梨泰院クラスのネタバレ・内容・結末

「梨泰院クラス」に投稿されたネタバレ・内容・結末


一話目からいろんな出来事が次から次へと起こって続きが気になって、一気に観てしまった。

面白かった。イガグリ頭のパク・ソジュンなんてな〜と思ってたけど、これはかっこいい。
全くブレない信念や仲間を大切にするところが凄くかっこよかった。。。
ヒョニのトランスジェンダーを暴露された後の料理番組のところが泣けた。
会社が大きくなり4年後のところで、グンウォンがスーツでビシッとキメながら会議してる姿はひとりで声に出して笑った。。

イソが拉致されたあたりから失速かな。。
急に冷めてしまった。グンウォンとの殴り合いの末、これで終わったと、え!?どこが終わり!?と思ってしまった。

終盤はともあれ、それまでの経緯はドキドキしたな。
これは私もあと何回かは観るだろうなぁ。
見始めた 最初っから恥ずかしくなるくらい今の自分で見るのやめようかと思った そうだね 成功するには頑張り続ければ良いね 嫌だよね 「好きな彼のように心を見つけて 」ってパーソナリティには心を見つけてるように見えたんだなあ

彼女の私生活見た後だから嫌な奴役なの悲しい

2話目めっちゃ吐きそうだった これみんなどんな感情で……これ流行るの……すごいな……怖……

梨泰院のハロウィン描写、完全に渋谷 梨泰院を表す言葉の各種が渋谷みたいだ 人種というのはそういう意味でなくいろんな人種がいるあの街が好きだったなと思う 価格帯が高いとかあの渋谷表参道代々木上原みたいな

胸糞悪すぎて吐きそう

未成年は責任さえ取れなくて、でも20歳になったから、21歳になったから、22歳、23歳・・・それで何か変わるわけじゃないのに 大人にならなきゃいけないんだよなキッついな

最初のシーンで、若い女の子が「世界が終わればいいのに」的なことを言ったのを見て、母は見るのをやめたらしいけど、それがなんか・・・その後見てたらあの子はあの子で私たちには分からない悩みがある事が分かって、だからやっぱりそれが全体を見れてないということなんだろう でもさ、大概面接とかって一部分しか見れてないけど、それで落ちたりするの、全然不思議じゃないと思ってたけど不思議な気もしてきたな だって嫌いな部分一つで誰かをきらきになったりはしないよねえ すんのかな する人もいるね

どんなにセロイの気持ちに触れたってスアが変わらなかった方が私には普通に思えた、イソが普通に恋をしたり、普通?それって普通かな それともセロイが特別なのだろうか 特別な誰かに出会えてないだけだと人は言うけれど 結婚は特別な誰かと出会ったからするものかな?きっと特別じゃなくたってできるものでしょう

1回また1回って我慢してたら人は変わるってたしかにそうかもしれない、けどスアは変わってない、最初から変わってない 何も 最初からそういう人間だった スアは周りと同じようにいじめを止めなかったし周りと同じようにいい大学に入って大企業に入って 最初から何も変わってない
「愛の不時着」と並ぶ大人気作ということで、去年見ました。ドラマとしては面白かったけど、気になる点もあって、特にラブコメとしてはイマイチでしたw

まず良かった点、基本は、復讐物語。何者でも無い主人公が巨大企業を相手にどう戦うのか、という強いストーリーラインは、一体どうやって!?と、興味をひかれるし、続きが気になって止まらなくはなりました!途中まですごく面白かった!

そしてセロイのキャラクターも良かった。髪型が特徴的でもありますが、正義感あふれ器が大きく、会う人を虜にしてしまういい奴で、優秀で一途な童貞!w 人気が出るのわかるな〜とは思いました。(実は一途じゃなかったのが発覚しますがw)

また、高校時代にいじめられていたクラスメイトが優秀なディーラーになって仲間になる、セロイの父と一緒に働いていた同僚役員が仲間になっていく等、セロイの魅力にやられて、仲間が増えていく展開は良かった。負け犬仲間達の一発逆転物語、良いです!

気になった点は、主にラブラインでしたw

まず、スア。最初のヒロインとして登場し、セロイがスアを好きになります。1話目でスアがセロイに「私のこと好きにならないでね!」と言ってビックリしたのですが、ツンデレキャラ? 確かにすごく美人だけど、相当自分に自信あるのね~、っていう気持ちになりましたw

まず、女性目線のラブコメでは見かけないヒロインのセリフです。原作男性だなと思った瞬間でした。女性目線のラブコメだと、「俺の事好きになるなよ」っていうツンデレ俺様キャラ、いるもんねw

また、その後、スアが長家に就職するのが謎だった。優秀そうだし、関係無い会社に就職すれば良くない? そして、長家で出世して、セロイと間に挟まれて辛いとか言ってるのも謎。転職しない理由は何?

スアが長家で一生懸命働かなければならない理由、を作ったら良かったような。長家の会長に莫大な借金がある、とか、長男がスアを好きな事を知った会長が、孤児院を人質にとって長男のそばにいさせようとした、とか?

スアの謎キャラについて、ルパンの「峰不二子」的キャラで、敵だか味方だかわからない、そこが魅力で最後に味方になるのかな?そしてハッピーエンドに?と思って見ていたら、予想と全然違う展開に。

実は本当のヒロインはイソで、セロイは自分がイソが好きだと10年以上かけて気付くわけです。

「セロイ、一途じゃねーのかよ!」という私の少女漫画脳的、怒りポイントはありますが、まあ、イソの方が自分を一途に好いているキャラで、スアはよくわからない人なので、心変わり、していいんですけども、スアの方は、結局セロイが好きで、セロイの復讐が終わるのを待ってしまってる状況なんですよね。10年以上も!

スア目線だと、20代ゴールデンタイムを自分の事を好きと言い続けた男を待ち続けた上、やっぱ別の女が好きって言われたわけですよね。

セロイ、ひどい! いや、心変わりは仕方ないとしても、もっと早く気付けーこの鈍感!

だいたい、途中でセロイの会社は大きくなってるあたりで、セロイがスアを長家から救い出そうとしてないのは一体何故?「復讐はもうやめて私と幸せになろう」とスアが言った時、復讐が優先と言って、彼女の人生をちょっとでも考えてくれなかったセロイ。

もう気持ちがないならその時点で伝えるべきだったのに。慰謝料事案!! スア、笑顔でイソに譲ってる場合じゃない!!

結論として、「君より仕事が優先だ」という男は1秒たりとも待つな! という教訓を得ましたw

スアがもうちょっと違ったキャラクターなら良かったと思います。セロイをずっと相手にしない、仕事とお金と己を愛するキャラクターなら、スアがセロイに「いい子見つけて良かったね、私の事は忘れて幸せになりな!」という感じで、カッコ良かったなら、イソに心変わりするセロイも応援できたのに。

ラストでとってつけたような年下イケメンをお相手っぽく出して来たのも何だかうーんってなってしまいました。結局、男なの!?だったら高校時代にセロイと付き合っとけ!とw

そして、イソ。イソのキャラクターは良かったです。個性的で気が強くて優秀、でもセロイに対しては一途でかわいい。反社会性パーソナリティーという設定も良い。他人に興味がなかったイソが、セロイに恋をして成長する物語ですよね。

まあ、でもこのイソはですね、言ってみれば男性願望から生まれた女神的なキャラですよね。スアの方が美人ですけど、周囲のこのドラマを見た男性、全員イソ派w

自分の事を一途に想っていて、気持ちが無いと伝えても自分のそばを離れず、自分の事を常に一番に最優先にしてくれる超有能な年下女子。ラブコメの逆設定で男で考えれば納得しますがw

まあ、一途に想い続けたセロイがやっと陥落する、のはイソ目線で見ればラブコメ王道展開ではあるのですが。

多分、私の少女漫画脳が発動して、こんな超有能な上、自分のために努力し続ける女神キャラいいに決まっとる!もっと、欠点だらけの女の子を「そのままの君が大好き」って言ってくれないと、夢が無い!とか思ってしまったかもしれないw

また、イソは超優秀で仕事ができますよね。セロイが成功できた理由、ほぼイソなんじゃ…って思えてしまった。

優秀な女を虜にした男が大成する物語として、「島耕作」が思い出されました。セロイが、途中で地域を再生させようと頑張る話があったと思いますが、あのへんもうちょっと良い感じに着地まで見せて、仕事でセロイが優秀なところをたくさん描いてたら、少し違ったかも。

おまけで、セロイが途中でですね、結構イソの頭をポンポン撫でるんですけど、それも少々気になった。気持ちが無いのに、自分のことを好きだと知っている女を惑わす男。もちろん、セロイに悪気はなく、イソも喜んでるからいいんですけど、社長がやるとセクハラ!w

あとは、復讐物語の着地。結構謎なんですけど、何で最後会長を病気で死にそうにしたんでしょうか? 死にそうな会長を土下座させ、傷口に塩塗るような冷たいセロイのセリフ。何かちょっと会長がかわいそうな感じがしちゃって、スカっとしなかったんだけど。

ちょっと雰囲気としては、ライバルの友情(俺の生涯の敵はあいつだけだ!勝手に死ぬな!みたいな)が芽生えている描写もあっただけに、あれっそういう着地ですか。という気持ちになりました。

長家は愛人の子もかわいそう。イソのために長家に入ったのに。かわいいいい子だった。

ここはセロイが、長家の会長・長男、愛人の息子まで面倒見てあげるくらいの器で、復讐の連鎖を断ち切るような大団円ハッピーエンドでも良かったんじゃないですかね~とか思ってしまった。

セロイとイソがですね、最終回のラストシーンでイチャイチャしているんですけど、君たち2人だけ幸せそうでいいよね!他の人はどうでもいいんだよね! という感想が少し芽生えてしまったのは否定できないw

あとは、イソ以外の仲間があんまり活躍しないとこ。せっかく仲間がいてチームものっぽいのに、イソ以外の仲間達があんまり活躍しないような。

それぞれのキャラクターの背景は丁寧に描いているので、それぞれちゃんと活躍してチームで戦う感じがもっと欲しかった。

最初からいたのに、元ヤクザという使えそうなキャラなのに、最終回の誘拐事件でちょっとだけ活躍するだけのスングォンさん。もったいない。

黒人のトニーについては、英語が出来るようになった、はいいけど、それで何か会社のために活躍するわけでもなく。そのキャラ、必要だったっけ?とか。

ヒョニとスングォンが最後くっつく風なのも、まあ、いいけど、それやるならもうちょっと手前にしっかりその話入れた方が良かったんじゃ。とか。

というわけで、気になるポイントが長くなってしまいました。

しかしながら、ドラマ自体は面白く、ラスト3話の私が気に入らなかった部分は、私の脳が少女漫画の呪いがかかっていて、ラブコメ典型展開を裏切られた恨みによるもの、の可能性が高いですw

このドラマ、ラブコメじゃ、ないからね。ラブコメ見てろやって話ですねw

というわけで、私はセロイ、好きにならなかったのですが、この後「キム秘書」見て、パクソジュンにはあっさり陥落したのでしたw
いろんなスチールを見て男女のグループ恋愛ものかと思っていたが、まったく違って復讐ものだった。
漫画からのドラマ化なので、パク・ソジュンがあのような髪型だったと知る。
なるほどよく似合っている。
キャラクターもみんな個性的でとても良い。

人生のドン底から這い上がり、父の夢だった居酒屋を立ち上げる主人公のサクセスストーリー。
最終目的は、父を殺し自分を刑務所送りにした大手居酒屋チェーンの会長とその息子を叩きのめすことだ。
IQの高い高校生と出会いその頭脳を借りてどんどんのし上がっていく様を見るのも面白い。

高校の時の初恋の相手スアがとても気の毒だったが、最終回でボゴミが出てきてプラマイゼロに。
キラキラシェフと何かありそうな羨ましさ(笑)
監督が「雲が描いた月明かり」の監督なのでスペシャルがあったのだろう。
ボゴミが出ているのを知らなかったので、飛び上がって喜んだ。更にスコアアップ!
そういえばボゴミのネグァンもジャンガの負けたシェフで出演していた。

出演者は若い子が多いのに皆演技力も抜群だ。

最終回まではドラマスコアは3.9ぐらいかなと思ったが最終回の見事な締めくくり方で4.2に。
夢の中のお父さんの言葉がこのドラマの全てかもしれない。

はぁ〜、良かった。
転校初日に金持ちのいじめっ子ブン殴って花男が始まるかと思いきや早々に学園物でなくなった。
セロイの頭が堅くて心配だったが、後から思えばそれを変えたのはイソだったな。
スアも最初はガンガンぶつかってセロイを丸くしていっていたのに、いつの間にか囚われの姫のように、と思ったらそのままの内容でイソに突っかかられる。セロイにも物足らなく思われてしまうという…。
グンウォンのマルフォイのような鼻につく感じがクセになる。グンソを警察に迎えに来たときはジョーカーのような色味でじわじわくる。
タンデム・ICのみんなもだんだん好きになったな、特に本部長。(名前忘れた。元ヤクザの)
長家会長、最終章で急にボロボロできつかったな…。
セロイじゃないが、あなたにそんな簡単に死なれちゃ困る、今さら弱い者ぶらないでください、いつもみたいに強気を見せてくださいよという気分になる。
日本で土下座といえば大和田常務だが、土下座で泣かされた。
幸せにはなってほしいが、セロイとイソにはいつまでも恋人にならずにわちゃわちゃしていてほしかった願望もある。
パクセロイが終始カッコいい。男として人として社長として。
逆境から這い上がって大逆転するわかりやすいサクセスストーリーだけど、格差社会、多様性と扱っているテーマも広く、とても奥の深いドラマ。
安易に恋愛に走らず、家族愛を中心に話が進むのも素敵。
皆がやっと復讐から解放されて、より自分らしく生活できる日々が来たことが、僕にはとても嬉しい終わり方でした。韓国ドラマ恐るべし。
逆境からのサクセスストーリーってわかってたから、最後は成功する未来は予想できたけど、途中ハラハラさせるところを意外な方法で突破したりあんなに大きい上場会社になるのは予想外で、期待を裏切ってくれた(笑)
それより、思いのほか恋愛面が楽しめた。
イソは、社長がスアにベタ惚れって知ってるし、お前は妹みたいだって言われても諦めずに体張って、「社長を幸せにしたい、守りたい」っていう気持ちが強かったのが愛だなあと思って泣けた。
それに対してスアは、社長が何年経っても自分のことを好きでいるっていうことに甘えすぎで、「私のこと幸せにしてほしい、守ってほしい」っていう考え方。
最終回が近づいてきたときに、急に社長がイソを好きになったのは唐突すぎたけど、結末としてはイソが報われてよかった。
最後4話ぐらい毎回イソに泣かされた。
ハマり過ぎて4日で見終わった。

大切なのは「人」と「信頼」
パクセロイの真っ直ぐな姿勢は
とてもかっこよかった。

イソのような性格のヒロインは
初めてで少し新鮮だった。
「私が幸せにする」という思い
がセロイに伝わって本当によかった。

しばらくはこの世界観から抜け出せ無さそうにない。リテウォンロスになりそう。
コロナ明けたら梨泰院行ってみたいな。
最初からイソが好きで、もうイソを主人公にしたシリーズにリメイクしなさいという感じで見ていたので、セロイがイソ好きっていったとき、よっしゃー!!!とガッツポーズ取ってしまった。

くそじいいのチャン・デヒは生理的に受け付けず、吹き替えで見ていたのだが、ヒーーヒャッヒャッヒャという気色悪い笑方が本気で気持ち悪かったので途中で視聴をあきらめそうになった。あの肌の感じはメイクなの?!最後も鼻水たらしててほんとにきもちわるかった。あまりにも気持ち悪かったので俳優さんをぐぐったら普通の人っぽくて安心した。

スアは、最初から最後までこいつ何言ってんだ状態で、突然の3倍返しで笑った。そしてセロイが一番見てはいけないタイミングでお父さんの夢をみててそれも少し笑ってしまった。しかも通常(?)こういうタイミングでお父さんでてきたら三途の川なりなんなりあちらの世界に「くるな!いくな!」と夢の中で諭すことが多い気がするのだが、セロイ「いかないよ」おとうさん「え?!」ってなっていたのでそこもクスっときた。

セロイが夢の中でお父さんとの一時を楽しんでいる時、そして目覚めたあと、ふたりも人殺しに拉致されているのにちょっとのんびりしすぎてないかとイライラしたが、そこでもイソはものすごいガッツで自分で自分の(逃げ)道を切り開いててやっぱすきだわーとなった。

人殺しのダメ息子は、刑務所に入ってパワーアップしてるの洒落にならない。
セロイの舎弟はスーツが似合う。

セロイがなんでそんなモテるのかは謎だったが、ハッピーエンドだったのでよかったよかった。楽しいドラマだった。

そして、イソが、私の好きな the witch / 魔女の人だと知ったのは見終わったあとだった。全く気づかなかった…。この女優さん、キム・ダミさん、さらに好きになった。
今まで韓ドラではごりごりの恋愛ものばかり見てきたけどこれは不平等や権力に立ち向かう若者達がテーマになっててだけど恋愛要素もちゃんとあって面白かった。イソの生き方も好きであんな強い女性になりたい。セロイの自分の価値は自分で決める、自分で価値を下げてるバカ、などのセリフは本当に胸に刺さった。後半になるにつれてスアが本当に不憫に思えて辛かった。
ドラマの風景一つ一つが綺麗だった。梨泰院の世界観もすごく好き。
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