ライスカレーのドラマ情報・感想・評価

ライスカレー1986年製作のドラマ)

公開日: 1986年04月03日

製作国:

4.2

「ライスカレー」に投稿された感想・評価

EBi

EBiの感想・評価

4.5
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ひょんな事から想い立って、観直したら、、何箇所かで不覚にも落涙しそうになってしまったのは秘密だ。「北の国から」より倉本聡の良さが出ていると思った。
ヤクザスターの陣内孝則より、この時のヘタレでだらしがないアキラに強烈に惹かれる。
hashigo

hashigoの感想・評価

-
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ケンいいやつ。青さがよい。キメ!ってとこに音楽がばーん!と入るのがバブルを感じる。
何度観ても
好きだなぁ〜。

リアルタイムで観たのが中学生の頃。
漠然と海外に憧れがあった。
このドラマを観た事で更にその思いは強くなって、
高1で初の渡米。
ケンの様なドラマはなかったものの
彼らが感じた断片を
少しだけ、
ほんの少しだけ味わえた気がする。


それからずいぶんと経ってから観直した。

あの頃の気持ち。
思い出したりして。


とにかく、
なんだろう?
「北の国から」ほどのブルースは存在しないんだけど、
すごく端的な「北の国から」イズムが
程よい程度に垣間見れる事が
このドラマの一番の良さと思った次第。


今観たら
演出、セリフは
もはやコントみたいなんだけど、
この、いなたい感じ、
肝心な時にはグッとくるように出来てる。


ベーシックがしっかりしてるって事かなと。

メインキャストの青臭さ。
脇を固めるベテランの安定感。

これにつきるんだなぁ。

嗚呼。
また海外に行きたい。
と同時に
こんなドラマを作りたい。

人生で一番好きなドラマはコレかなと。
法月

法月の感想・評価

3.8
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このドラマが語られてるのを聞いた覚えがない。
3分の2以上はカナダ・ロケ。「北の国から」に続く、倉本聰の力の入ったドラマ、だったはずなのだが... 当たらなかったんだね。

銚子工業高校野球部で甲子園にも出たバッテリー、ケン(時任三郎)とアキラ(陣内孝則)は、カナダで寿司店を開き成功した野球部の大先輩、次郎(北島三郎)から「新しくライスカレー屋を作るから来い」という言葉に誘われ、カナダへと渡る。
が、当の次郎が行方不明。そこから、まったく英語がしゃべれないケンとアキラの珍道中が始まる....

クソ真面目なケンと、女たらしでチャラいアキラのコンビが面白い。
途中から中井貴一も登場。「ふぞろいの林檎たち」とは違う役柄の時任と中井も面白い。

このドラマがあまり語られてないのは、結末がとても中途半端、尻切れトンボだったからかもしれない。観てた当時「え、これで終わり?」て思ったもの。
もしかしたら、視聴率が振るわず打ち切り扱いだったのかな? 知らんけど...

世間の評価はどうあれ、自分にとっては想い出深いドラマ。
魅蛇化

魅蛇化の感想・評価

4.0
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大好きでした❗

この頃藤谷美和子が大好きで、出演作品は全部チェックしてました。

後に色んな奇行が噂されて、最近では全くお目にかかれませんが‥

女優としては魅力的な方だったと思います。

この作品でも、自由奔放で時任三郎の優しさに甘えて、その優しさに失ってから気づく女性役が、憎たらしくもあり可愛らしくもあり。

「昨日悲し別で」もそうですけど、こんな雰囲気のドラマ、今ではあまり見られませんね。
ジョニー

ジョニーの感想・評価

3.3
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りす

りすの感想・評価

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