パニックコマーシャルのドラマ情報・感想・評価

パニックコマーシャル2019年製作のドラマ)

公開日:2019年12月16日

製作国:

ジャンル:

2.6

「パニックコマーシャル」に投稿された感想・評価

キューブ

キューブの感想・評価

1.0
0
(20年3月9日 FOD 1点)
MOS

MOSの感想・評価

-
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赤楚くん過去作追っかけ中
赤楚くんはなにしてもかわいいねえ!
kimssoise

kimssoiseの感想・評価

4.0
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備忘録
ひ

ひの感想・評価

1.5
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最近赤楚くんにハマっているので、彼の過去の出演作を片っ端からとりあえず観ていこうと思った一環で鑑賞。

期待はしていなかったけど、深夜の単発枠だろうしやっぱりその程度だよな〜ドラマだった。
ヤングシナリオ大賞の脚本らしく本だったら面白かったのかもしれないけど、映像にすると低クオリティさが目立ち、何これ感がすごかった。

とにかく疑問が多い作品だった。
皆が賞が獲れるとやたら太鼓判を押していた最初のCMもありきたりでクオリティが低く、こんなので賞が獲れるの?と思ったし、ただの一般人だからCM制作についてはよくわからないけど、企画書が通って、出演する女優も決まり、ではこれから撮影しますという現場で、あんなにシナリオがコロッコロ変わる、というより変えられるものなのかとすごい不思議だった。

最後の内緒にして撮ってたCMの提案も赤楚くんの顔はかわいかったけど、それまでこんなにクライアントの言いなりにコロッコロ態度変えていたのに、いっちょまえにどんでん返し?っぽいものを入れ込んで"してやった感"を出してきたので、不快だった笑

あと、終わりの彼女らしい人との寸劇は唐突でよくわからなかったし短過ぎたので、違う終わり方の方が良かったのでは?と思った。

新人脚本家の単発ドラマとは言え、せっかくそうは高くない予算使ってドラマを撮るんだから、もっとちゃんと作ればいいのになと思った。CM制作のこだわりについて描いた話なのに、ドラマ自体とても表面的で深みがなく、何のこだわりもなかった気がした。
別に面白くないし、(演技力は別として)作品自体クオリティも低いし、正直赤楚くんが出てなければ観ることなんてなかっただろうし、何のためにこのドラマを作ったのかよくわからない感じだった。
Yukii

Yukiiの感想・評価

2.4
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ヤンシナの大賞作だから観たけど、
じゃなかったら観れなかったわ。
あい

あいの感想・評価

1.5
0
脚本面白かった気がしたのに、映像ってむずかしい
記録
「ショー・マスト・ゴー・オン」がカルピスの原液なら、それを薄めて飲みやすくして、さらにアレンジを加えて見せ方を変えたのが、「カメラを止めるな!」
しかし、それをさらに薄めてもはやカルピスの味はかすかにしかしないただの濁った水にしてしまったのが本作……


本作を観て改めて思ったのは、三谷幸喜さんは天才だということだ。
この作品を観て、どうしても思い出さずにいられなかったのは、「ショー・マスト・ゴー・オン」である。この作品自体も海外戯曲から着想してると言われてるが、それはさておき、本作がその影響、あるいはそこから想を得て作られた「カメラを止めるな!」に影響を受けていることは、意識的であれ、無意識的であれ、明らかだろう。
しかし、結論から言えば、前述の2作と違い、本作はつまらない。なぜか。構成は、ラストの落ちこそ、ありふれたビールのCMを結局やるといういまいちなものだが(これは皮肉なのか、原点回帰なのか、はたまた本当にすごいアイデアだと思っているのかよくわからなかった)、それを除けば悪くない。それなのに、全くノレないのである。ここには、大きく二つの理由がある気がする。

まず1つは、人物紹介のCMシーンを多用することで、視聴者の感情が途切れてしまうことである。もちろん、主人公が妄想に走り現実を飛ぶというのはよくある演出ではある。だが、それを前後の感情とどうつなげるかがうまくいってない。例えばよくあるのは、一気にテンションが上がってそのまま妄想に入り、妄想終わりに変なポーズをしていて現実でツッコまれるというものだ。このように、ドラマの現実のシーンの感情を高めてどう繋げるかが大事なのだが、そういう感情的つながりもなく、人物紹介のCMシーンになるというのが多い。そのため、CMシーン自体は面白くとも、ドラマと別個のものになり、かえってドラマの本筋に視聴者を引き込む求心力を低下させてしまっている。

もう1つは、台詞が徹底的につまらないことだ。台詞の構成で笑わせる力が足りない部分もあるのかもしれないが、1番気になったのは、人物ごとの台詞の特徴づけが弱いことである。雑誌に掲載されていた本作の脚本を事前に読んだが、その時点でCM制作会社のプロデューサーと監督は台詞だけでは区別がつかなかった。これは基本的な問題だろう。さらに、喜劇として、主人公や主要人物に特徴的な口癖がないのは極めて問題だろう。例えば、三谷幸喜さんの「ショー・マスト・ゴー・オン」は、このあたりが抜群にうまい。それぞれの人物に特徴的な口癖や話しグセが用意されている。例えば、主人公は本作と似ていて、舞台監督で、滞りなく演劇公演を終わらせることが指命だが、何かアクシデントがある度に、「策はある」といいめちゃくちゃな緊急対応を講じるのである。また、他の人物でも、何かプライベート等がうまくいってない人にやたらと、「ご先祖さま、大切にしてますか?」と聞く人物など、挙げればきりがないのたが、特別な言葉でなくても、1つ口癖をつくるだけでグッと役が立つのである。それが本作では、主人公に口癖も話し方の特徴もなく、生い立ちを感じさせるようなムードもないのは、あまりに主人公のセリフを大切にしてないと言わざる得ないだろう。ただし、唯一、営業マンの人物だけは、「はい」というシンプルな口癖があり、人物そのものに斬新さこそないものの、強いて言うなら1番人物が際立っていたのは、この法則によるものだろう。

最後に、役者さんの奮闘を書きたい。上述したように、台詞が良くできてないというハンデがある中、ベテランの田中要次さんは流石で、脚本のままやっているのだが、演技で役を膨らませていた。また、北原里英さんもよく、脚本のイメージではチープになりかねない役を自らの個性を生かしつつ、ドラマを膨らす演技が光った。舞台「幕末純情伝」の好演は一時的なものではなかったのだとわかった。
Kmcfly

Kmcflyの感想・評価

2.5
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マニュアル通りのシナリオって感じでした。シナリオセンターに通ったら、こんな風にならされるのだろうな。

審査員もドタバタコメディのような分かりやすいものが好きなのかな。そうなってくると賞に価値を感じない…。
sora

soraの感想・評価

1.5
0
【'19/12/17・TV鑑賞】
出演:赤楚衛二
なんだか最後の最後に、脚本家の「やってやった感」を感じてしまった。
しかもそれが「意外だったなー」とか「やられたな」みたいな気分にされてスッキリしたならよかったのだけれど、終始情けない主人公を見せられた時間が長かったからか「なんだよそれっ」っていう気持ちにしかならなかったです。
その最後だと、それまでのいろんな企画会議だったりとか必要なくない?
いろんな展開があって、現場で振り回される主人というのが面白いところだったのかな?とは思ったけれど、あそこまで言いなりすぎて反撃遅かった気も・・・。
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