左ききのエレンのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「左ききのエレン」に投稿された感想・評価

伊藤快

伊藤快の感想・評価

3.7
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天才じゃなくて、もがいている姿が話全体を通してよく伝わってきた。自分と重なる部分は少なかったが、「もしこうなら〜」という見方をすると楽しめた作品だった。
K

Kの感想・評価

3.8
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こういうストーリー好き。やっぱりクリエイティブって面白いけど、しんどい。

広告代理店のクリエイティブの現場シーン見て思い出してしまった。
営業とクリエイティブのバチバチ感とこすごい懐かしくて。どこもあんな感じなのかなー。

原作未読なので読んでみたいと思います!
あやの

あやのの感想・評価

1.0
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こんなにイラッとして見るのが苦痛だったドラマない。
姉が興味持ってたから面白いのかと思って見たけど、しんどすぎた。
原作読んでないからドラマだけで判断するけど、めちゃくちゃ腹立ったな…。
フィクションって思ってても全然楽しめなかった…。

キャストの演技力と、衣装のダサさ、メイク、全部ひどかった…。
4話でコウイチの首が蚊に刺されてて、メイクでごまかせなかったのかなって気になったし、プロが全然プロじゃなかった。天才が全然天才じゃなかった。

天才をなんと思ってるの?
ただの横暴な我儘な人たちやん…。
全然仕事できん人たちやん…。
モデルが「私が決める」とか言ってるけど、トップモデルでもそんなこと言える立場じゃないし、そんなこと言ってたら仕事なくなるし、カメラマンもデザイナーも全然プロが出てこなくてひどすぎた。

唯一流川さんは尊敬できた…仕事できる人…。
それ以外はマジで酷い。観ない方がよかった。すごくストレス。
u

uの感想・評価

3.0
0
漫画読了後に視聴。

天才になれなかった全ての人へ
原作より面白かった。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.2
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いつか観ようをようやく実行できたww
え??ってなるシーンが結構あるけどあっとゆうまに最終話迎えました。

これから広告代理店に入って飛躍するんだ!って人(特にCR職)は見てて損はないです。一部ではあるけど確かに「あるある!」ってシーンもあるので参考になるのかな。
かなりタフな職場だったけど実際はもう少しぬるいはず・・・
3786

3786の感想・評価

2.7
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一日で全制覇。ドラマの中で画面の大きさが変わるのはすごい。また過労やそれなのに報われない、かたや対等に付き合えない相手からのいびりなどの描写が上手くこっちまで病みそうだった。全体的に刺激的。あっという間でした。
天才になれなかった全ての人へ
EDDIE

EDDIEの感想・評価

4.0
2
今に抗えないビジネスマンに届ける応援歌。天才に勝てず、だけども人生の主役になりたい主人公のひた向きさ、諦めない心、這い上がる野心、サラリーマンの心に突き刺さる広告代理店デザイナーの物語。

いやー、面白かった!
今まさにサラリーマンとしての転機で、新しいことに挑戦しようとする自分にど刺さりした作品でした。
Twitterでもお世話になっている背骨さんからのご紹介。
最初は池田エライザがタイトルにもある「左ききのエレン」の天才役をやっているので、エライザ目的でした。

しかし、ドラマが進行するにつれて、主人公の朝倉光一役を演じる神尾楓珠に感情移入して、まさかの10話(+アナザーストーリー1話)を一気見してしまいました。
これサラリーマンでもがき苦しむ人間には共感できる部分が多いのではないでしょうか。仕事のあるあるからこの作品が届けるエールの意味でのメッセージ性、数々の名ゼリフと夢中になる要素がふんだん。

原作は読んでいないのでわかりませんが、本ドラマで天才側の人間山岸エレンがあくまで引き立て役に回っているという構成にも好印象。
天才には天才なりの苦悩があるのかもしれません。それはエレンが描けなくなるというスランプに陥ることから感じますが、あくまで彼女の存在は主人公の光一が一度折れそうになっても再度立ち上がるための“光”の存在として描かれていました。

会社でも石田ひゅーい演じる天才側の人間エースデザイナーの神谷雄介が光一の上司として、絶妙な飴と鞭を与えながら光一は成長していきます。
だけど、そこは会社という組織。中盤から登場する丸山智己演じる鬼上司の柳一が言っていた会社にいる4種類の人間。これがまた「なるほどな」と共感せざるを得ませんでしたが、“替えのきかない有能”である神谷は光一の前から去り、そして光一の前に立ちはだかったのが柳です。
あまりにも恐ろしい前時代的なスパルタ指導。神谷の手から離れ、柳のもとで育つことで、光一はどんどん闇堕ちしていくんですが、彼は様々な人間との関わり合いの中で“主役”に近づいていくんですね。

とはいえ天才のような“主役”になるのではなく、彼らには彼らにしかできない役割があり、その中で輝きを増していく。そんな導き方が今の私に大いに刺さりました。

個人的には序盤の方の石田ひゅーい演じた神谷上司のパートが特に好きでした。「できないやつの気持ちなんてわからない」と苦言を呈される場面もありましたが、彼はデザイナーとして天才でも1人の上司として部下と向き合う努力をしていました。それがとても好印象。だけど、それがすべて上手くいくわけではないというところが現実のサラリーマンとも上手くリンクしていて現実味が強く感情移入しやすかったです。

天才モデル岸あかり役の八木ありさ、コピーライター志望の営業マン流川俊役の吉村界人、光一の同僚である三橋由利奈役の今泉佑唯、光一の学生時代の恋人でエレンのマネージャーを務める加藤さゆり役の中村ゆりかと個性的で魅力的なキャストが多い中で、主役の光一役の神尾楓珠が特に際立っていたのは作品のテーマ性とも合致してかなり好感が持てました。
個人的な好みでいうと流川の部下として登場する朱音優子役の田中真琴が好きでしたね。全体的には影が薄いんですが、U-NEXT限定の流川を主役にしたアナザーストーリーで流川と朱音が中心になるので注目して観ていました。

けど、とにかく印象強かったのは丸山智己演じる柳ですね。今の時代にあれやると完全にパワハラで訴えられるレベルですが、ドラマというフィクション、エンタメ作品としてあの特異なキャラは主人公を成長させる上でとても大きな役割を果たしていました。

演技の面では全体的にちょっとイマイチと思う部分もあったのですが、とにかく作品のテーマ性や心に刺さる台詞の数々に満足度が高いです。結果的に明日からも頑張ろう!と前向きにさせてくれるドラマでした。
鷺宮テラス

鷺宮テラスの感想・評価

4.5
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『メイクも照明もバッキバキで天からガーッと光がくるんだよ!』

ドラマとは思えないほど役者さんを写真のように信じられないほど綺麗に映してくれて映画のようだった。


学生時代に天才エレン(池田エライザさん)と出会ってしまったために"いろいろ"諦めたコウイチ(神尾楓珠くん)の物語。

コウイチをずっと気にかけるエレン。彼女にとってコウイチはどのような存在なのか?

終盤に行くにつれて鬼気迫る神尾くん、石崎ひゅーいさんの天才肌オーラ、丸山智己さんの出来る奴感、八木アリサさん(モデル役)のとてつもない美しさに鳥肌。

キャスト欄に載っていない役者さんも素敵でしたー。記載しとこ。

久保田紗友/田中真琴/板橋駿谷/般若/堀部圭亮/村杉蝉之介/阪田マサノブ

【完走】
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