いいね!光源氏くんのネタバレ・内容・結末

いいね!光源氏くん2020年製作のドラマ)

公開日:2020年04月04日

製作国:

3.7

あらすじ

「いいね!光源氏くん」に投稿されたネタバレ・内容・結末

NHKの年末一挙再放送で視聴。
源氏物語の中の平安貴族の光源氏が現代にタイムスリップ。こじらせOL沙織の目の前に現れた。

千葉雄大さんの光源氏、とってもかわいいw 30過ぎのおっさんなのにw

始まりがおじゃる丸っぽいw
光くん、いちいち漢字で表現するの面白いw 感動すると和歌を歌うのウケるw 全く違う世界に来たのにマイペースで楽しみすぎw でもすぐ泣くw 甘いもの好きで、ゆるりとして癒されるw 結局SNSも使いこなし和歌の先生とかww

こじらせOL沙織、素直じゃないし、いじいじしすぎで面倒な女。ちょっとイライラするw

光源氏の後を追いかけるように親友かつライバルの頭中将(三位中将)もタイムスリップ。中ちゃんは人気ホストにw

服は現代の服を一応着るけど、烏帽子は脱げない(たまに帽子)なところのこだわりも面白いw

元の世界へ戻るきっかけを作るため京都へ。宇治の源氏物語ミュージアムに行く。2人は物語の中の架空の人物で、しかも光くんは主役、自分はその引き立て役と知ってショックを受ける中ちゃん。

自分についてほとんど書かれてなかったことから、己とはなんであるのかわからなくなってしまったと言う中ちゃん。どう生きたのかが大切。自分が何者かなんて些細なことで、今の目の前のことを楽しめばいいってアドバイスする前向きな光くん。絶対元の世界には帰らないと決意する中ちゃんw (元の世界脇役だしねw)

だけど逆に自分のことになるとわからなくなる光くん。沙織のことが気になる。中ちゃんから女人の言葉は本音の裏返し。瞳を見ろ的なアドバイスを受ける。それでラスト、あんなことになっちゃったんですかねw

それでは皆様良いお年を。来年もよろしくお願いいたします😊
時空と次元を越えた恋愛ストーリー。
沙織の軸が最後までブレない、真面目なところが好き。
のほほんとした千葉雄大もかわいいが、光源氏を追いかけてやってきてしまった中将(桐山漣)もイケメン。

ざっくり内容↓
ある月のない夜、突然沙織(伊藤沙莉)の部屋に現れた光源氏(千葉雄大)。帰り方を模索しながらヒモ同然となる光源氏だが、沙織はだんだんと光源氏に心惹かれていく。ある時源氏は身の危険を感じた時に強く思った場所へ移動できる能力があることに気づく。離れたくない沙織だが、お互い住む次元が違うのだと自分に強く言い聞かせ、源氏に敢えて故郷のことを思い出させ、その隙に沙織は道路へ飛び出す。源氏が助けに飛び出してくれることが分かっているからだ。そのまま源氏は忽然と姿を消し、きっと故郷に帰った。
半年ほど後の夏祭り、かつて源氏に話した花火大会で沙織は1人打ち上がる花火を観ていた。その時、隣から源氏の声が。振り向くとそこには源氏。花火が見たいと思ったら気づいたらここへ来てしまっていたのだと笑う源氏だった。
最後中ちゃんはどうなったの…
桐山漣かっこよかった〜〜
あまりに非現実的な話なのに、沙莉ちゃんの表情とかがすっごい共感できてリアルだった
登場人物みんな愛すべきキャラクターでほっこりしたし、キュンキュンして切なくて心が千切りになった気分
結局沙織は1回もちゃんと好きって言わなかったけど、あぁ好きなんだろうなって、嫌い!って言ってるのに目は嘘つけないっていうのが表現されていてすごかった
キスシーンとかThe恋愛ドラマっていうシーンが少なかったのにこんなにキュンキュンできるのは凄い
あとは神尾楓珠くんホストが似合いすぎててよかった
姉妹愛もよかったし、中ちゃんも見た目とのギャップがよかった。
沙莉ちゃんの照れる演技大好きなので、もっと恋愛ドラマ出て欲しい。
これは、よい

かわいいしせつないし
わくわくするし

起承転結!
すっきりする。

何より
ラストが良すぎる

これからも続いていく幸せを想像しながら

にやにやにや

今となっては一途な
プレイボーイと暮らしていくのか

くぅーー

たのしかった💓
カフェでいきなり大声で和歌読み出して笑った

あと岡崎体育の歌◎

設定が色々難しかったし最後も?だったけど
すきーすきーすきーすきーすきー
ゆるーく見れるドラマ
千葉雄大、桐山漣、神尾楓珠ってイケメン揃いすぎ!豪華!
現代にびっくりしてる平安貴族可愛すぎかよ!
さおり殿とひかるくんの掛け合いも面白かった
最後なかちゃんどうなったのか気になる
ばーちーの平安貴族役が見たくて。夫は伊藤沙莉の可愛さに気づく。中ちゃんがちょっとかわいそうすぎて出た意味あった?と思っちゃう。中ちゃん主演のスピンオフとかないかなあ。戸籍は?!身分証明は?!って気になってしまう辺り大人になりました。笑 光くん達が元の世界に戻るのに、絶対上司が絡んでくると思ったのにただの個性派上司だった…名前が!笑
太ったときの光くん(というか千葉さんが?)かわいかったな…

沙織殿は沙莉ちゃんにしかできなかったのではとおもうくらいハマり役だったし素敵だった…
悩んでいた妹との格差も、中ちゃんとの出会いで少し軽くなったように思えた。よかったな〜。
戻ってきた光くんのその後も、中ちゃんの結末も気になる〜!
第1話を見た時の衝撃は大きかった!タイムトラベル系でありながら、架空の人物?!設定が面白い。

あれこれの時代ギャップにお互い戸惑う様子が可笑しいのは、第1話ならではで、光源氏がとても雅で似合っていた。
とくにいきなり和歌を読み出すシーンには爆笑してしまった。
あの演出がとてもよかったなあ。
これ以降も和歌読みシーンは一番楽しみになった。中将が来てからのダブル和歌もワロタ。(正直、いちばん笑ったのは第1話ですが)

最後は切なすぎて見るのを控えてしまったが、最後まで見てみれば光源氏が現代に残っていて嬉しかった。
まあ、ドラマだからなんでもありやね。
楽しく八話見られたけど、もう少し見ていたかったような。
悪い人たちがあんまり迫力なかったし緊迫感なかったのが少し残念だったかな?
そして中将はどうなったんやろ?

ちなみに、私の光源氏の知識は、学校の授業でやったのと、一度だけあさきゆめみしを読んだだけという。
(^。^;)

伊藤沙莉さんは、これは経費で落ちません、がとてもよかった。今回もよかったし、ブレイクしてる!これからもがんばって!(۶•̀ᴗ•́)۶
>|