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パンとスープとネコ日和のmincharosのレビュー・感想・評価

パンとスープとネコ日和(2013年製作のドラマ)
4.5
小説「それからはスープのことばかり考えて暮らした」の世界観ー!!
↑の小説は大好きなので、このドラマも大好きになったー。
かもめ食堂やめがねも大好きなので、もう安心して見てられるー!

サンドイッチ&スープの組み合わせが美味しそうで、私も「sandwich a」に行って、どの具とパンにしようかなーって選びたくなる。
飯島奈美さんの料理大好きよー!!
こないだ観た「カルテット」もそうだしね。

事件も何も起こらず、あ、猫が急にいなくなったくらいか。
それでもアキちゃんは「猫にも行きたいところがあったんでしょう」と淡々と過ごす。
自分の異母兄弟(加瀬亮)に会いにお寺を訪ねるけど、特に身元も明かさず、ただ散歩しに来たんですよ~な体で接する。

アキコさんは誰のことも否定しない、人の言葉にもむやみに傷ついたりしない。
お店に来た、子供の食事に気を遣いすぎてるお母さんにムムム?って思ったけど、それに対してもアキコさんとしまちゃんは悪口めいたこと言わないんだよねえ。

日常に花を飾って、美味しい食事とお酒、センスのいい食器や家具、気のいい人たち、そして猫!(いなくなってもOK!)
こんな感じで生きていくのが一番幸せなんだろうなぁ。
って↑の小説を読むたびに思うことなんだけどねー!

癒されました~◎