あかつか

フルハウス<フィフス・シーズン>のあかつかのレビュー・感想・評価

5.0
「子離れできないパパ」は全エピソードの中でも3本の指に入る。一大危機に見舞われているというDJをダニーが詮索しようとして、月曜でもないのに洗濯しちゃうエピソードと、ジェシーとジョーイが新スタジオに閉じ込められて「ヘルプ」を歌うエピソードが絶妙に絡み合って笑いの宝石箱や〜状態。

「世代を超えた大親友」は涙なくして見られない。子ども向け番組でこういうエピソードを作っちゃうアメリカを心からリスペクトする。

「ステフ、10歳の日に」「負け方の美学」など、ステフの変わらずの天才子役っぷりがわかる(なお、ステフの歌を歌ってくれるイケメンのトミーペイジは2017年に逝去されたそうな)。この頃になると「ミシェルの中の悪魔」でもわかるようにミシェルはさらに可愛くなって、演技が上達してくる(字も読めるようになるし)。DJはオットナーになってコメディエンヌな感じも一層魅力的に。

ニッキーとアレックスが生まれる記念すべきシーズンともあって、神シーズンと言えよう!