せい

逃げるは恥だが役に立つのせいのレビュー・感想・評価

逃げるは恥だが役に立つ(2016年製作のドラマ)
3.0
かなり話題性があって、結構無理して観ていたけど、そこまでハマらなかった。
エンディングの恋ダンスやいろんな番組のパロディは良かったけど、ストーリーが微妙だな、と。
契約結婚、院卒の就活失敗、リストラ、アラフィフの恋愛、やりがい摂取、同性愛などいろんな問題を取り扱っていて、脚本が良くできているのはわかるけど、話題ほどのめり込むことができなかった。
緻密な野木さんの脚本をこの作品では、理屈っぽいな、と悪い意味で感じてしまう。同じ野木さんの脚本である『アンナチュラル 』はミステリーだからか、そう感じなかった。
個人的には、六話が一番好き。そこで終わっていたら、また評価が変わったかもしれない。