行列の女神~らーめん才遊記~のネタバレ・内容・結末

「行列の女神~らーめん才遊記~」に投稿されたネタバレ・内容・結末


料理評論家の母をもつ汐見ゆとり。彼女のラーメンに対する期待値がすごい。そして抜群のセンス。ひとくちでそのスープがどのように構成されているかを見抜き、どうすればもっと美味しくなるか生み出すことが出来る。彼女がラーメンに求めるもの、それはワクワク感。それはラーメンへの期待や情熱から生まれた結果のアンバランスさだった。

ドラマ自体はラーメン屋の活気復活の為のコンサルティングを行う会社がメイン。社長は芹沢達美(鈴木京香)でラーメン業界では有名なラーメンの作り手。そこで、ラーメンを毛嫌いするゆとりの母、橋爪よう子とバチバチバトル。最終回では橋爪よう子がサミットの会長となった結果、サミットへのラーメン部門の出場が中止となる事態に。
一方同時期に清流企画のラーメン屋を潰そうと、かつて清流企画の社員で品川支店の店長であり、芹沢社長のパートナーであった男からの嫌がらせが。過去に鮎の煮干しを入れる入れないで揉めクビにされた男だった。
芹沢社長は人気の濃口醤油ラーメンをバージョンアップすることに。結果大繁盛。お店を守ることができ、バージョンアップラーメンを食した橋爪よう子もラーメンの素晴らしさを認めざるおえなくなりサミットへの参加も許されたのであった。

ラーメン職人のこだわりとそれを必ずしも理解してくれるとは限らない世間。その葛藤が見えるドラマ。今日消えていく店は、明日の自分たちの姿かも知れない。

また知らない世界が知れて面白かった。そして実に毎度ラーメンが美味しそう。
コンサルについて知れるし、社員目線、お客さん目線、ライバル目線と色々な角度から楽しめるラーメンドラマだった!
放送前にCMで面白そうだなぁ
って思ってましたが
リアルタイムでは見逃してしまい
再放送で観ることができました。
 
町中華が好きなのもあり、
興味ある内容でした。
主人公が擬音で表現するのも面白い。

ラーメンが食べたくなります。

ただ第6話まで観て
毎回同じパターンなので
少々飽きてはきました。