このサイテーな世界の終わり シーズン2のネタバレ・内容・結末

このサイテーな世界の終わり シーズン22018年製作のドラマ)

The End of the F**king World Season 2

公開日:2019年11月05日

製作国:

4.3

あらすじ

「このサイテーな世界の終わり シーズン2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

婚約者がいて、初めは切ない気持ちになった。
後半から徐々に2人の関係が深まり興味深い
親父の、この狂った世界でまともなやつが狂ってる!的なセリフがものすごく沁みた。曖昧でごめんなさい🙇‍♂️
30分でめちゃくちゃ観やすい!
なかなかおもろいねー
最後はハッピーエンドなのかな?
アリッサが最後、でも(but,yeah )って言って何も言わずに終わったのが気になる。
多分一緒になることは結局できないんじゃないか?って勝手に考察してる。

僕が一番好きな場面は、警察官がカフェに入ってアップルパイにクリームかけて欲しいってアリッサに言った後に彼女が面倒くさそうに少しだけ端にクリームをかけた塩対応が大好きです。
最高の作品だった。

あんなに人を殺そうとしていたのに、シーズン2では人の命を守ろうとする。
感情の無かったジェームズがアリッサとの出会いで次第に感情を露わにしていく。

アリッサも人に素直になれないし、自分にも素直になれない。
彼女の食欲に心の動きが表れるから、最後の2人でポテトを食べるシーンはとても良かった。

遺骨を散灰する場面で笑えるとは思わなかった笑

スピード感があって飽きずに最後まで楽しめる作品。
ジェームズのサイコパス設定はどこへやら…
ある意味贖罪のシーズン2
ハッピーエンド!
シーズン2のはじまり方も最高だよ
シーズン1の期待を裏切らない
愛が足りない人間は愛が足りないことを知らない --アリッサ
もうウエディングドレスとブーツとジャケット!!かわいい!アリッサは何着てもオシャレだけど。
音楽も最高!!歌がある曲が作中に流れるのは日本のドラマと違うね。これもいいね。
ジェームズが思ったこと言いたいこと肝心なこと何も口に出せてないのがかわいいよ、アリッサもか。
最後のカフェのシーンも緊張した~~~~
よかった!!!
音楽も衣装も世界観もやっぱりすごく好き!

事件から2年後、あの時の若くて熱くてなんでもやってやるぜーって感じが薄れて、諦めとか寂しさとか後悔とかが大きくなっている感じだったけど、最終的には少しずつ進んでいこうとする感じが本当に胸熱だった。

アリッサがシーズン1から何度かジェームスに時間をくれない?とか少し待ってて欲しい、とかって言うたびに待っててくれるジェームスが良い。

シーズン1でのレストランで再会して隣り合って手を繋ぐシーンでは火傷の手は嫌だって言ってたのに、今回の最終話では火傷の手と手を繋いでて泣いたー!

私はシーズン1の撃たれたエンドは悲しすぎたから、シーズン2で二人の未来が繋がって続いていく感じで終わってよかった。
2人の起こした事件が、時を経てバタフライエフェクトのように様々な事を引き起こす。
少年はサイコパス的な雰囲気はなく、大人しい口下手な少年に。少女はサイテーな世界で不器用なりに新しく前に進もうとしていた。教授の事が好きだった女性が2人に復讐しようと近づき、2人も再開する。3人で奇妙な共同生活が始まる。
お互いが思っていることのすれ違い(上手く言葉にできない。強がったり。)もありながら距離が縮まっていく。
彼女は意図せずモーテルの主人を殺害してしまう。ボニーが2人わ殺害しようとカフェに訪れた時、3人がリンクする。
少女は過去を断ち切るために、教授を殺害した場所へ1人で戻る。少年も後を追う。「不安は徐々に大きくなる」少女が前に言ったセリフと重なる。

サイテーな世界を生き続けなければいけない。2人はパートナーとして生き続ける。これがサイテーな世界の終わりなのか。色んな形の愛。サイテーな世界だからこその愛。
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