ペーパー・ハウス シーズン1のネタバレ・内容・結末

「ペーパー・ハウス シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

 かなり面白くてぶっ通しで観てしまった作品。刑事と教授の対峙するシーンというか、心理的な攻防戦が好きだった。
 その他のシーンは若干中だるみがあるように思える。
 シーズン2に続く。
プリズンブレイクに感覚が近い。ハラハラドキドキ。シーズン3まで視聴済み。シーズン4以降はもういいかな。面白いし人気なのもわかる。トーキョー美人で好きだけど、あまりにも感情的で嫌われるのもわかる。シーズン2のラストでベルリンが死ぬけどそのシーンはかっこよかった。最低人間だが。教授やプリズンブレイクのマイケルみたいに冷静で頭キレる人大好き。
教授の強盗計画は完璧。
長年かけて練ってきただけあって
警察組織の動きはほぼ見切っている。
知識の幅も広いし機転も抜群に効く。

それなのに
即席で集めた仲間は5ヶ月の準備期間も虚しく
本番ではアドリブかましまくって制御不能
仲間内で諍いが起きたり
ボーッとしてて人質にしてやられたりして
警察にどんどん顔バレしていく

もっとスマートで、
あっと言わされる系のクライムドラマかと思ってると
面食らうしイライラする。


このドラマは
アホな下っ端強盗団と
そんな仲間の自己中に振り回されまくるブレーンとの
ドタバタストーリーが主軸らしい。



私はずっとイライラ見てた。

もー!
トーキョーもウザいけど
ベルリンはあいつテンパってんだろうか
サイコなのもあるでしょうが暴走甚だしくない? 

ルール破ったり情報共有しなかったり本当やだ
人殺し指示した時点でベルリンひとり縛っておけば
もうちょっと上手く進んだのに。

あの北斗の拳みたいな兄弟は何故従う?
意思ないの?

あと造幣局所長の自己憐憫もキツい。きもい。
すぐ喚くし人質の輪を乱すから
こいつも序盤で縛っておくべきだった。



とかいろいろイライラあるけど仕方ない。
スムーズに行かないのがドラマ。

でも現実もそうか。
一見計画は完璧に見えて
本番になると凡ミス連発で足元救われるというのは
部下がいる仕事してる人には割とあるあるなのでは。

こんな大規模な強盗初めてのことだし
全てが完璧にはいかないのは仕方ない。

きちんと監視、指示していても
ある程度は個人の裁量で動かざるを得ず
部下がとんでもない間抜けをやらかすことまでは
流石に想定し切らないこともあるし。

優秀なプランナーが
優秀なリーダーであるかといえばまた別だったり。

ドラマ演出だから大袈裟な部分はあるけど
大まかには
所詮人のやることだしこれだけの大舞台。
感情的になってスムーズに進まなくて当然か。

ところで強盗団はどういう基準で選ばれたんだろうね



オープニングは、
紙で作られた模型の造幣局が映される

こういうミニチュアモチーフは
ドラマのオープニングとして珍しくないので
特筆するほど良くはないんだけど
スペイン語の歌曲と合わさると
やけに新鮮に見える。笑

ハリウッドやイギリスのドラマと比べて
綺麗にまとまりすぎていないというか。
面白いオープニングに仕上がってるので
それだけでもワクワクする。

ペーパーハウスはこの紙の模型のことであり、
またこの事件の舞台が
所詮「紙」を刷る建物だというのが
上手な言い回しだなって思う



途中画家の話になったシーンがあったけど
スペインって改めて
世界的に有名な画家が沢山いるな。

ウォーホル?は?知らん
って台詞がちょっと格調高く聞こえる笑


世界から注目されてる大規模な強盗、
人質立て篭り事件の捜査責任者が、
毎日プライベート充実してんのがすごい。
お国柄なのか。日本なら考えられない。
入り口から、テンポ良く
好きなパターンから始まってしまう‼️
あ、ダメだ‼️
好きパターンのヤツだ。。と、思いきや
あっという間に展開していく1話。
めっちゃ好きです!

パーフェクトな計画など無い。
無いからこそ、人間同士だからこそ、
それぞれの葛藤と価値観、バックボーンなどから、数式だけでは、なし得ない
完璧だった計画がほころんでいく。
だから、物語が魅力的‼️
かつ、面白いエンタメになっていく。
いや〜サイコーでした

昔っから、『オーシャンズ11』『地獄の7人』『アンタチャッブル』から、
『西遊記』至るまで、
それぞれ違った能力の者が同じ目的を持って集まり、それぞれ得意な技術や体を使って、任務を遂行する!展開が好きすぎる‼️
あっという間にシーズン1鑑賞‼️

しかし、、
この国の作品は、、
アレックス・デ・ラ・イグレシア監督といい半端なく素晴らしい‼️
ほんと半端ない。

人間は、時には、
とんでも無い事をやってのける!
そこにこちらの、見る側の許容の中で
鮮やかに許容を超えてくる感じ
皆、それぞれの価値観は違えど
人生をそれこそ命懸けて生き抜く‼️

それをエンターテインメントにマッチさせる天才が多いのか、自分と感覚が合うのか?
わからないが、
スペインの作品を観る機会は少ないが。
そう感じてしまう。

この作品もそう言いきれる‼️
脱帽だし、
サイコーをありがとう‼️と素直に楽しませて頂いた‼️

素晴らしいからこそ、
字幕だけ、、誤字やキャラの呼び名に統一感が無く。残念。、
日本人の仕業。
なにしてんだか。。
せめて、そこぐらいちゃんとしよ!

この国で製作費とそれを決定する人の感覚の許容と想像力がないんだから。。
教授かっこいい

たまに流れる音楽が
ザ・スペイン

エピソード11あたりから
トーキョーがトキオって表示されてた

恋が計画を狂わせますなあ

不倫野郎は不倫野郎だったけど
なんか名台詞言ってた気がするぞ

最後のエピソードの
チャオチャオ歌いながらの映像が
なんか好きだ
涙目の教授のいみを教えて

放送当初は視聴率が取れず打ち切り寸前のところで Netflix が放送権を獲得し参入、そこから世界的に人気になったスペインドラマ .
色が基本的に赤白黒で統一されているのと、造幣局は美術館的役割も果たしているので画面が綺麗 .

教授と呼ばれる男に7人の犯罪者が造幣局の籠城、紙幣の印刷計画を持ちかけられる .
現実主義で顔が格好いいベルリン、ナイロビ、デンバーとモスクワ親子、モニカがすきだった〜 .
計画が失敗しないよう恋愛禁止にして、8人と5ヶ月間も訓練して来たのにトーキョーはリオと恋愛関係になったり計画段階では完璧に思えていたことも実行に移すと上手くいかないことが多くて教授が常に焦っている 笑
不倫おじさんことアルトゥーロが死にかけて外にいる奥さんと電話が出来たのに愛人の名前を言ってしまった瞬間本当にどうしようもない人間過ぎて笑うしかなかったなあ 笑
勧められて観たんだけどスペイン語にいつまでも耳が慣れなくて離脱しかけてる

でも面白いことはわかってる
トーキョーかっこいい
ハラハラドキドキの最高潮
性欲が我慢できないなんて猿かよ……ブレーンとなる先生に反して集められた連中が目先の利益や本能に生きすぎで先生が気の毒になる(笑)
良いところで終わる。
シーズン2とセットなの知らなかったので、最終話でどうなんの!!?となりました。
恋愛におぼれて強盗達よ、、、となりましたが、たいていの困難は教授がうまく先読みしているので楽しいです。
毎シーズン舞台が変わるのかと思っていたが、次も造幣局なのね。というかずっと?

教授がホントにいいキャラ。生まれる環境が違くて、この人に出会ってたら崇拝してたな
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