カルテットのネタバレ・内容・結末

「カルテット」に投稿されたネタバレ・内容・結末

すずめが「父親の葬式出た方がいいですよね?」って、まきさんに聞いたら「いいよ、全然行かなくていいよ」って言うシーンがすごく好き。
6話の最後にマキさんが暖炉へ夫からプレゼントされた文庫を放り入れるシーンは、
その前の3話くらいですずめちゃんが家森さんのパンツを同じ暖炉で燃やしてしまっていたことにより、
突然夫ととの思い出を燃やすという怖い行為ではなく、フラットな視線、そこに暖炉があったからただ放っただけ、のように見れてしまうことに、脚本構造の素晴らしさを感じられた。

もう少し坂元裕二ドラマ掘り下げたい。。
ストーリー、音楽、脚本すべてにおいて最高だった。
サスペンス的な要素もあり全く予想もしない展開に夢中になった。
会話劇としても坂元裕二脚本の楽しさが満載。
カルテットの恋が何も発展しなかったり、真紀さんの義父の死の真相が謎のままなだったり、別府さんが無職になったり…余白をたくさん残したEDも見る側の想像力をかきたてられる。
会話劇が非常に面白い。所々で出てくる「行間を読む」や「好きはこぼれる」などのワードを通して見えてくる張り巡らされた伏線。
過去を知らずとも現在を受け入れて愛していく登場人物達のように、謎の残る終わり方も「それでもこのストーリーを愛せるか。」と試されている気がした。
85
やってたの去年だったかなあと思ったら、4年前だった。ばっちり高校生やん自分。同時に、クラスの女子がストーリーにごちゃごちゃ載せていたのも思い出した。
こんなミステリーだとは思ってもいなくて、ゾクゾク。1話の開始2分で面白そうな雰囲気が漂ってて、中盤の余命9ヶ月おじいさんの帽子を拾うシーンなんか、ドラマに無言でも良い状況ってあるんだと感じた。もっと喋らないドラマがあれば面白いのかな。生活音くらいしか聞こえてこないみたいな、本筋はなかなか進まないから、映画を3倍速にして見るようなやつには向いていなさそう。

松たか子さんが結局ほぼ悪くないという、序盤からの裏切られ方はすごい。旦那さんは強盗だけで服役したんだろうか。
各キャラが濃いのに、ちょうどよく休んで戻ってくるから、それぞれ深ぼられている感がとても好きだった。

吉岡里帆の演じる役ってなんでこんなに地獄みたいなのばっかりなんだろう。好きになる人いるんだろうか。

テラスハウスといい、住住といい、台本があろうとなかろうと、同居系のって興味そそられるし、見ていてワクワクする。そう考えると、人間に興味があるのかも。
「レモンありますね」
「愛してるけど好きじゃない」
「夫婦は別れられる家族」
「私たち家族じゃなかったんだ」
泥沼にはまったキリギリス
01: 蜜柑詰め詰めゼリーを返せーって、取り合いしてる家守役の高橋一生と、すずめちゃん役の満島ひかり可愛い(笑)

03:ボーダー被ったら、突っ込むシーン笑える。

04:ゴミ出しをしない皆に怒る別府さんのシーンも、笑える。
家守が熱出して、毛布に包まってる姿♡とジャージ姿に‥きゅん(笑)🥺

吉岡里帆は、目が笑ってない役うまい😆
真紀さんも謎だし‥。
内容細かくて、一人一人の性格が巧く現れていて、続きが気になり、止まらなくなるー。深い大人のラブミステリー。

4人が揃って演奏のシーンは、カッコイイ😀💓

好きなドラマになった♪
坂元ワールド全開で好き
セリフ一つ一つが深くて飽きない
カルテットの4人が個性豊かでかつバランスが取れていて良い
演技派俳優が揃っていて見応えあるし、何より吉岡里帆のサイコ感がすごすぎるw
6話はお互いの気持ちの差が悲しくてうわぁーってなった

もっとこういうドラマ見たい!
大好きな作品になりました

これからは唐揚げ食べる時、レモンありますね、って言おう笑
数年前にテレビでやっていたのを少しだけ見て気になっていたから、今更だけど一週間ほどで視聴。
最高だった…こういうタイプのドラマ大好き。

1話と最終話がどちらも唐揚げエピソードが入っていたのが良かった。

でも、正直最終話まで見たけど解けてない謎はいくつもあるから多分暫くはカルテットの考察サイトを見漁る日々になると思う。楽しみ……
好きそう!観たい!とずっと思ってて、アマプラでもう終わっちゃうと知って駆け込みでイッキ見。

ホントのようなウソもあるけど、
ウソのようなホントもあると思ったり。

穴があっても、過去に何があっても、受け入れてくれる人たちがいることが嬉しかった。


「好きだってことを忘れるくらい、いつも好きです」
「僕はみなさんの、ちゃんとしてないところが好きです」
「人を好きになるって、勝手にこぼれるものでしょ?」
好き。

「泣きながらご飯食べたことある人は、生きていけます」
と、「ちょっとだけ頑張るときってあるでしょ、住所をまっすぐ書かなきゃいけないときとか、エスカレーターの下に乗る時とか…」のくだり
は、ドラマ観る前から知っちゃってて好きな台詞だと思ってたけど、改めて、いいよなぁ。。。


すずめちゃんの、くくったゆるい髪型、靴下脱ぐとこ、三角パック、雪用ブーツ(で合ってるかな?)…あの感じがすごくいい!
すずめちゃんになりたい

幹生とまきさんが出会ったタクシーで、小さい声同士、まきさんが言ったことを分かって言ってくれたところ、よかった。


「おとなの掟」好きな曲だったけど、カルテットのエンディングって知らなくて(知ってたかもだけど忘れてた)
ドラマを見進めながら聴くとより好きになった…!


好きだろうなって思って期待してたのもあってか、心を動かされ度は自分が思ってたほどじゃなかったけど
ドラマずっと観てなかったから、もっといろいろ観たいな〜っておもった
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