カルテットのネタバレ・内容・結末

「カルテット」に投稿されたネタバレ・内容・結末

4人の歌声がほんとに好き。
作詞作曲の椎名林檎さんさすがだなあと思いました。
ゆるい生活が少しずつ変わっていって、感情のベクトルがごっちゃでバラバラになりそうで、でも、やっぱり音楽が好き。楽器を弾きたい。って感情が溢れて、強くて、ひとつになれてたのがとてもよかった。
吉岡里帆ちゃんの役どころが最高。
いますぐもう一周観たいんだけど、いつか死にたくなったときにとっておこうと思います!
坂元裕二脚本においてカラオケボックスが持つ磁場はめちゃくちゃ強いんだな。こんなドラマ観ちゃったらカラオケで隣の部屋に入った人とか、自習室でパーテーションを隔てて目の前に座ってる人とか全部に運命感じちゃうね。
恋愛とか夫婦とか家族とか、普通の形にどうにもはまれない人たちに寄り添うような素敵なドラマでした!
いままでネタバレを踏まずに来れたお陰で、真紀さんの旦那さんを勝手にトヨエツみたいな人だと思ってたので、クドカンか〜〜〜〜〜い!って叫んじゃった。結局クドカンで良かったなと思いましたが!あと、高橋一生の可愛さに理解が深まった。リアタイしてたら家森LOVEになっていたね。関西弁のメアリージュン良すぎて手を叩いて喜んでしまった。真紀さんが帰ってこないあたりの別府さん(松田龍平)の恋愛を超越した雰囲気にグッときた。
結婚てこの世の地獄です
妻てピラニアです
婚姻届は呪いを叶えるデスノートです

結婚て天国だ
妻てのどぐろだ
婚姻届は夢を叶えるドラゴンボールだ

この言い換え天才すぎない?て思った笑

独特な雰囲気がよかった
ふふふってなるところが多い

松たか子夫婦のすれ違いが切なくて苦しくて結婚て本当に奇跡みたいなことかもって思った
よかった
みぞみぞした
音にのせるとこら
嘘がたくさんあるけど楽器へと愛は一貫していた。恋愛模様の結末が物語の結末をゆさぶらず、でも好きな気持ちを秘めているところもよかった
会話のやりとりがおもしろい
楽器をひいているのもいい
唐揚げにレモンとか、台詞の絶妙さが堪らない。四者四用の芝居とキャラでとても良かった。吉岡ちゃんの目が笑ってないキャラも良かったですよ。そして何よりエンディングのカルテットドーナツホールのオトナの掟がファンタスティック!映像も男性陣のハモりも恐ろしくテンションあがる。
登場人物全員好き、、、つばめちゃんの片思いのシーンは涙がでます、、、、
坂元裕二さんの脚本は、本当に素晴らしい👏

以下、私が好きなシーン ⚠️ネタバレ注意



*唐揚げのシーン 最終回のシーンも好き笑
*9話の演奏後、控え室を去ったマキさんの後のすずめちゃんの涙、立ち尽くす家森さん、別府さんの悲しい表情 控え室の静けさ
*最終回、各々がこの先どうするか決め、前へ進もうとしている表情
*すずめちゃんが段々マキさんを人として好きになっていく姿
*家森さん、息子さん想いで素敵

夢にするか、趣味にするかという見る人によってはかなり心を抉られる題材だった。個人的には現実的なことを改めて考える良い機会となったので、見てよかったと思った。
この4人の織り成す空気感、息のあった会話劇、毎話くすっと笑える言い回しが本当に大好き。最終回が近ずいて幾度、寂しさが押し寄せてきて辛かった。また会いたくなったら、ドラマ見よ、
言葉選びが独特。
吉岡里帆のキャラが立ってた。
地上波で観れずアマプラ視聴
何で観なかったのかと2017年の自分に問いたい
1つひとつの会話が意味深で秀悦でおもしろい
言葉と本心は違う「レモンありますね」
相手のことを考える大切さ
お腹が空くドラマでもあった唐揚げ食べたい(唐揚げのレモン、パセリ論争)
何気ない会話だからこそ観ていて楽しかった
個人的には真紀さんの夫を「夫さん」と呼ぶのが素敵だと思った
過去に何かあっても仲間と一緒に将来はやっていける
「泣きながらご飯食べたことがある人は生きていける」
辛くなったら「ちゃんとしなくていい」を思い出して自分を甘やかしたい
既に余韻何回でも観たい
コロナ収まったら冬の軽井沢でロケ地巡りしたい!
放送当時も観てたけど、やっぱりいい!

話の内容とか台詞もいいけど、
やっぱり4人の掛け合いが大好き。

すずめちゃん可愛すぎる。
言動もファッションも可愛すぎる。

すずめちゃんと家森さんのペアが個人的に最強。髪の毛切ってあげてるところとか、袖がごはんにつかないようにしてあげるとかとか、何気ないシーンが好き。

吉岡里帆ちゃんのアリスはハマり役すぎて、このイメージが抜けない笑
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