ダーク シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 78ページ目

「ダーク シーズン1」に投稿された感想・評価

yuuuukoooo

yuuuukooooの感想・評価

5.0
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このレビューはネタバレを含みます

ウルリッヒ→クズ
カタリーナ→ただの田舎ヤンキー
この夫婦は地味にド級のバチが当たってるのがざまあみろ

ハンナ→病的に性悪

シャルロッテ→人の話聞かなすぎ

クラウディア→最初からトロンテと結婚せい(その後の振り幅が凄い)

大人ヨナス→めちゃくそ男前(唯一役者が似てない)

レジーナ→ウルリッヒ夫妻に散々な目に遭わされるけど最高の旦那だし権力者になるしなんやかんや勝ち組


だけど海外ドラマでこんなに、役者・音楽・映像・構成が完璧な作品は初めて。
ひ

ひの感想・評価

4.6
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ストレンジャーシングスと似てる要素あるけどシリアスなSFで全然違った
1話から面白かったけど最後微妙
最後まで家族構成とか覚えれんかった
面白かった〜!しっかし難しかった〜!
最初はストレンジャーシングスのパクリ???とか思いながら見ていましたが、軸となる部分は全く異なるので、終始ドキドキしながら楽しめました!
少年の失踪、タイムトラベル、原発etc.と沢山の謎と沢山の登場人物に非常に混乱しましたね。ストレンジャーシングスと大きく違うのはポップさが全くない代わりに、ドロドロの人間関係が繰り広げられるところですね。不倫に嫉妬とんまぁ醜いですよ〜
こんな複雑な話長くは全部記憶してる自信ないので早くシーズン2を配信してくださいませ!
面白い!
1話ごとに少しづつ明かされいくミステリー感がたまらない。一気見しちゃう。
派手なSF的映像がないにも関わらず、しっかりSF。田舎独特のせまーいコミュニティの中で繰り広げられる過去、現在、未来。the darkっていうくらいだから、当然物語も暗くて重くて、シチュエーションも、季節は初冬、雨ばっかりで映像的にもとにかく暗い。暗くて重いのが大好きなわたしにはたまりません。登場人物が多すぎて、誰が誰の誰でっていうのがなかなか覚えられないので、人物相関図ないかな〜って思ってたら、the dark公式インスタにありました(笑)ほとんど謎が解決しないままシーズン1が終わり、さぁシーズン2はどうなるかな?たのしみです。
ピロ子

ピロ子の感想・評価

5.0
0
鳥肌。
海外ドラマの「映画レベル」は、尋常じゃないけど、この作品も尋常じゃなかった。
あの幼い娘っ子が、めっちゃ可愛かった。
シーズン1が終わったと思ってなくて首を長くして待ってたら、終わってた。
rie

rieの感想・評価

4.0
0
暗い…!じりじりと少しずつ話が進み人間関係がわかってくる感じ。過去だけでなく未来の行動も現在に影響を与えている…分かるような分からないような…でも面白い。シーズン2まで登場人物たちを覚えてられるかは不安だな。
タイムパラドックス
プリディスティネーションの因果律を更に複雑に編んだ感じ。
112263とか
ターミネーターにバックトゥーザフューチャーとか
色々思い出したよ.
決して陽性なドラマじゃないけど…

混迷を極める人芸関係プラスタイムパラドクスに理解が追いつかず思わず人物相関図かいたよ…

次のシーズンいつなんだろう
たのしみでもあり不安でみあり
だってラストの展開が更なる混沌へのようこそ!
って感じで。

でも誰彼構わずすすめたい。
HIRO

HIROの感想・評価

5.0
0
ドイツの小さな町で起きた少年失踪事件から連鎖するできごとが結びついていく超自然スリラー。


ドイツ勢が本気出したらここまでしてくるのかと言わんばかりの超良作品。
タイミング的に作風が似てると言われる「ストレンジャー・シングス 未知の世界」と比較される記事を多く見るけど、こっちはトーンを抑えた大人向け。


まず物語内容の云々の前にカメラワークが秀逸過ぎる。
舞台がドイツの小さな町の田舎という事もあり、閉鎖的な感じをしっかり映像に活かしている。
登場人物のアングルとかも感情の変化によって一定の間隔を置いたりしたりしてまるでデヴィッドフィンチャーの作品を観てるような感覚でした。


物語は3つの時代を交互に紐解いていく。祖父母の時代・父母たちの時代・そのこどもたちの時代って振り分けが正しいのか分からないけど33年間隔で物語が展開されていきます。
名前が少し覚えるの大変かもだけど、傷やそばかすとかの特徴で誰がどの人かは分かりやすかった。

シーズン2制作も決定されてるので楽しみ。
茶一郎

茶一郎の感想・評価

4.4
0
【短】「過去、現在、未来の区別は幻想に過ぎない」何とも不穏なアインシュタインの言葉から始まる今作。ドイツの小さな町で起きた少年の失踪事件を始まりに、その町に隠されたある秘密が明かされていきます。
 少年失踪、そしてSF要素と、何かドイツ版『ストレンジャー・シングス』と言われるこの『ダーク』ですが、そのタイトルの通り、終始「暗く」、『ストレンジャー・シングス』のB級映画的要素を全て無くした作品が今作に近いように思います。
 監督は、『ピエロがお前を嘲笑う』で『ファイト・クラブ』にラブレターを贈った、ドイツのデヴィッド・フィンチャー憧れ監督のバラン・ボー・オダー氏。全話をドイツで制作した初のNetflixドラマシリーズであり、ドイツの不穏な空気感がより作品のクオリティを底上げしている印象です。
 三つの時間軸を行ったり来たりするため、キャラクターの関係やや煩雑なのは難点ですが、その関係が集約するラスト付近の気持ち良さは格別でした。