KotaroKinoshita

ヒトリシズカのKotaroKinoshitaのレビュー・感想・評価

ヒトリシズカ(2012年製作のドラマ)
4.2
テーマ、ジャンル、被写体との距離感、エピソード構成のすべてが平山秀幸の美質とマッチしている気がする。安川午朗の音楽もよかった。
第1話の黒沢あすかのファーストカット、夏帆の震えるペン回し、第2話の新井浩文の"経路"説明、三浦誠己の"失態"時の表情、第3話の長塚圭史の日常、第4話ならびに第5話の少女のキャスティング、第5話の山中崇と少女の目線の交錯、第6話の銃の唐突な登場、門脇麦の説得力。


演出0.9
人間0.8
構成0.8
驚き0.8
趣味0.9


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意外さ
趣味=個人的な好き嫌いの印象