ダーク シーズン3のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「ダーク シーズン3」に投稿された感想・評価

おかめ

おかめの感想・評価

4.0
0
記録
ゆりな

ゆりなの感想・評価

4.2
0
おもしろかったけど、頭使い過ぎて疲れたー!
これが更に続いてたら頭から煙出る所やった。
ギリギリついていけた!
達成感👏✨

これ考えた人すごいなー!
ねむ

ねむの感想・評価

4.2
0

このレビューはネタバレを含みます

いやーハマったハマった!1シーズン8話構成の3シーズン、4日くらいで観てしまいました。本配信時は1週間に1話とかだったとすると、繰り返し確認でもしないと確実に前エピソードを忘れる。1話の中でさえ、「あれこの人何しようとしてたっけ」が起こります。それくらい複雑。

原発のあるドイツの小さな田舎町で、少年が失踪。そしてその子とは別人の、異様な少年の遺体が発見される…という殺人鬼映画的な導入で興味を惹きつけます。終わってみると結局そこはあまり重要ではなかったな、という印象。

このドラマが難解と言われる理由の一つは、確実に登場人物の多さ。レビューに関してどこにでも書いてあることが、まず人間関係がわからなくなるので、情報サイトなどで確認しよう、ということ。私もかなり話が進んでも、「あれこの人の親は誰だっけ」がありました。

もう一つの理由は、キャラクターたちを誘導する「黒幕」的な人物が何人か登場しますが、そのほぼ全員が頻繁に嘘をつくこと。結局誰が何をしたいのかがわからないため、混乱します。3シーズン目にしてようやくわかってきますが。

ハインラインの短編小説で映画化もされた(「プリデスティネーション」)「輪廻の蛇」という作品があります。タイムリープと性転換手術により、自分が自分と恋愛して自分を生むという話。輪廻の蛇とは自分の尾を食らう無限ループの象徴・ウロボロスのことで、この「DARK」の中にもアイテムとして登場しますし、話としてもだいたいそんな感じでした。

例によってキリスト教的な概念が下敷きになっていますが、このドラマでの神とは「時間」そのもの。その「時間」に刃向うのがアダム、そのアダムを止めようとするのがエヴァ、どちらでもなく自分の娘を救いたい一心で動くのがクラウディア。

入り組んだ系図のように、四家族の間でこんがらがった運命の糸を解く鍵は、実はこの四家族の「外」にあり、その赤の他人を救う事で最終的に全員が救済される(大部分は消滅という形だけど、輪廻地獄からは解放される)というオチはわかりやすかったし、美しかったです。

最初から第三シーズンまでの脚本は完成した状態で作り始めたとの事で、緻密な構成を堪能できるドラマでした。ドイツ製で、なじみのある俳優さんも出てないせいか、日本ではイマイチマイナーな気がする…
toko

tokoの感想・評価

4.0
0
後半、全く何がなんやらでしたが、スッキリしたので良かったヽ(´▽`)/ エヴァ?既視感!
タイトルもうちょっと何とかなってたら、もっと早く見てた。

このレビューはネタバレを含みます

タイムトラベルでただでさえ何がなんだか混乱してたのに、パラレルワールドが出てきたところで思考停止🤦‍♀️
理解できないことも多くてモヤるけど最終的には納得かな。ラストはFF10の切なさを思い出しました😢
chnn

chnnの感想・評価

3.0
0
記録✍️

おもしろかったけどそこまでハマらなかったかなぁ。タイムトラベルにパラレルワールドまで重なってすごい頭使う!笑 でも見終わると達成感はある。2回目は見れなさそう。
VANVAN

VANVANの感想・評価

4.2
0
タイムトラベルものとしては頂点と言えるかも
人物相関図を見ながらドラマを観たのは初めての体験だった
こんな複雑な脚本をどうやって考えたのか
役者陣もどこまで物語を把握できていたのか
ただドラマを観るのとは違った体験になることは約束できます
yukki

yukkiの感想・評価

3.6
0
最終回はすばらしいが、そこまでがとにかく冗長すぎる、かつ複雑すぎて感情移入しにくい。
言い回しすらほぼ変えず、何度も繰り返されるひたすら意味深なセリフ。タイムトラベルだけに留まらずパラレルワールドも現れるため、序盤はシーズン2までの流れをパラレルワールド版で再びなぞっていく。
8話しかないのに、シーズン3は本当に長く感じた。シーズン3の退屈さはともかく、シーズン全体を通して見た終わり方はとてもよかったと思う。
yusasabi

yusasabiの感想・評価

-
0

このレビューはネタバレを含みます

高速でタイムリープ?して同一人物がいっぱいでてきて訳が分からんってなった
NO

NOの感想・評価

4.2
0
何回も挫折しかけたけど、何とか観終えた!達成感!
「難解らしいけど、登場人物多いだけでしょ。ゲースロ乗り越えた自分なら大丈夫。
とりあえず家系図確認しながら、観れば大丈夫っしょ」
…と思っていた自分もいました。

登場人物の多さに加えて、タイムトラベルによって時系列が三世代ぐらいまたぐから
一人の登場人物でも青年期、中年期、老年期と別れてるからまあややこしい。
その上、未来の人間が過去の人間と繋がっちゃうからまあ家系図がぐちゃぐちゃに。
「え、こんなんのありなの?」という展開が幾度となく出てくる。

喩えるなら「ゲーム・オブ・スローンズ」複数の家系の大河ドラマと
「TENET」的なSFタイムパラドックス要素が絡んだ超絶難解ミステリードラマ。

ただ、ファイナルシーズンを観終えるとストレートな愛に関する話なんだなと思った。
全ての元凶が「愛」によるもので、「愛」の対象が違う2陣営の戦いになる。
ラストの展開も「愛」そのものなので、カタルシスがとんでもない。まさかこんな気持ちになると思わなかった。

超難解で、風呂敷広げまくって、見事に終わらせているという点では、
「シン・エヴァンゲリオン」鑑賞後の感覚と近い!