ねまる

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子のねまるのレビュー・感想・評価

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突然6話だけ観てすみませんでした。
後日必ず全話観ることを約束します。
ラブコメだと思ってスルーしてました。

ただ、今は6話だけについて、記録させてください。

huluのサービス期間で、安藤政信をチェックしておこうと軽く観ただけだったんです。

家族のいるリビングでイヤホンにiPadで静かに観て、そっと自室に戻り号泣なんです。
観終わった後に心のツーンが止まらないんです。

安藤政信の泣きのシーンに。

彼は顔がいいんです、いつもいいんです。
だから、誤解するんです。顔がいいから、見惚れてしまうのだと。

だから、演技力見せられちゃうともうヘロヘロになっちゃう。

校閲部にいたみんなに感謝の言葉を伝えて、涙が溢れてきちゃうシーン。
1発撮りにしてもらったそうなんですが、あまりに共感を呼ぶ泣き方で、周りにいる役者陣ももらって潤んでるのが伝わってくるんですよ。

そのリアクションまで、素の感情に近いものをそのまま切り取っているリアルさがあって、その現場の温度感が伝わってくるんですよ。

で、それを役柄上ちょっと他者とした菅田くんのその現場のチームのみんなを見つめる菅田くんの目の真っ直ぐさに、心からの感銘を感じて、また素晴らしいんですよ。

なにこのシーン。
神様が降臨している…
しばらく放心してしまうほどのワンシーンでした。