ゆぴ

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~のゆぴのレビュー・感想・評価

4.5
ギャーー!!もう最高。

現代からタイムスリップしたコメディタッチの前半と、いつのまにか高麗の世界で欠かせない1人(史実では存在しませんが)に成長してゆく主人公ヘスの壮大な物語。
時代劇だけど難しくなく、ラブロマンスとサスペンス、そして家族、兄弟…盛り沢山でした。

カン・ハヌル演じるウクの闇落ち演技が最高。

ウク派?ソ派?ペガ派?ジュン派?
わたしはウク派〜泣!!
真面目ゆえに不器用。だから破天荒で思い切りのあるイジュンギ演じるソが羨ましくて憎くて…すごく人間味ある人だった。
一方でソ皇子は超素直!怖いけど、女としては一回はああいうタイプに愛されたい。なんか生い立ちかわいそうだから慰めてあげたいし。

あ〜好きな人と好きな人が争うの辛かった。
相関図でIUから2本線が出てて、は?どういうことだよ…と思ったけど、見て納得。

いいシーンはいっぱいあるけど、一番を選ぶとしたらイジュンギの最後の目の演技!を挙げます。
眠いから布団でiPhoneで見てたけど、もうだめ、テレビに繋ぎ直して大画面で見直しました。
かっこいい…なにあれ?
最後の最後のシーン、本当に鳥肌だった。
いいエンド…😭ありがとう麗〜

余談→日本版のパッケージはなんか乙女ゲーみたいなデザインだけど、韓国版の月の恋人のほうがロマンチックでいいポスターだった。
見てみようかなと思わせるところで、だいぶ損してるドラマだと思う。内容は本格的なのに!