最高の離婚のネタバレ・内容・結末

「最高の離婚」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後まで観たけど普通だったかな
演技は上手だった
瑛太がほんとに絶妙にウザくて気持ち悪い男を演じていた。ああ、こういうやついるよねって感じだった。上原さんに対しての下心隠しきれてない感じとか、乾いた笑いで誤魔化す感じとか…。上原さんは上原さんで、ずるい女だった。窪田正孝と尾野町子が結構いい感じだったのでうまく行かなくて残念。上原さんは男にモテそうだけど、女には嫌われそう。綾野剛の女好きはもはや病気レベルだな。友達に犬探すの頼まれて離婚届出さないなんて…それでも真木ようこは綾野剛が好きだったんだ。 

大事なものは一度失ってから気づくってことかしら。
ハッピーエンドでよかったなあ。
事あるごとに出てくる二項対立の構図が美しいドラマだった。
綾野剛がミステリアスで影のある役をやったら右に出る俳優はいないのかも。
今リアルタイムで放送したらジェンダー警察に捕まって大炎上するだろうな感。女や男を主語にした話を意図的にする人たちがよく出てくるので。
スイッチに引き続きジュディマリネタ。坂元裕二さんはジュディマリが好きなのかな。
この時代にGoProがあったらもっと画質良かったんだろうなあ。
社会問題を多く描く坂元さんの台詞はなにげない接続詞にまで意味がある、というのが納得。

それでいて今回はかなり軽いタッチの作品。
がっつり重いのが大好きですけど
これはこれでじわじわクセになってきます

肩の力をぬいて楽しめて、それでいてくさくさ刺さる言葉があちこちに散らばめられています。

エンディング曲は毎回少しずつ映像のバージョンが変わっていて、それも楽しめます。

瑛太さんの偏屈で神経質な人物の説得力に感心。
ある回の長台詞は、秀逸です
細かくて理屈っぽくて、口うるさい光生。
ウザい。無理。
見るのも鬱陶しかった。

回が進み、アクの強い人柄から、優しさや、愛情深さがじわじわと滲み出てきて、最後には聖人級な輝きを放つ。

結婚するなら光生。
との思いで終わるのであった。


男女が惹かれ合う不思議。
好きということについて
ついつい考えてしまった作品でした。

そして、毎回のエンディングがゴージャスで妖しくて。
本篇より楽しみだったりして。
エンディング大賞もあげたいです。
面白かったなあ。
最後まで再婚しないのがいい。
最終回の、駅のホームのお互い同じこと思ってるのに言い出せない感じと、出会いと同じように二人で歩いて帰るシーンで号泣 ゆかさんが可愛い 名作ドラマ!! 台詞がキレキレ ほんとに会話が素晴らしい
2020/5/21鑑賞記録。
人間らしさが詰まった作品。
神経質で自分のことばかりになりがちな人、大雑把で気が利かない人、周りに流されている人、言いたいこと我慢してどこか窮屈そうな人。

みんなどこか不完全で、噛み合ってなくて、作り話と分かってはいるけれど、妙にリアルでとても感情移入して一気に見てしまった。。

自分って、みんなどこかよそ行きの仮面を被ってて、家の外はもちろん、家の中でも本当の気持ちってなかなか晒せないというか、、気付いていないというか、、完全に同じ価値観の人なんていなくて、共に生きるとなると、お互い向き合って、譲れるところ譲り合って行かないと、好きだけではやっていけないというのがすごくリアルに伝わってきた。

自分の本当に譲れないところって、相手に合わせて黙って我慢しても相手はそれが当たり前だと思って気づいてくれないけど、我慢している人は本当の自分(個性)が死んでいく、、

これすごくわかるなぁ〜。。
結婚に限らず、仕事上の付き合いで、この感覚を味わったことがあるから余計にグッときた。

人と向き合うって、話し合うって、なかなかエネルギーを要するもので、、そういう意味で、「友達」というか、お互いに話し合える人って「なかなかできるものじゃない」のかもしれない。
それが異性だった場合に「夫婦」となり、同性だった場合に「親友」となるのかなとも思った。

以上、総じて「人間くささ」が詰まった作品。
頻繁にではないけど、人間関係で行き詰まった時に改めて見たいな、と思った作品。
毎話前半笑えて気楽に観れるのに後半息できないくらい魅せられる。最終回のキスシーンはドラマ史上一番かっこ悪くて一番素敵。最高のドラマ。
笑えるし、セリフが巧妙で面白かった。
掛け合いに笑える。
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