最高の離婚のネタバレ・内容・結末

「最高の離婚」に投稿されたネタバレ・内容・結末

★瑛太と尾野真千子のやりとり、綾野剛と真木よう子のなんだかヌルッとした鋭いやりとり、テンポよくて面白かった。尾野真千子が棚ぶっ壊してめちゃくちゃキレるとこ良かったー。スッとした。でも『ねえ、もういいよ。子供作ろ』ていう光生(瑛太)の投げやりな態度、一見「ひでえ……」って思わされたけれど、彼なりに結夏(尾野真千子)を大切にしようとした結果の発言なんだろうなと思った。もっと続編やってくれないかなあ
1話 自分用 疑問
?なぜ歯医者で愚痴ってるの
?動物好きの意味はあるのか
?おばあちゃんの離婚を、おばあちゃんはどうとらえてるの?「良い」離婚だったか
?地震の意味は?何かの象徴?
?タバコ吸ってた女の人は誰?なぜタバコ吸って、咳してた
?ワインの好み
?なぜ夫は、「言っても無駄」だと思う
?食事中の座る位置の違い(対面か横か)
?エンディングの曲のダンス(坂元さんの作品って、踊ってるの多いっけ?)
?なぜ離婚したがってたのに、夫はショックを受けてるの
?なんでクリーニング屋さんと自動販売機の営業
?どんぐりの意味は
?食事中に雑誌をみているの

感想
光生好きじゃないな。神経質なのは別に良いけど、ちゃんと好みの違いとかは言ってほしい。でも、言っても妻が直してくれないから、言うのを諦めてるのか。
「言い争ってるようで、微妙にすれ違ってる」っていうの、ちょっとカルテットと似てるような気がする。
今のところ、二人とも離婚を「最高」とは思っていないよね。
大好きなドラマベスト3
2組の夫婦を中心に、こんな愛おしくて
コミカルで夢中になるドラマある??
キャスティング全員が最高。
瑛太のめんどくささ、尾野真知子のテキトーさ。真木よう子の人間らしさに
綾野剛の憎めないクズっぷり。
八千草薫さんの「色鉛筆と一緒。大事な色からなくなっていくの。」が印象的。
好きすぎて中目黒練り歩いたのが
懐かしい。また観たい!
1話で上原諒が黄色い自転車によってどこにいるかわかるの良いなぁ。

「2人でする食事はご飯だけど、1人でする食事は餌だ」

「結婚は3Dです。打算。妥協。惰性。」

「結婚だって離婚だってどちらも幸せになるためにすることじゃないですか」

「元気が無いのが普通の状態の人間もいるんだ。ちょうどよく元気無く生きているのに」

「本を読んで考えさせられるって言う人いるけど、何も考えてないですよね」

「桜はなんか怖い」

好きだからこそ喧嘩するし、喧嘩するから別れるけど嫌いというわけでは無い、、、。
一人一人さまざまなバックボーンがあるから今の人格や恋愛観があって、でもそれをいちいち相手に伝えることはないから小さなすれ違いが起こる。

坂元さんの脚本はいつも綺麗だ。
あとだいたい修羅場で鍋やら芋煮やらがでてる。食卓で数人がひとつの鍋を突っつくのが好きなのかな、、、たぶん何かのイメージがあって設定しているんだろうな。
止まらなくて一気に見た。
スペシャルまで見てまた1話から2周目。
結末をわかってて最初から細かいところまで見るとまた冷静に深く考えさせられる部分が多かった。

男と女。
夫と妻。

婚姻届と離婚届。

この紙切れ一枚提出するかどうかで
人間て人間に対する感情が
こんなにも大きく変わる。

「あなたの思う幸せは
わたしの思う幸せじゃなかった」
強く心で想う程、ありのままの姿が
愛おしくて変わってほしくなくて。
でも女が思う男への究極の気持ちって
「あなたとの子供が欲しい」
とてもシンプルでとんでもない感情。
そこをどうか、叶えて欲しかった。
でも悔しいし辛いからこそ
このドラマの存在意味や
伝えたい事がグレーながらも
ハッキリしてくるのかもしれない。
久々に見返した〜前見たのいつか覚えてないくらいだけど。

どんなに喧嘩してもムカついても離れられないってことはお互い好きってことが前提にないとだなぁ。

この物語は結局元サヤに戻るけど、本当に「最高の離婚」になる人もたくさんいるしね笑

いーっぱい名言でてくるけど、
「嘘をつかないってことが生活するっていうことだよ」ってセリフが印象的だった。

無理して自分に嘘ついてるシーンと反対に
全部ぶちまけてワーッて喧嘩するシーンがたまらなく気持ちいい。

「自分の気持ちに正直に生きる」って基本のように思えるけど、相手に気遣ったり嘘ついたり波風立てたくなかったりで意外とできてなかったりする。

ときには思いっきりぶつかり合うのも大事だよね。
電車に乗るからバイバイなんだけど、でも手を引いて、手を出してしまうところ。
分かりすぎて苦しくて切なくてめっちゃ泣いた!!!

だいすき。
最後まで観たけど普通だったかな
演技は上手だった
瑛太がほんとに絶妙にウザくて気持ち悪い男を演じていた。ああ、こういうやついるよねって感じだった。上原さんに対しての下心隠しきれてない感じとか、乾いた笑いで誤魔化す感じとか…。上原さんは上原さんで、ずるい女だった。窪田正孝と尾野町子が結構いい感じだったのでうまく行かなくて残念。上原さんは男にモテそうだけど、女には嫌われそう。綾野剛の女好きはもはや病気レベルだな。友達に犬探すの頼まれて離婚届出さないなんて…それでも真木ようこは綾野剛が好きだったんだ。 

大事なものは一度失ってから気づくってことかしら。
ハッピーエンドでよかったなあ。
事あるごとに出てくる二項対立の構図が美しいドラマだった。
綾野剛がミステリアスで影のある役をやったら右に出る俳優はいないのかも。
今リアルタイムで放送したらジェンダー警察に捕まって大炎上するだろうな感。女や男を主語にした話を意図的にする人たちがよく出てくるので。
スイッチに引き続きジュディマリネタ。坂元裕二さんはジュディマリが好きなのかな。
この時代にGoProがあったらもっと画質良かったんだろうなあ。
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