パンとスープとネコ日和のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「パンとスープとネコ日和」に投稿された感想・評価

mincharos

mincharosの感想・評価

4.5
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小説「それからはスープのことばかり考えて暮らした」の世界観ー!!
↑の小説は大好きなので、このドラマも大好きになったー。
かもめ食堂やめがねも大好きなので、もう安心して見てられるー!

サンドイッチ&スープの組み合わせが美味しそうで、私も「sandwich a」に行って、どの具とパンにしようかなーって選びたくなる。
飯島奈美さんの料理大好きよー!!
こないだ観た「カルテット」もそうだしね。

事件も何も起こらず、あ、猫が急にいなくなったくらいか。
それでもアキちゃんは「猫にも行きたいところがあったんでしょう」と淡々と過ごす。
自分の異母兄弟(加瀬亮)に会いにお寺を訪ねるけど、特に身元も明かさず、ただ散歩しに来たんですよ~な体で接する。

アキコさんは誰のことも否定しない、人の言葉にもむやみに傷ついたりしない。
お店に来た、子供の食事に気を遣いすぎてるお母さんにムムム?って思ったけど、それに対してもアキコさんとしまちゃんは悪口めいたこと言わないんだよねえ。

日常に花を飾って、美味しい食事とお酒、センスのいい食器や家具、気のいい人たち、そして猫!(いなくなってもOK!)
こんな感じで生きていくのが一番幸せなんだろうなぁ。
って↑の小説を読むたびに思うことなんだけどねー!

癒されました~◎
888

888の感想・評価

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記録
かーじー

かーじーの感想・評価

4.0
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疲れた週末に観ると癒される〜
leyla

leylaの感想・評価

4.0
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ほわ〜んとしながら観ていたいドラマ。
パンとスープとネコ、とくればタイトルだけでも観たくなります。
群ようこ原作、小林聡美主演なので「かもめ食堂」に近い空気感があります。フードスタイリストも同じなので、食べ物のシーンを見るだけで楽しい。

主人公が母の死をきっかけに、勤めていた出版社を辞めて母が営んでいた食堂をサンドイッチとスープのみを出すお店としてオープンするというストーリー。

近所の人たちやバイトの人たちもみんな温かく、そのやりとりがじんわり染みてきます。映画と違い、ゆるりと気負わず観られるのはドラマのいいところ。
mimi

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4.1
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たいせつな言葉がたくさんある。
光石さんと塩見さんが良い塩梅。
KUTSUWADA

KUTSUWADAの感想・評価

3.5
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ほのぼのします。
もたいさん好きだなぁ!
すみ

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4.0
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とても好き♡
最終話は
サンドイッチとポタージュ食べながら
観ました。満足(笑)
うるし

うるしの感想・評価

3.2
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記録
イワシ

イワシの感想・評価

3.6
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ゆったりと穏やかなんだけども、意外としっかり日常にシビアに向き合っていたりもする。猫がかわいい。最後の踊りいらなくね?
流之助

流之助の感想・評価

3.0
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この雰囲気好き!な作品。ネコがやや記号的な使われ方をしている以外は引っかかりなくほっこりほろ苦な物語の味わいを楽しめた。もたいまさこさんがすごく好きなので、彼女の演技を楽しみたいという人には特にオススメできる。ドラマは、主人公の母が亡くなったところから始まるので我々視聴者は彼女が生きて動いている姿を見ることは無い。にも関わらず、彼女を思い出しながら彼女の生前の姿を語る人々の言葉と態度を通じてその人となりが何となく伝わってくるのが丁度いい。全編、優しい人が出てくるというのは全然現実感がないんだけれど、優しい人の中にあるものをあえて描かないことで「いまここで見えたまま」の姿が植物や動物と共に生きている=自然といったふうに感じ取れるような気もする。人は気付かないうちに少しづつ変化する。それは生きているから変わり続けるのだ。ならば出来れば良い方向へ程よく不良で程よく不真面目に変わっていければ幸せだと思う。それが言うほど簡単な道のりではないのだとしても。
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