ぼあのん

そして、ユリコは一人になったのぼあのんのネタバレレビュー・内容・結末

2.7

このレビューはネタバレを含みます

密です!!

五人のユリコさま候補の中から、最終的には一人の真ユリコ様が爆誕するかと思いきやラストに美月も殺されて、矢坂百合子が本当に独りになるからこそ楽しめる作品だと思うんだが、?
小説の一番美味しいところをティナちゃんパワーで強引にスポイルしたU-NEXTの罪は重い。

第八話をまとめに使うのでは無く、なぜ嶋倉美月という人間が、矢坂百合子やユリコ様伝説にあれほど固執していたのかをもう少し具体的に掘り下げてくれないと、ドラマしか知らない視聴者は頭ハテナでなんじゃこりゃ行き確定です。

百合モノと思って観ていたが、なんと高見沢友利夫(ユリオ)と由利小太郎(ユリコタロウ)によるBLが物語における重要な鍵を握っていたとは、。こんなんギャグやん。。

にしても、これだけ殺傷事件が起きているのに警察や学校以外の余計な登場人物を排除し閉塞感を高めているのは良い点でもあり、ツッコミどころでもある。

まぁなんやかんやボクっ娘玉城ティナを見るドラマ。左目の二重が右目に比べて深い。ンな事はどうでもいい。

このミス全作品に登場している佐藤二朗が真のミステリーって事で、。

最後にOP曲、Qyotoの「Lily girl」で繰り返されるネバレチュゴには毎回鳥肌立った、。