西田千夏

ごめんね青春!の西田千夏のレビュー・感想・評価

ごめんね青春!(2014年製作のドラマ)
-
好きだった〜!笑

日本の学園ドラマ作品では珍しい宗教系の学校を取り扱った話。

宗教系の学校があるのは、
決して珍しくない話。

恐らく大学でも「学院大学」という名が
付く大半は、キリスト教や何かしらの
宗教について学んでいるだろう。

そして、共学・男子校・女子校という
ディベートにありそうなテーマも含め、
難あり・訳あり、問題ありな生徒や先生、
保護者、家庭環境、人間関係性がどれも、
面白い展開。

やはり、学園ドラマと言ったら、
文化祭、運動会、修学旅行、遠足、
合唱祭などが視聴者側も盛り上がってしまうが、
本作では『駅伝大会』と言った、
あまり王道パターンではない校内行事を取り扱うことで新鮮さや「アリ」を感じた。

そして、三島での撮影といことで、
三島の情報もドラマ内にさり気なく入れたりとあって、
みしまコロッケ、みし丸くん、
いずっぱこなど自分も実際体験したいと思った。

それぞれのキャラに被りがなく、
インパクトが強いので、
どの登場人物も良い味出ていた。

合唱での富永先生の"Justin Bieber"とか、
訳の分からん掛け声とか、
蔦屋サトシが偶然にも蜂矢祐子の所に
コロッケ届けた時に玄関先で歌った
「デリコロです♪」って歌も、
全てが耳に残っています。笑

生徒よりも教師の方が不器用な恋愛模様を
感じて、そんな所も今作の見所であり、
面白いポイントなのではないかと思います。

小関裕太くんが、ウインクする所好き。笑