逃げるは恥だが役に立つのネタバレ・内容・結末

「逃げるは恥だが役に立つ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

高校時代に見なかった自分をぶん殴ってやりたいくらいオモロい
各話単位でのいろんな呪いを解いてくれる展開に、見終わるたびふわっと心が軽くなったし、最後にみくりさんを縛ってた呪いを解くのが平匡さんで本当によかった 泣

すてきなセリフや心に残ったセリフはたくさんあったけど、そのセリフを話す各キャラクターの設定や描写がこまやかだったから説得力があったんだと思う
ゆりちゃんが大好きだったな、さみしー

通しで見ながら、大事な人との関係を維持するために最善を尽くすことってできてたかな?って最近の自分振り返っちゃった

たぶんまだまだなところはあるし、改めてだけど、これからも大事な人のことを思いやって、手を抜かずに向かい合っていきたいな
今更見た

やりがい搾取反対なのは賛成
プロポーズを断る理由がよくわからん
好きの搾取というより、みくりさんのキャラ的に
「純粋に好きだから結婚しようって言って欲しかった」
的なコメントが欲しかった

ゆりちゃんが風見君と付き合うのは既定路線として
成田凌がゲイで古田新太と付き合うのは必要?

結論ガッキーが可愛いっていうドラマ
◉大枠は恋愛ドラマでも、現代における様々な社会問題(結婚観、出産、育休、シングルマザー、貞操観念、自尊感情、就職難、転職、リストラetc...)を含んだ社会派風刺ドラマだった。

◉特に印象深かったシーンや事象のみ抜粋

1)初めての新婚旅行の際、マムシ精力剤を隠すために慌てふためき結局変なスライディングで精力剤を隠そうとした平匡さんの不自然さに爆笑。

2)やっさんの離婚。シングルマザーで子供を育てていく事がどれだけ不安で大変なのか現実的問題を直視した。経済的な問題は当たり前に負担になるけど、何よりろくな社会保障もない昨今の世の中で将来子どもを1人で育てていけるかどうかの不安は尋常じゃない筈→(実家の有り難み)

3)初めて家でそうゆう雰囲気になった時の《星野源》《新垣結衣》の自然なよそよそしい演技力。間と目配りと立ち振る舞いが絶妙だった(結局平匡さんに拒絶されたけど)。

4)沼田さんの迷惑防止条例スレスレのスパイ行為…笑。椅子の後ろに隠れて聞き耳を立てたり、人の部屋勝手に覗いたり..でも肝心な時に頼りになる存在。

5)自己肯定感と恋愛の密接な関係。奥手な平匡さんの気持ちも分かるし、分析しがちなみくりさんの気持ちも理解できる。過敏になり過ぎても自分がストレスが溜まるし、配慮を蔑ろにしても向こうがストレスが溜まる。2人の間にすれ違いが生じてしまうのは自然なことで、信頼関係もできてないカップルにとってはあるあるな気がした。

6)演出のおもろさ。情熱大陸を初めとする数々の有名番組をパロった斬新な演出。正直馬鹿馬鹿しさはあるけどそこが面白い。

7)若者の就職難について、大学院卒が就職できない狂った世の中。実際問題ドラマに限らず男尊女卑や契約社員の首切り、リストラ等々は今に始まった事じゃないのに一向に改善しない現実。仕事はないけど家族を養わないといけない、給料は低いけど家賃や生活費は払わないといけない、仕事は楽しくない,,,正直ほとんどの人がどれかに当てはまる筈。ワークライフバランスって言葉はあるけど、結婚や出産の事を考えると色んなものを妥協しないと実現は難しい気がする。好きな事だけで生きていくのって本当に難しいって考えさせられた。

8)《新垣結衣》の器量。30歳前後にして高校生もいける器量には吃驚。作中で選挙党員やチアリーダー、バスガイドにスポーツ選手etc...様々な変装を違和感なく、お洒落な服をなんの違和感もなく着こなせる器量が半端なかった。

【まとめ】
結婚ってそんなに単純で形式的な物じゃなくて、そこにはパートナーとの人生や周囲の人に対する責任が生まれるものなんだって改めて思わされた。もっと複雑で様々な要素(金銭的問題や家族関係、就職や出産、人生観や価値観)が絡み付いていて、色んなものを背負う覚悟と努力が必要になる。人生は理不尽の連続で思い通りに進む事なんて何一つ無く、誰もが気持ちだけではどうにもならない壁にぶつかって苦労するもの。それでもお互いに助け合って乗り越えて、正解の無い答えを手探りで見つけていくのが在るべき夫婦の形であり“結婚するとゆう事”なんだって思えた(拡大解釈しすぎな気もするけど…)。

ただ大前提として、一家事代行業者が芸能界随一の別嬪さんである《新垣結衣》であるから成立するという事だけは忘れてはいけない。
大学を出て就職が決まらず、大学院に進学して就職活動をするもまた就職先が決まらず派遣として働いていたが、院卒が逆に仇となりリストラされてしまったみくりさんと、京大卒のエンジニアだが女性経験がない平匡さん。

平匡さんの職場のシーンで急に仕様変更があって何日も泊まり込みで働くシーンがあったり、外資系化粧品会社で働くみくりさんの叔母のゆりちゃんが未婚を理由に風当たりが強い境遇にいたりと、日本の社会の問題が要所要所にあるので完全なフィクションとして切り離さずに見ることができる。


みくりさんが最初に言っていた「人は誰かから必要とされていたい」というテーマがすごく心に残った。
「人から必要とされたい」「自分のことを思ってほしい」と思いつつも「人からは嫌われたく無い」という誰もが持つ感情が根底にあるお話で共感できた。
リアルタイム当時の逃げ恥旋風をとことんガン無視してたあたしですが、テスト期間なんてことない気持ちで見始めたのが運の尽き。面白すぎて勉強どころの騒ぎではなかった。こりゃたしかに旋風巻き起こす。最初はイケメン好きのあたしの好みではなかった平匡さんの顔面も、見終わる頃には当人の成長が可愛すぎて全力で応援してた、、いまでは星野源のCM見るだけで画面に手振るレベル。事実婚とか主婦における年収とか馴染みないどころか、初めてレベルで耳にしたから、そう言う考え方もあるのか〜って感心したし事実婚とか年収制度シンプルに利にかなってて誰かあたしとしませんか??でも1番推してたのはゆりちゃんカップルでしたけどね、、あたしもああいう拗らせレディーになりそう。怖い。
リアルな現代的問題とドラマの理想とのバランスがよど良い作品。
入り込み過ぎるとリアリティーな部分を見失う部分がある為、多少矛盾点が気になってしまうが、全体的に高評価な作品で、人気があった事を納得出来る作品だった。
このドラマは結局のところ、家事の考え方や評価について、どこの夫婦にも起こり得る問題点を、面白可笑しく描いていたのだなと感じた。

金銭が発生する仕事としての家事と、同棲カップルや夫婦が直面する無給の家事とでは、やっていることは同じでも、何故か評価に違いが生まれる。その溝を、話し合いによって埋めていく作業が必要なんだね。
散々ブームだったのを
知りつつも最近アマプラで一気見

なるほど2人ともかわいい

かわいいいちゃこらドラマかと
思いきやしっかり現代社会に
独自の若者目線で
切り込んでいく感じが良かった

最後のゲイカップル
めちゃくちゃ応援できるじゃん
記録。ラブコメは苦手で絶対合わないと思っていたけどめちゃくちゃ面白かった。印象的なシーンは「愛される人はいいなぁ」と心から思う平匡と、小賢しいの呪いをとってくれるシーン。永遠になかよくしていて欲しい2人
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