最高の離婚のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「最高の離婚」に投稿された感想・評価

kitauuu

kitauuuの感想・評価

4.7
0
役はさておき瑛太かっこいい

このレビューはネタバレを含みます

★瑛太と尾野真千子のやりとり、綾野剛と真木よう子のなんだかヌルッとした鋭いやりとり、テンポよくて面白かった。尾野真千子が棚ぶっ壊してめちゃくちゃキレるとこ良かったー。スッとした。でも『ねえ、もういいよ。子供作ろ』ていう光生(瑛太)の投げやりな態度、一見「ひでえ……」って思わされたけれど、彼なりに結夏(尾野真千子)を大切にしようとした結果の発言なんだろうなと思った。もっと続編やってくれないかなあ
ninaholic

ninaholicの感想・評価

4.8
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とにかく瑛太と尾野真千子始めキャストの掛け合いが面白いしリアル!
あじぇ

あじぇの感想・評価

4.0
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監督さんの雰囲気が合う人にとってはかなり面白く見れると思います
Asuka

Asukaの感想・評価

4.7
0
キャスト全員良い。
当時中学生だったけどまじでおもろかった。
こま

こまの感想・評価

3.5
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色鉛筆と同じ、大事なモノから先に失くなるの
ニコ

ニコの感想・評価

5.0
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泣ける
みつおは、ひょっとして坂元さんの分身? 発達障害っぽくもある。
みつおとゆかの関係性がいい。自分をわかってて、相手がわかってて、愛し合うこと。手探りの関係。
特別篇のラストの手紙がよかった。二人で生きる日常の記憶の話。
とはいえ、みつおのののしりは、ちょっとDVの域でもある。
八千草薫とか、ガッツ石松とか、まわりの俳優もいい。
離婚届を出したあと、一緒に住んでるもと夫婦の設定は面白かった。また4人の関係も。
はなこいと、このドラマの共通点は、嫌いになる前に別れるということだ。このドラマでは、生き方が違うから、求めるものが違うから、下手に合わせないで別れるということ。でも、別れるというのは勇気を伴う決断の行為だから、自分と相手を大事にする行為だから、結構大変なことで、このドラマでも泣きながらになり、みつおはゆかに大好きだといい、別れるときに熱いセックスをする。別れるということは、そういう、とても人間的な行為なんだということを表現している。
あかりさんの大事な音楽を便座カバーと言ったみつお。趣味感覚、ディスタンクシオンの残酷さがここには現れているのだけど、そのあと、みつおはこの曲が好きになり、何度も聞いて、あかりの二番目に好きな曲を言い当ててしまう。この下りは、坂元さんの作品のなかでかなり大事なツボかもしれない。なぜ感覚が変わったのか。好きな人の思い出のある曲として再発見したのか、みつお自身が何か変わったのか。
このドラマでは、真木よう子演じる強そうな女性の弱さも描いていていいと思う。名言は、「浮気を許したら、男の母になる」。そして、二人の女性は意気投合し、手を合わせる。このシーンはこのドラマのなかで一番くらいに好きなところ。
坂元さんは女なのかと思うくらいだ。


かまぼこ

かまぼこの感想・評価

3.5
0
記録

綾野剛がただただ好き。綾野剛目的で観てた。
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