の台詞がじわじわと身体中に染み渡っていく。

妻を演じた尾野真千子や兄を演じた森山直太朗、親友を演じた濱田岳など、周辺を固める登場人物たちも素晴らしかったです。

是非これからの寒い季節に観て欲しい作品です。震災が起きたのも1月で、きっとその空気感がとても意識されているような作品だと思ったので。
hana

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4.3
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こんなに丁寧に人の心に寄り添って、家族を大切にして生きた人がいた奇跡を観ました
もっさん

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4.0
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世の中安先生みたいな人ばかりだったら世界はもっと優しくなるのに。

涙なしには観れなかった。
Sayaka

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名台詞ぱらだいす
「弱いのはええことや、辛さや苦しみを抱えてもそれでも生きようとしてるってこと」
「米、買いに行こ」
「心のケアって何やろなて考えとったんや、もしかしたら、一人一人か尊重される社会をつくるっちゅうことちゃうかな〜て」
「(大阪の人:神戸の人は)バチが当たったんや」→「その人も怖いから攻撃的になるんや」
yusuke

yusukeの感想・評価

4.0
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阪神淡路大震災から25年という節目を迎え放送されたドラマではあるものの、テーマ自体は被災者のみならず、広く人の心に当てられている。主演の柄本佑、新喜劇の内場勝則は特によかったが、全体的にも俳優たちの演技が素晴らしかった。
過去の振り返り、記録ではなく、今と未来を向いたドラマ。主人公の来歴と精神科医としての心との向き合い方、現代とのリンクを巧みに織り交ぜた脚本が素晴らしかった。
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