アライブ がん専門医のカルテのネタバレ・内容・結末

アライブ がん専門医のカルテ2020年製作のドラマ)

公開日:2020年01月09日

製作国:

3.5

あらすじ

「アライブ がん専門医のカルテ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

医療ドラマとしてはそれなりにリアリティあると思うが…結局2人は仲良くなるのねっていう。
みはじめました。


1話から涙腺。


やっと再開して、一緒になれたと思ったら、ガン発症。相手は若年性認知症って話。主人公の闇と主人公に近づく女の人の正体。


何故、近づいたのか? 気になるところ。


キャスト目当てです。木村佳乃さん。 


2話。


メインは、乳ガンの話。なんですけどね、美しい~~…!!! ありがとうございます🙏木村佳乃さんのサービスショットが!! このドラマ緩急激しい!! 来週も気になりすぎる……! 


どうして、あの時、こんなこと言ったんだろう。傷つくって分かっていたのに。泣いた……。


で、それを聞いた彼女の罪。報われない展開が続きそうな……。重い。

ラストまで鑑賞して毎回のように泣いたドラマだった。
あまり知られていない腫瘍内科について深く描かれていてよかった。
清々しいほど前向きに生きる高坂民代(高畑淳子)さんの姿勢に勇気づけられた。



*おおまかな内容*

恩田先生(松下奈緒)の旦那の匠さんが意識不明の状態からついに死へ。
ずっと献身的に見守ってくれていた梶山先生(木村佳乃)。自分のパッキングミスで匠さんを殺してしまったと責任を感じていたが、実のところは須藤先生のミスだったことが分かる。
恩田先生は深く傷つき梶山先生との仲は不安定になるが、許せるように。

最後は梶山先生の乳癌が骨転移として再発し、抗癌剤治療を受けながら外科医を続けるが、体調が悪くなり執刀出来なくなる。
梶山先生が執刀予定だったがん患者が無事退院することを報告した恩田先生。
その言葉に「嬉しいより羨ましいと思っちゃった」と病床で涙する梶山先生に涙した。

物語は3年後へ。
腫瘍内科にいた研修医で、小児科と迷っていた先生はなんと腫瘍内科へ、外科と迷っていた研修医はそのまま外科医になっていた。
恩田先生は3年前に引き抜きのあったがんセンターへ。
梶山先生は現役の医師として復活していた。骨転移も消失しそれを伝えようと恩田先生が梶山先生のもとへ花束を片手に向かい再会するシーンで終わる。
毎晩明日の朝を願って眠るの
そして朝になっておそるおそる目を開ける真っ赤な太陽を見て思うのよ
今日も明日の朝を迎えられるよう精一杯
生きようと


キョロキョロあたりを見渡して
全てを察したように
げんきにならないの?
と不安げな声で幼子はきいた。

つらい。つらすぎる。


行くべきかどうかじゃなくて
行きたいかどうかじゃない?


まさかの親友が彼を殺したなんて。
と思ってたら親友の彼が医療ミス?


涙なしでは見られないドラマだった。