kubohiro

ノット・オーケーのkubohiroのレビュー・感想・評価

ノット・オーケー(2020年製作のドラマ)
4.7
一つ、また一つ。
積み重ねた"間違い"を正そうと
気にせずに、妄想だと自分に言い聞かせ
日常、つまり普通を取り戻そうとするシドニーの姿がティーンエイジそのもの。

ただ、他の人と少し違っただけ。異なっただけ。

そこに当てはめていくように
超能力がかいつまんでいくのは葛藤や苦悩
僅かばかりの希望。
あっけらかんな10代が望んだ あの光。

テンポがいいのは相変わらず
ショートドラマにも関わらず見応えがあって
この先が見えてこないのは良い意味で単調だから

そして、鷲掴みにされる。
衝撃的なスタートと繋がったラスト。
セオリーとも取れる絶対来るであろう展開でも
「キメてきた〜〜!!」ってなる。

そんで続き気になる。あぁ〜楽しい〜🎶🎶