ペーパー・ハウス シーズン1のネタバレ・内容・結末 - 5ページ目

「ペーパー・ハウス シーズン1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

スペインならではの情熱的なセリフの数々に圧倒。
と同時に、教授の美しい計画に魅せられどっぷりハマりました。

モスクワとデンバーの親子愛。
教授とベルリンの兄弟愛。
リオとトーキョーの恋人愛。

色んな感情が交錯しながらも、
他の恋愛ドラマと比較して悪人が少ない本ドラマは
回を増す毎にファンになるキャストが増えていきます。
ツッコミどころはいろいろ目をつぶって頑張って見続けたけれども…
長いなーと思ったら、え、まさかのシーズン1でまだ脱出しないの??

というか、人質どーのより脱出経路確保はどーなってんだろ…

詰んだかと思える場面はラッキーで今後も切り抜けていく感じなら見応えはあまりないのかな…
おもしろい!
ところどころ犯人が不注意すぎてイラッとくるけどそれがあるからこそおもしろくなる。
イライラ系強盗アクション
ナイロビさんの言っていることがほとんど理解できないナイロビ系物語。
頭を使った強盗物だと思ってみてた前半は
イライラがすごかったが途中からツッコミながら見ていたら面白くなった。
警部と教授の心理戦がすごく面白い。
教授の前準備がすごいが経験したことのない愛がやっかいな変数になっており、不足の事態を巻き起こしている。

色んな視点の愛を描きつつ、スペインらしいコミカルさがありつつ、時間が制限を作るので常に少し緊張した状態が作られて話の続きを見たくなるように作られている。

元々は作戦に従うだけだったはずが、メンバーの人間らしさが色濃く出ることでめちゃくちゃになっていく感じが面白い。

シーズン2まで通しで見ることになる。
個性際立つ強盗軍と捜査本部の攻防戦で途切れなく惹きつける力は凄い。やや強盗軍が上手な展開で、自然とそちらを応援したくなるのも楽しい。
しかしながら教授が綿密に練った計画で難関も超えつつシーズン1を終えるかと思ったら、最後の最後で証拠だらけのアジトが発見されるという杜撰さ…。これも伏線??シーズン2も楽しみ。
ツッコミどころは多々ありますが、アクシデントがアクシデントを呼ぶような作品が好きな方なら楽しめると思います。
私自身とても楽しめました。デンバーやモスクワ、ベルリン、ナイロビなどお気に入りのキャラが多数いましたが、随所に見られるトーキョーやリオのプロ意識にかける行動や恋愛をミッションに持ち込む感じが非常に気に入らなかったです。
終わり方が気に入らない...
進みの遅さから続くのは何となく察したけどラストのが見落としなら無能すぎる....
広大な敷地を9人で借りて計画表も残飯も残して作戦実行しないよね...


完璧な作戦、人間によるミス、小賢しいアルトゥーロ。
1話ごとに起こる問題、解決、そして問題っていう繋ぎ方も好きだった。

感受性高い女と若い奴はチームに入れると統率力がなくなる。
5話のトロイの木馬がピーク

シーズン2に期待