ダーク シーズン3のネタバレ・内容・結末

「ダーク シーズン3」に投稿されたネタバレ・内容・結末

シーズン1,2一瞬で見終わったのにシーズン3に一年半かかりました😇

脚本の緻密さだけで言えば歴代のあらゆる国のドラマでもトップクラス。これだけ謎しかなかったのにほぼすべての伏線を回収しきってたので脚本家達はホントに天才すぎる。と設定部分は褒めるとこしかないんですが不満点も結構ありました...

不満の部分の多くは緻密さがエンタメ的な面白さとは比例しきらなかったかなっていうところ。設定の仕掛け自体は凄いんだけど画として動きのないシーンも多いしセリフもそんな多くないので単にその世界を観察してるような感じ。なんかテンポ悪く感じてしまい視聴中断を幾度となくしてしまった。
まぁDARKというドラマ自体そういった一面もあるとは思うけど明らかに前のシーズンのほうが面白さはあった。

自分は1話ごとにわざわざ解説記事見ながらだったのでかなーーーりダラダラ見た割には話の筋と伏線を忘れずに済んだけど、登場人物がみんな説明らしい説明をしないのでしっかり話聞いててもちょっとした演出を見逃してると置いてかれたり2つの世界の年表を考えないと理解できないシーンも多いと思う。

最後の晩餐シーンもタイムトラベルがなくても生まれる人物しかいないっていう事自体は鳥肌ものなんですがあのメンツを見てこれに気づける人は極々わずかでしょう。解説記事みてやっとわかるって感じ。

あと個人的に気になったのはタイムトラベルと2つの歪んだ世界の設定の話にこだわり過ぎて一部キャラの補完できない部分があった。エヴァは永遠に世界をループさせるほどの咎を負ってでも息子を守りたかったのにその肝心の息子が生まれたあとはそんな大事にしてるようなシーンもないどころか名前もつけない。ヨナスが世界に絶望したのはわかるけど結局なんでアダムになって皮膚があんなことになったのかもわからん。タイムトラベルの影響っていうけどヨナスよりクラウディアのほうが移動してるよね??
この2つは設定として破綻はしないけど明らかに重要な部分なので何かしらの補完シーンが欲しかった。

まぁそんなこんなで視聴放棄を数回した上で見終わったので見終われたっていう感動よりはやっと終われたかっていう達成感のほうが強かった。
けしてつまらなくはないし夢中になった部分も多かったから好きではあるんだけどもう少しエンタメ的な面白さ欲しかったかなぁ
ヨナスとマルタの歪んだ悲恋の感じは好きでした。
 最終話だけ残念。どういうラストを期待していたのかは自分にもわからないが、形而上学的議論をこれだけ続けておいて最終話だけMCUの脚本家に書かせたみたいな単純な話に落ち着くのが腑に落ちない。
 
なんとか完走。
最終的な相関図を見るといかに壮大な物語だったかがわかり、これが理解できたときの達成感が気持ちいい。
脚本家は間違いなく天才。
最後のメンバーがタイムトラベル外の人間であるという点も流石よくできてる。

ただ、キャラに感情移入するような作りになっておらず、出来事にフォーカスしすぎている点が少し残念ではある。しかし、名作であることには変わらない。


ネットで見つけた最終的な相関図:https://imgur.com/LedU35O
家系図、因果の蛇。
TENETやプリデスティネーションやバックトゥザフューチャーやシュタインズゲートを見ている人にとっては、意外とすんなり飲み込めたのではなかろうか。
因果の連鎖におけるある一点に分岐点を設け、そこに脱出路を設定する、という脚本なのだが、個人的には最後の方の展開は少しファンタジーすぎた。
TENETのように完全に定まった世界の中で終わりなき円環を描くようなリアリティあるエンドを期待したが、きれいに収めるにはそれも無理か。
3シーズンというスパンで、過去・現在・未来が同時に存在しているという時間における永遠主義を肌に染みて感じられたので良かった。
我々の脳は常に現在主義だが、科学は行き先としての過去や未来を否定しないのだから。

結局、タンハウスの一人勝ちだったのだろうか?悲劇に辿り着くとしても∞が生み出した人間は生きていた、喜びもあっただろう。それを消してしまうことに、マルタが同意するのはなぜだろう。
[鑑賞後メモと感想]
長いこと途中で止まってたけどなんとか最後まで試聴。

時計職人の悲しみが生み出したタイムマシンにより生まれた二つの世界。
だがその世界は世界の終末への無限ループ。
それを断ち切るためにはタイムマシンが発明されないようにする第三の道しかなかった。

„Dass das, was wir wissen, nur ein Tropfen im Ozean ist.“
「人は大海の一滴しか知らない」

最後のシーンで明かされそうになるウェラーの目の傷は結局謎。なんだったのあれ?
毎回「去年の夏、」と言いかけたところで何かアクシデントが起きるという。

感想としては個人的には結構楽しめた。途中、過去、現在、未来からのパラレルワールドまで出てきて、更に「シュレディンガーの猫」の量子論の解説からの死んだヨナスとは別の生きたヨナスも存在するというなんとも複雑。。あとはたまに「これ誰だっけ?」ってなるキャラクター設定も複雑ではあるけど、パズルを解いていくような面白さも同時にあった。
あと、そこまで作品構成を練り上げておいてからのラストのオチが結構単純だとも思ったけど、そこに行くまでの過程とヨナスとマルタが受け入れるしかなかった最後の結末はなんとも切ない、が地獄のループを抜けるには受け入れるしかない。“What A Wonderful World“… てなると最終的にはタイムマシンが作られた要因(息子夫婦の事故)で尚且つその要因を起こした要因は父親が息子に関心がなく宇宙や銀河ばかりに夢中になっていた、ということだろうか。父親は息子に家業を継がせようとしてたみたいだし。
オープニングも割と好き。あれはアダムとイヴの世界が対になっているということか。
善行で、みんながカルマから開放されたのがいい終わり方だなとジーンときた
やっと観たけどヨナス不憫すぎてずっと悲しい顔で観てました
最後ちょいと泣きそうになった
見終わった……シーズン1では一時停止して相関図をみて誰が把握して……って見ないと誰が誰だかわからなくなるのに画面の切り替わりで年代を書いてくれないので大変だったけど、最後がどうなるのか知りたい一心でシーズン3までみたらまさかの並行世界も加わってきてとても難しい話だったけど、完走出来てよかった。でも、この終わり方は悲しい。せめて誰か一人でも二人がいたことを覚えてる人がいて欲しかった😢
脚本が凄すぎる。
何気ない一言が繋がってる。
とりあえず相関図を見ながら観ないと誰が誰だか全く分からなくなる!!
相関図を見ながらだったから、おー、て事はこれがこうであれがこう。みたいな推理ごっこが出来る。
もう一回見たら違う見方で面白いかも。
あと、最後どう終わるのか、終われるのか、と思ってたけど凄く綺麗に終わってくれた。
伏線回収してなかったのはウェラーくんの眼帯と腕が無くなった『去年の夏、、』笑
これは監督の遊びなのかなー。
めちゃくちゃ疲れた!見ながらずっとため息出てた😮‍💨暗いし訳わかんないのよね。
シーズン3は特に。見るの時間かかった。というか、シーズン進むにつれ、世界が増えたり色んな時代の人物も出てきて
しかも数分で切り替わる連続…

え?

だれ?

って状態(笑)
でも、
最後の最後、こんな綺麗な終わりになるなんて、
見てよかった、と。
稀に見る綺麗さだったわ。

最後あの大人達の団欒、あれがほんとにある現実の世界って事かな?
そして、ヨナス。
産まれてくるのはいい意味だよね?
どこかでマルタも産まれて、そしてまた出会えたらいいな♡
って、期待しちゃったラストでとてもよかった!
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