まーくん

抱かれたい12人の女たちのまーくんのレビュー・感想・評価

抱かれたい12人の女たち(2019年製作のドラマ)
3.0
まどろみバーメイド的なテイストを若干入れつつ、毎回山本耕史がバーのマスターとなり、ちょっとした設定のゲスト女優と台本無しの即興ドラマを繰り広げる一風変わったドラマ。山本耕史が回を重ねるごとにアドリブに慣れて饒舌になっていくのと、それを崩そうとする豪華女優陣の駆け引き的なものが面白かったし、最終話が剛力彩芽で自虐ネタを入れて来たのが笑えた。またやってほしいと思う。