骨法十か条

24 -TWENTY FOUR- シーズン6の骨法十か条のネタバレレビュー・内容・結末

24 -TWENTY FOUR- シーズン6(2007年製作のドラマ)
3.5

このレビューはネタバレを含みます

 連続テロや小型核爆弾、中国政府との戦いとか相変わらずいろんな出来事が起こる24時間の話。

 小型核爆弾のテロは前のシリーズであったので、そんなインパクトはなく似たような感じを受けるけど。やっぱり1話40分の中にアクションシーンてんこ盛りなので見ちゃうシーズンでした。
 相変わらずジャックは命令無視して政府機関と対立してかき回すし、結果論としてジャックが正しかったから途中で何やってもいいんだという無茶苦茶っぷりがさすがのドラマでした。

 大統領周りもCTU周りも相変わらず内通者がいて容疑者を拷問しつつ、今回はバウアーファミリーが無茶苦茶になっていて、本当に呪われた一族でカオスっぷりが入り乱れてて笑えます。
 過去の登場人物が次々退場していくのも結構ショッキングでした。中盤から出てくるドイル捜査官は最初はサディストでカタキ役として出てきたのに、何故か突如の人情家に変身するのも一体何があったのかびっくりしました。

 テロが終わってオードリーのくだりがあって結構蛇足な感じも受けましたが、ド派手なシーンがあって面白いドラマでした。