東京ラブストーリーのネタバレ・内容・結末 - 3ページ目

「東京ラブストーリー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

リカが良かった😂😂😂
おもしろかったー

元のドラマの良いシーンを残して、オールドファンを喜ばせつつ、さらに深く気持ちの振り子を動かし、ドラマとして揺さぶってくる。違う展開をしつつもきちんと説明があり、各々の感情をぶつける見せ場があり、ほんと素晴らしいドラマだと思う。

リカは自分の生き方、考えを貫いてる。それに対してカンチはちょっとなと思うところがいくつかある。さとみにリカに対しての感情を吐露するシーンはすごく良かった。反面リカが消えたときにさとみに向けた態度。あれはさとみに残るなと。あのシーンがあったことで、何もなかったようにさとみとくっついたように見えるのは違和感が残る。

でも気になったのはそこくらいかな。ほんと終始夢中になってみてた。
4話でかんちが関口さんのとこ行っちゃったの最悪、かんちだけは信じてたのに〜!

清原翔の役は総じて最悪クソやろう!

リカみたいな自由な女の子憧れる

かんちは恋愛が下手くそ、そんなこと言ったらリカは怒るだろってことばっかり言う

キャンプお誕生日可愛い🏕

7話終了、すごく気になるけど、とりまリカちょっと腹立ってきた、あれは自由すぎる、、、

「もう溢れはじめてる」

リカっていう、魅力的で刺激的でワクワクでいっぱいの女性と付き合ったカンチは、さとみちゃんで満足できるのかな、、、
平成版と同じ原作だということは忘れて観た方がいいですね。
圧倒的に平成版のが泣けます。

リカが色んなことを割り切り過ぎてる。
平成版のが強さと可愛さがバランス良くて切なさは強かった気がします。

なんとなく全部観てしまうドラマではあるけど、少し時代背景的に無理があるのかな。
一途なのはリカと和賀さんだけだもんね。
気持ちがフラフラしまくりガンガン浮気や略奪する同級生物語。

リカもさとみも個人的にもう少し美人な人が良かった。
一番綺麗なのはなおこだという悲しい現実。

全体的に物足りないかな。
感情移入して泣いたり嬉しくなったりはしにくい。
挿入歌はすごくいいけど主題歌は合わん。
切なかった😢
好きでも別れる恋愛があって、
それがお互いの為であって、、
女の人って強いなって思わせられました。
カンチとリカがくっついて、その後のストーリーも見たかったなあ!

演技力すごくてとっても素敵なドラマでした♡
もう一度見たい、観れる!
Not bad.
本当は良かったことだけを記したいところだが、ビンジるのに全11話、計11時間近く費やしているので、気になった点をいくつか。

いい女を"つかまえた"、まだ"取り戻せる"など、ちょくちょく男社会特有の上から目線なセリフがあって、観ていてキツいものがあった。
ジェンダー・イコーリティを意識しないなら、2020年にリメイクする意味はあるのだろうか。ただキャストを若くして設定を現代にしただけの中身のないドラマだ、と揶揄されてしまう隙がたくさんあるのが惜しい。

あと1人の女性のために男性同士で殴り合う河合奈保子「けんかをやめて」的な昭和のイメージを、未だに目撃することになるとは思わなかったから、驚いた。

あと花嫁シーンは、よくこんなありきたりな展開を堂々と最終話に持ってこれたな、という印象。正直作り手の自己満が手に取るように見えて、辟易としてしまった。

大ヒットした「東京ラブストーリー」のリメイクという話題がなければ、非常に退屈でありきたりな作品だと思う。リカ風に言うなら、「死んだほうがマシ」というか。

でも考え得るメイン・ターゲット層(キャストファンの若年層および、オリジナルの東京ラブストーリーをリアルタイムで観ていた主婦層)にしてみれば、これくらい軽くて、ノスタルジーに浸れて、ありきたりなラブストーリーものでも、及第点なのだろう。

実際、良く言えば「気軽」に、悪く言えば「不真面目で雑な」気持ちで観れるので、ビンジるのにかけた時間は、そこまで長いとは感じなかった。

でも個人的には、もっと刺激や新しい価値観を提示して欲しかった気持ち。

……と、指摘ばかりしていても仕方ないので、最後に良かった点を挙げるとするなら、やはり石橋静河と清原翔の演技力だろう。素晴らしかった。

伊藤健太郎は演技力うんぬんというより、どのシーンでも伊藤健太郎なところがいい。キムタクに通ずるカリスマ性を感じる。

石井杏奈は初見だったが、これまた絶妙にイラつくキャラクターがハマっていて見応えがあった。(実家がラブホ経営という設定は必要だったか?とは思ったが)

総評として、2020年という時代を意識して真剣に観るには粗が目立ちすぎるが、暇つぶしとして(オリジナル版のファンだった人は)ノスタルジーに浸りなから観る分には全然アリだと思う。

でもやっぱりせっかく時間を割いて観るなら、ケンチとリカの恋みたいに「一生忘れないと思う」作品に出会いたい。
周りがざわざわしてる時興味もなかったですが、いざ見てみたらみんながいい!と言ってる意味が分かりました、、

赤名リカのセリフが良すぎる!
大好きな女優さんの1人になりました!!!!!

かんちとリカがすぐ喧嘩する事と、三上がクズすぎる事とさとみがうざい事がもやもやしたけど、全体的に流れがまとまっててよかった!一気見してしまいました!
切ないけど、大恋愛って結局そうなるんだね〜て感じ。

とにかく好き!石橋静河さん!!!笑
艶っぽさとファッションと性格とショートカットと全部!笑
とにかくお洒落が詰まってる。Vaundyの灯火、大好きになっちゃって、何回も聞いた。

前半の恋の始まりの方、花火も鎌倉もお絵かきも、夜の街を歩いてるだけでも、なんか素敵。
ぐちゃぐちゃの人間模様さえも、なんかいい。

そして、リカのかっこよさに憧れる。自分の生き方にまっすぐで、自分から愛するものの手を離して行けるところ。「キスしよっか。」とか、セリフのインパクトがすごい。

ラスト、愛媛でカンチとリカが会って、「東京」ラブストーリーが終わったんだな、と思った。それまで、カンチは1度も東京から出てなかったし。(誘われてもニューヨーク行かなかったものね。)東京の化身みたいなリカとの恋は、東京でしかできないものだったのかもしれない。

完璧な愛をリカは目指していたけれど、カンチとの恋はとても素敵な、完璧な恋だったと思った。
忘れないうちに自分用にメモ。

原作も旧作のドラマも知らないまま、キャストが好きだったので鑑賞し始めたが、一気観してしまった。
空港のシーンなどなど、「トレンディ」感の残ったクサい恥ずかしい演出もあったし、全員私生活恋愛に支配されすぎだし、ありえないシーンや展開多すきたけれど、それらは全て「ドラマだから」でサラッと片付けてすんなり物語に入っていけたし、それが関係ないくらい心に響くセリフばかりだった。(とくに三上とリカのセリフや表情が最高だった)
くらい私は好きでした。

最初から最後まで、全員が全員不器用でドロドロごちゃごちゃなのでとてももどかしかったし、全員のことを複数回ずつ「最低!!!!」「嫌い!応援できない!!」って思ったけれど、結局人間みんなこうなんだろうなぁと妙に納得してしまった。醜いところにまみれているし、恋愛が絡んだらなおさら。

器用に生きている人なんて本当は居なくて、誰もが誰かを羨んでいるし、羨まれている人はまた別の誰かに憧れていたりもする。好きな人ができれば執着心や独占欲が湧き上がってくるし、そんな自分に戸惑う。

個人的に里美ちゃんとなおこさんが好きになれなすぎて最終的な結末は…だったけど、
リカがお腹に手をあてながら、「世界で一番愛している男と2人で生きていくんだ」というシーンがとてもとても印象的だった。
強くなんかない、生きるのが下手って言うけど、それでも強い女性だと思ったし、女性の「自由」ってなんなのかが問われている今の時代、この選択をしたリカに象徴されている「自由な女性」の姿と、
自立した女性に見えて親の抑圧から「自由」になって自分の意志で三上と結婚したなおこさんの姿、大人しそうに見えて意外と我が強く、男の人に頼り依存しつつも結局なんだかんだで自分の思いどおりにことを進めていくところのある里美の姿、
いろいろな女性の姿を見て、色々と感じた。

個人的にときちゃんがとっても好きだった。ときちゃんだけいつも冷静で的確だし、(クズじゃん!って言うキャラクターばかりだとときちゃんのような存在に安心する)見てくれも仕草もチャーミング。とくに三上を追い返す時の言葉が的確でかっこよかった。テキトーに見えて実は物事の確信をついていたりするときちゃんが、登場人物の中で1番器用でイマっぽかったのかも。


リカ役の石橋静河さん、初めて観たけれど、本当に言葉で形容し難い魅力に溢れていて引き込まれた。
正直はじめは魅力がわからなかったけれど、見ていくうちにズボズボと沼にハマっていってしまうような感覚だった。

個人的に自分が東京生まれ東京育ちで、「東京」という街を殊更に意識したことはなかったし、東京にいるのはリカのような女性ばかりでは当然ない、というかいない。だけど、(第一話のサブタイトル「東京の女」にもあるようにリカを「東京」を擬人化したものとして描かれているが、)リカを見ていたらたしかに「東京」ってリカみたいだなと思うことがたくさんあって、
実体がないようで掴めない不思議なリカという登場人物と、「東京」という街そのものへの愛おしさがどんどん増していったように感じた。


伊藤健太郎さん、リアルすぎてめっちゃ良かった。リカに対するリアクション、親友たちとのやりとり、ファッション、2020の若者という感じがとてもリアルで、私は女性だけど一番感情移入してしまったのはカンチだった気がする。

そして映像と音楽もとっても素敵だった。
挿入歌もいいし、「東京」の街って汚いところばかりフィーチャーされがちだけれど、作中に東京タワー、東京駅、夜景、神宮などなどの綺麗な部分な映像が溢れていて、こんなに綺麗なんだなぁと気付かされた気がする。

第一話終わりで主題歌「灯火」のイントロが流れてきたとき、大袈裟でなく鳥肌が立った。曲と声がいいというのもあるけれど、全てがこのドラマにあっているような気がした。
チルでおしゃれな曲調で、声色も落ち着いたおしゃれボイス、なのかと思いきや(そうだけど)途中で盛り上がっていく感じとか、わたしは「2020」を感じた。

タイトルにもある2020は、本当だったら「東京オリンピック」が開催される予定だった年。今誰もが予測しなかったような2020になっているからこそ、2020と東京というモチーフの組み合わせに色々と感じてしまうものもあった。

あと、スカイツリーができてもなお、「赤い」東京タワーがストーリーの重要なキーやモチーフになっているところもなんだかよかった。

そして、「太陽」と「愛」のイメージの重なり合いが後半重要なテーマとして挙がってきていたけれど、
最終話エンディングで東京タワーの真上からのアングルで締まったとき、
それが太陽のように見えたのは考えすぎ都合よすぎかな?
とにかく素敵でした。


人間が自己中でわがままなのは当たり前。それでも、一生懸命自分の意志で自由に生きていけたらなぁと私も思いました。
ううう〜。年齢的に、織田裕二さんのドラマも、漫画原作も全く知らなかったので、こちらで初見のストーリー。

とりあえず、かんちのクソやろおおおおと叫びたい気分です。
昔の名作なのに、どうしてこんなにもリアルなの、、、リアルすぎて苦しい、、、。

7話あたりまで、まっすぐで、正直で、男らしかった完治が、とってもカッコ良くて、大好きだったのに、8話あたりから崩れ始める。
8話あたりから、全くかっこよく見えない完治。
伊藤健太郎くんの表現力が凄いのか、私の脳内フィルターのせいなのか。

リカ目線で見て、流れでキスしてしまったところまではまだ許せたのに、2回目、「俺が関口をすきになったんだ」から、完治の、男の?人間の?脆さが出たね。どっちつかずな、中途半端にフラフラしちゃって。
真っ直ぐな完治が大好きだっただけに、悔しくて。悲しくて。辛かったけど。
だけど、リアルの世界って、本当にこういうことばっかりだから。リアルすぎて辛い。

前半は、リカの傲慢さになんだかなぁとか思っちゃったりもしてたけど、時折見える彼女の本心が、人間の脆さを切に感じさせた。いつも笑顔の人も、メンタル強そうな人も、自由な人も、輝いている人も、わがままな人も、それだけじゃ、ない。その裏に隠れる本心に、気づける人になりたい。
そして私は、その本心を気づかせないくらいに、笑顔で輝ける人になりたい。


役者としては、石橋静河さんがベストオブキャスト。個人的には伊藤健太郎くんが好きなので、楽しみにしていたのだが、完全に石橋静河さんに持っていかれた。
石橋静河さんを認識したのは本作がはじめて。
ほんっとうに、笑顔が太陽みたいに輝いてる。笑顔の似合う人すぎる。
そして、表現がうますぎる。飲み込まれる。引き込まれる。目が、印象的だった。

楽しみにしていた伊藤健太郎くんは、前述の通り7話まではカッコ良かったし、良かった!(笑)
でも本当そう見えるのが役者としては凄いのかもしれない。

石井杏奈さん、清原翔くんは、個人的にはイマイチ。引き込まれなかった。
ただ、清原くん、早く元気になって復帰されることを願っています。

演出、素敵だったなあ〜
監督が何人かいらっしゃるようでそれぞれのカメラワークなんかは感じたけれど、でもどのシーンも綺麗だった。まっすぐだった。
個人的にはとても好きな綺麗さ。

総合的に、ストーリーはおおおおって叫びたくもなるけれど、それがリアルでまた良い。どうなるの…と楽しめた。石橋静河さんがこの作品をかなり彩った。素敵な演出と相まって、苦しさもあるけれど、素敵な作品でした!!!!

(はじめてこんな長い感想書いた(笑))