ペーパー・ハウス シーズン1のネタバレ・内容・結末

「ペーパー・ハウス シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

寝ずに一気見した。
面白い。途中から強盗犯の方に気持ちが入っちゃうけど、ヒヤヒヤしすぎて疲れることもなく観れる。良くも悪くも没頭出来ずに外から見ている感じ。世界の地名について無知なのでこれを機に覚えて少し知識が増えた。それにしても計画が綿密でびっくり。こんだけ大騒ぎになって錯乱させられている事件の犯人が愛する人とか怖すぎ。
会社の先輩から勧められて視聴。
警察側がどう動こうと教授の予想の範疇内でしかないくらいの計画性に圧倒される。
途中から各人の背景描写が多く描かれてる。
犯罪犯してる言うのにみんな自分の感情に正直すぎ。
序盤ワクワクして見てたこともあってか最後失速したイメージ。。
1話
自らを"教授"と名乗る男が、女泥棒と7人の犯罪のプロを集め、スペイン王立造幣局を狙う大規模な強盗計画を決行する。

1話は強盗が失敗したところで終わった。
まだ、それぞれ人たちの詳しい背景やバックボーン、計画の詳細がわからないので今後の展開が楽しみ。トーキョー可愛い。

2話
人質解放交渉人のラケルが、教授との接触を開始する。囚われの身となった人々の中に、強盗計画の重要な役割を担う人物がいた。

ラケルvs教授。教授の作戦がハマるハマる。まさか、金を正式な形で制作するとは。少しずつではあるけど教授と強盗の集団たちが何をあの廃墟らしきところでしていたのかが出て、もっと個人のことを知りたい。
ラケルに直接、会いに行った教授の狙いはって気になる。

3話
強盗メンバーの1人の顔写真を手に入れた警察は、その身元を特定する。ラケルは、バーで怪しげな男と知り合いになる。

強盗団同士の対立、それに人質たちの人間模様の描き方。すごい複雑になっていっている。
ベルリンは冷酷的な人だけど1番義務を果たそうとしているし、教授にも忠実。
トーキョーは恋人のためとなると周りが見えない。
そもそも、なぜこのメンバーなのかも気になる。


4話
元夫とのもめ事が起こり、その対応に追われるラケル。銃声を聞いた人質たちはおびえ始め、強盗団の中でも意見の対立が生じる。

どんどん事態が急転している。
どっちが有利なのかすらわからない状況になっている。
モスクワとデンバーの親子だからこそ葛藤、ベルリンへの不信感。
ますます、引き込まれる。

5話
怪我人を治療するため建物内に送り込まれた医療チームに覆面警官が紛れ込み、内部へ潜入。教授は、ラケルたち警察を出し抜こうと行動を起こす。

喜ぶ教授めっちゃ可愛いな。
とにかく、展開も多いのと強盗団以外のキャラ立ちもしてきたことを考えると今後どこがゴールになるのか気になる。

6話
モニカの容体が悪化する。トリックを仕込み、利用価値の高い"成果"を手に入れた教授。リオの素性が判明し、テレビニュースで大々的に取り上げられる。

リオもトーキョーも可哀想だな。
アルトゥーロはしょうがないやつだなと感じる。トロイの木馬ってそう作戦なんだって知った。

7話
警察は捜査の突破口を開き、新情報をつかむ。その上、強盗団の1人が犯したミスのせいで、自分の身元がバレそうになり、焦る教授。

焦る教授も本当にかわいい。ラケルはラケルでな。トーキョーとリオはな、、、
出番のなかったヘルシンキがまさかのフューチャー。まさか、ミスする側でとは。

8話
リオと親しげに話をするアリソンが気に入らないトーキョー。一方、ラケルは、警察内部にスパイがいるのではないかと疑い始める。

見事なまでに教授の術中にハマる警察と教授に近づくラケル。
どんな時でも女の争いはあるもんだな。

9話
何とか目撃者の証言を阻止しようと奔走する教授。自分の素性が警察にバレて、メディアで報じられたことを知ったベルリンは、怒りに燃える。

ベルリン、どんまいとしか言いようがない。ただ、今回の回で強盗団のワダカマリは無くなったようにも感じた。
ここからは、より展開に期待したい。
 かなり面白くてぶっ通しで観てしまった作品。刑事と教授の対峙するシーンというか、心理的な攻防戦が好きだった。
 その他のシーンは若干中だるみがあるように思える。
 シーズン2に続く。
プリズンブレイクに感覚が近い。ハラハラドキドキ。シーズン3まで視聴済み。シーズン4以降はもういいかな。面白いし人気なのもわかる。トーキョー美人で好きだけど、あまりにも感情的で嫌われるのもわかる。シーズン2のラストでベルリンが死ぬけどそのシーンはかっこよかった。最低人間だが。教授やプリズンブレイクのマイケルみたいに冷静で頭キレる人大好き。
教授の強盗計画は完璧。
長年かけて練ってきただけあって
警察組織の動きはほぼ見切っている。
知識の幅も広いし機転も抜群に効く。

それなのに
即席で集めた仲間は5ヶ月の準備期間も虚しく
本番ではアドリブかましまくって制御不能
仲間内で諍いが起きたり
ボーッとしてて人質にしてやられたりして
警察にどんどん顔バレしていく

もっとスマートで、
あっと言わされる系のクライムドラマかと思ってると
面食らうしイライラする。


このドラマは
アホな下っ端強盗団と
そんな仲間の自己中に振り回されまくるブレーンとの
ドタバタストーリーが主軸らしい。



私はずっとイライラ見てた。

もー!
トーキョーもウザいけど
ベルリンはあいつテンパってんだろうか
サイコなのもあるでしょうが暴走甚だしくない? 

ルール破ったり情報共有しなかったり本当やだ
人殺し指示した時点でベルリンひとり縛っておけば
もうちょっと上手く進んだのに。

あの北斗の拳みたいな兄弟は何故従う?
意思ないの?

あと造幣局所長の自己憐憫もキツい。きもい。
すぐ喚くし人質の輪を乱すから
こいつも序盤で縛っておくべきだった。



とかいろいろイライラあるけど仕方ない。
スムーズに行かないのがドラマ。

でも現実もそうか。
一見計画は完璧に見えて
本番になると凡ミス連発で足元救われるというのは
部下がいる仕事してる人には割とあるあるなのでは。

こんな大規模な強盗初めてのことだし
全てが完璧にはいかないのは仕方ない。

きちんと監視、指示していても
ある程度は個人の裁量で動かざるを得ず
部下がとんでもない間抜けをやらかすことまでは
流石に想定し切らないこともあるし。

優秀なプランナーが
優秀なリーダーであるかといえばまた別だったり。

ドラマ演出だから大袈裟な部分はあるけど
大まかには
所詮人のやることだしこれだけの大舞台。
感情的になってスムーズに進まなくて当然か。

ところで強盗団はどういう基準で選ばれたんだろうね



オープニングは、
紙で作られた模型の造幣局が映される

こういうミニチュアモチーフは
ドラマのオープニングとして珍しくないので
特筆するほど良くはないんだけど
スペイン語の歌曲と合わさると
やけに新鮮に見える。笑

ハリウッドやイギリスのドラマと比べて
綺麗にまとまりすぎていないというか。
面白いオープニングに仕上がってるので
それだけでもワクワクする。

ペーパーハウスはこの紙の模型のことであり、
またこの事件の舞台が
所詮「紙」を刷る建物だというのが
上手な言い回しだなって思う



途中画家の話になったシーンがあったけど
スペインって改めて
世界的に有名な画家が沢山いるな。

ウォーホル?は?知らん
って台詞がちょっと格調高く聞こえる笑


世界から注目されてる大規模な強盗、
人質立て篭り事件の捜査責任者が、
毎日プライベート充実してんのがすごい。
お国柄なのか。日本なら考えられない。
入り口から、テンポ良く
好きなパターンから始まってしまう‼️
あ、ダメだ‼️
好きパターンのヤツだ。。と、思いきや
あっという間に展開していく1話。
めっちゃ好きです!

パーフェクトな計画など無い。
無いからこそ、人間同士だからこそ、
それぞれの葛藤と価値観、バックボーンなどから、数式だけでは、なし得ない
完璧だった計画がほころんでいく。
だから、物語が魅力的‼️
かつ、面白いエンタメになっていく。
いや〜サイコーでした

昔っから、『オーシャンズ11』『地獄の7人』『アンタチャッブル』から、
『西遊記』至るまで、
それぞれ違った能力の者が同じ目的を持って集まり、それぞれ得意な技術や体を使って、任務を遂行する!展開が好きすぎる‼️
あっという間にシーズン1鑑賞‼️

しかし、、
この国の作品は、、
アレックス・デ・ラ・イグレシア監督といい半端なく素晴らしい‼️
ほんと半端ない。

人間は、時には、
とんでも無い事をやってのける!
そこにこちらの、見る側の許容の中で
鮮やかに許容を超えてくる感じ
皆、それぞれの価値観は違えど
人生をそれこそ命懸けて生き抜く‼️

それをエンターテインメントにマッチさせる天才が多いのか、自分と感覚が合うのか?
わからないが、
スペインの作品を観る機会は少ないが。
そう感じてしまう。

この作品もそう言いきれる‼️
脱帽だし、
サイコーをありがとう‼️と素直に楽しませて頂いた‼️

素晴らしいからこそ、
字幕だけ、、誤字やキャラの呼び名に統一感が無く。残念。、
日本人の仕業。
なにしてんだか。。
せめて、そこぐらいちゃんとしよ!

この国で製作費とそれを決定する人の感覚の許容と想像力がないんだから。。
教授かっこいい

たまに流れる音楽が
ザ・スペイン

エピソード11あたりから
トーキョーがトキオって表示されてた

恋が計画を狂わせますなあ

不倫野郎は不倫野郎だったけど
なんか名台詞言ってた気がするぞ

最後のエピソードの
チャオチャオ歌いながらの映像が
なんか好きだ
涙目の教授のいみを教えて

放送当初は視聴率が取れず打ち切り寸前のところで Netflix が放送権を獲得し参入、そこから世界的に人気になったスペインドラマ .
色が基本的に赤白黒で統一されているのと、造幣局は美術館的役割も果たしているので画面が綺麗 .

教授と呼ばれる男に7人の犯罪者が造幣局の籠城、紙幣の印刷計画を持ちかけられる .
現実主義で顔が格好いいベルリン、ナイロビ、デンバーとモスクワ親子、モニカがすきだった〜 .
計画が失敗しないよう恋愛禁止にして、8人と5ヶ月間も訓練して来たのにトーキョーはリオと恋愛関係になったり計画段階では完璧に思えていたことも実行に移すと上手くいかないことが多くて教授が常に焦っている 笑
不倫おじさんことアルトゥーロが死にかけて外にいる奥さんと電話が出来たのに愛人の名前を言ってしまった瞬間本当にどうしようもない人間過ぎて笑うしかなかったなあ 笑
勧められて観たんだけどスペイン語にいつまでも耳が慣れなくて離脱しかけてる

でも面白いことはわかってる
トーキョーかっこいい
ハラハラドキドキの最高潮
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