ダーク シーズン3のネタバレ・内容・結末

「ダーク シーズン3」に投稿されたネタバレ・内容・結末

完璧なカップルだ。
僕たちを信じて。

いや〜、本当に最後、幻にならなくてよかった〜。😭
これはどこでいつのだれなの?を何回も何回も思ったけれど、なんとか最終回までみました!
クラウディアみえないところで頑張りすぎ!頭使いすぎ!
なんだかんだウィラーが一番好きでした
散らかりすぎどうなんねん!と思ってたヤバイ人間関係∞が最終的にちゃんと正されてスッキリした💯💮
全員悪人に見えかけたけど皆ただ子供のために頑張っていたんだな〜という…
ヨナスとマルタお疲れさんでした
難解ドラマの完結編
前シーズンの終わり方から複雑になりそうだなと思っていたが、予想以上に複雑化していて大変だった
世界線が増えて、また別の行動をしていた場合の世界まであり、それぞれの時間軸で物語が先に進んでいく
いつ、どこ、だれという疑問が毎話ほぼほぼ出てくる
伏線をしっかり回収して物語を収束させているのは偉いし最後の展開は良い
2回目鑑賞した。
やっぱり面白い!

元の世界の感覚では、一瞬の間に2つの世界の長い歴史が生まれて消えたんだなと改めて感じた。
結局タンハウスの装置は正常に機能したということだね。息子夫婦と孫娘を亡くすことになった事故は起こらなかったことになったし、元の世界が2つに分かれてしまうこともなかったのだから。
物語では2つの世界だったけど、実は最後までたどり着けないいくつものループ世界があったのではないかとも思った。将棋AIみたいに正解が導き出されるまで何通りもの世界が作り出されていて、この物語は正解にたどり着いた世界の話なのではないかと。

しかも事故が起きなかったことで、あの装置も発明されることがなくなったわけだ。自分が作ったことも知らないたった1度きりの発明。
そのためにこの2つ(もしくはいくつもの)の苦悩に満ちた世界が作られて、その中で100年以上の歴史が何度も繰り返されるという、とんでもないことになっていた。

そう考えると、タンハウスは実は史上トップクラスのマッドサイエンティストと言えるのではないだろうか。

最終的には完全に無かったことになってしまうけど、ほんの一瞬のあいだに作り出された幻のような壮大な物語は本当に最高!

あと、2回目だったけど登場人物がやっぱり分かりづかった。特にバルトシュとノア。親子の設定だから似てる俳優さん使うのは分かるけど、毎回どっちだっけ?ってなるw
頭が整理出来てない、ので、メモに近い、ものを、書く。
シュレーディンガーの猫実験の話をしている訳だが、採用しているのはコペンハーゲン解釈で良いのだろうか?
最後に主人公とヒロイン消えたし。
で、開けられない箱の中から、猫が箱の外に干渉しようともがいている話なのかな?
最初、箱の中の猫はサイコロを振る権利を得たから良い目が出るまで振ろうとしたけれど、全然足りる数が出ず、手詰まりかと思われた時に唐突に箱の外に干渉できると分かり「そもそも箱に猫を入れるのやめさせれば万事解決」ってなったのかな。
その結果、猫は箱に入らなかったから犠牲にならずに済んだけれど、箱に入ってサイコロを振った猫は消えた、みたいな。
シュタゲ的なエヴェレットの多世界解釈とコペンハーゲン解釈の良いとこ取りなのかもしれん気もする。
が、量子物理についてはビッグバン・セオリーが教えてくれた事しか知らないし全然理解出来てもいないから分からん。
見ているうちに理解出来たような気にはなった。いや、させられたっていう方が正しいかもしれん。
とりま主人公とヒロインが紡ぐ大きなループの中に、主要な登場人物達一人一人が小さなループを形成してストーリーを難解にしているのが中々に斬新だった。
これを書いた脚本家の脳内はどうなっているのだろうか。良い意味でキチ。
このせいで、視聴者だけではなく作中の多くの人物が、ループの抜け出し方を最終話直前まで勘違いし続けるのがまた凄い。
頭パンクしそうっていうかパンクしてる。
でも人間関係(血縁関係と言うべきかもしれない)が密でドラマも濃いからめちゃくちゃ面白かった。
もう一度見たいけど見たくない、気持ちまでアンビバレントな状態。
とりあえずいつかもう一度見るとしたら自分で相関図やらメモやら書きながら一時停止多用しながら時間をかけて着実に、でも一気に全部見ないとあかん。
すごい濃密なドラマだった。なるほど、そうくるかという展開から始まり、怒涛の終息に向かった。
ネタバレ無しじゃ感想は書けない‥!
タンハウスが悲劇や悲しさや過ちを正したいという気持ちがきっかけで間違えたタイムマシンを作り世界は2つ存在した、ヨネスの世界とマルタの世界、最後のヨネスとマルタは良かった😭

子供の誘拐はヘルグとノアで、ウルリッヒがヘルグを暴行しているとヘルグがウルリッヒを殺す。なんとも、悲しい憎しみの連鎖だとすごい思う。子供を思う親の気持ち。
原子力発電など問題提起があり、良い作品だと思うし、何よりこの脚本書いた方の頭の中どうなってんだろ〜!すごいな。好きな作品ですし、とても重みのある、ドイツにしか作れない作品だと思う。

また家族や家系のしくみなど、深いなぁと思いました。このドラマは3世代以上前まで遡るから、自分にとってひいおばあちゃんとかひいおじいちゃん以上前の人達がすごく気になりました。

それしにてもルイスホフマン、イケメンだわ✨目の保養✨

タイムループものが好きな方にはお勧めですし、考察サイトなどを観てパズルを埋めていくのが好きな方にはぜひお勧めします。
こりゃあよかった。
何度も見直しそう…。

キャスティングも個々の俳優陣も「あ、この人あの人だ」となるくらい、素晴らしかった。懲りないおっさんウルリッヒは『帰ってきたヒトラー』のイメージが強すぎて私的にアレだったけど。

それにしてもウェラーは『去年の夏』に何があったんすか!!!毎度片目や片腕で…最後まで答えてくれよ!
なでもあり!?シーズン2までは一応話の筋が通っていて理解出来たが、ここにきてなんでもありになってしまった。
過去、現在、未来に加え、時空の歪み?でもう1つの世界もあるという、、
友達と頑張って理解しようとしながら見たが、結局シーズン3の序盤で訳分からなくなってしまい、オチもあまり理解できなかった。
しっかり理解していれば面白いんだろう。
題名の通りダーク感はずっとあった。
シーズン2までは割と面白かった。
ストレンジャーシングスとすごい似てる。笑いどころがほぼない、大人のストレンジャーシングス的な感じ。(子供沢山出てるけど)
S1はサスペンスホラーぽくて面白くて、S2はSFで、S3にしてそそそそんなんあり〜〜??て感じでした 終盤の方向転換についてけない 分岐のパターンも入れたら収拾つかないじゃろ…

娘が母親だったり、時代を超えて先祖が自分だったり、愛する者から受けた教えは宗教が如き信条になり得るけれどそれは真っ赤な嘘、という…そして無二の真実はない…という…一周回って全員闇堕ち…ダーク、ダークネス…!!!愛は存在している 欲望は間違えっぱなし
タイムトラベルの既成概念と倫理観といろんな禁忌を越えたドラマだった、最後はあっさり
眼帯の彼の秘密は?アレクサンダーは何者だったの…?いろいろわからぬ

不穏な音楽が好きでした
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