MIU404のネタバレ・内容・結末 - 18ページ目

「MIU404」に投稿されたネタバレ・内容・結末

あらすじ
警察庁の働き方改革の一環で作られた架空の設定の臨時部隊警視庁刑事部第4機動捜査隊が舞台。
ストーリー
これからタッグとして協力してやっていこうとしていた志摩だが、横暴な伊吹に呆れ、冷たくあしらう。
1話初めで綾野剛の横暴さを見せたかと思いきや、中盤では星野源のできる所を見せ、2人のタックがこれから活躍しそうな予感を漂わせる。
「自分の正義を振りかざすやつは嫌いだ」
「どうして煽り運転をするのか」「負けたくないから」と社会風刺も効いている。
「現住の刑事の9割は引退まで拳銃を抜かない」が、伊吹は既に銃を犯人に向けたことのあると振っておいて、拳銃を向けていると思わせておいてからのおもちゃのオチ、緊張と緩和が上手で、綾野剛の演技力の高さを感じた。
キャスト
星野源は逃げ恥のイメージが強いだけに、今回のフランクな雰囲気のキャラに違和感があると思っていたが、綾野剛が演じる伊吹と比べれば非常に硬いキャラで、硬派な真面目キャラがはまり役だ。伊吹はとても横暴なキャラで、この2人の温度差が見ていて面白い。
箱根駅伝が大好きな綾野剛に合わせにいった足が速いという伊吹の特徴。綾野剛のこの部分だけを切り取ってもこれからも見たい作品。
また、中学聖日記主演の岡田健史は九重世人役を。中学聖日記で演じた黒岩の友人の男の子の名前が九重だったが、何か関係があるのだろうか。
ナウチューバーの役を演じる渡邉圭祐。見覚えがあると思ったら、恋つづに小児科の医師で香里奈と付き合う役で出演していたことを思い出した。
他には、よんまりに出ていた橋本じゅんは九重とタッグを組む陣馬耕平役。
テクニック
車が衝突する前のシーン、かなりワクワクした。絶妙なSEと主演2人のぶつかることに覚悟を決めた表情がすごく良かった。
最後の水溜まりアップのカットに女の子がジャンプするシーン、何の意味があったのだろうか。
作品として
綾野剛の靴は今年の箱根で1番履かれていたヴェイパーフライネクスト%。犯人を追いかける伊吹の足元にアップがなされていて、ヴェイパーがとても輝いていた。綾野剛のランニングフォームも綺麗なフォアフット接地で、徹底っぷりが良かった。ナイキの最高のプロモーションになっただろう。
どうして404という数字だったのか。作品内でもあったがネット上の404は存在しないページという意味。これから触れられるのだろうか。
ストーリーが1話の中でも転々とするだけに
少し入ってきにくい部分もあったが、ラストでは綺麗にまとめ、面白い作品になりそうな予感。でも、それはそのはず。キャストはさておき、スタッフのメンツを見てみればTBSの力の入れ具合が見て取れる。逃げ恥も務めた野木さんが脚本、中学聖日記を手掛けた新井順子プロデューサー、グランメゾンを担当した塚原あゆ子さんが監督。そりゃ面白くないわけがない。これから非常に楽しみだ!
ハート
「マウントの取り合いは悲劇しか産まない」冷静な志摩のこの一言、カッコよかった。

2話
ストーリー
志摩と伊吹の2人がコンビとして絆が出来始める。
本話のテーマは人を信じること。
人質が容疑者を信じて、警察から容疑者を逃がす、あんまりない展開。
テクニック
メロンパンの車や事務所の場所が変わったことの出し方が上手い。それ以外のことで揉めている時に寄りでとって、話題が出たところで一気に引いて見せる。
事件現場の概要の見せ方も上手い。モノクロ調で画面に事件の鍵となるものだけカラーで紹介。大切なところ以外は早送り、大切なところはスロー。グランメゾンの料理のシーンと似た演出。
富士山が見えたところでクライマックスを煽るSEが良かった。

3話
ストーリー
毎話、冒頭の事件の見せ方が緊迫感あって盛り上げ方が上手い。それから登場人物のプライベートのほんわかした内容を見せ、ギャップを上手く使ってる。
「合図がいるんじゃないのか?」「あぁ」「(2人同時に)待て警察だ!」のくだりは思わず声出して笑った。
いたずらをしている高校生たちは、先輩の薬物使用によって活動停止となっている陸上部員だった。
「何を聞いてものらりくらり。不都合な事実を隠そうとしている人、特有ののれんに腕押し状態。」
テクニック
4人で小さな机に集まってご飯を食べるカット、微笑ましかった。
円陣を下から撮ったカット。「警察は正義の味方」感をアピールしたの最高にかっこよかった。この雰囲気を強くしてるのは橋本じゅんさんのキャラクターだろう。
キャスト
高校生のキャストは前田前田の弟や女の子は関テレ制作の「10の秘密」に娘役で出てた山田杏奈さん。
真犯人は、岡崎体育。犯人としての気持ち悪さがよく出てた。
様々な作品で脇役として活躍している大倉孝二さんが言った「こっちは警察なんだよ。通報がありゃ調べもするし、助けもしまよ。」のセリフかっこよかった。この大倉さんと吉田ウーロン太さんは、アンナチュラルで西武武蔵野署の刑事役で、同じ名前で出てたみたい。野木さんの作品だからできたことであって、こういうの知ってる人からしたらかなり熱いポイント。
作品として
四機捜は、初動しかしないため部署のため、事件解決の最後までは見届けられない。だが、3話終わりに新たな悪役として菅田将暉が登場し、3話から話が膨らんでいきそうな雰囲気。楽しみだ。
ハート
「ピタゴラ装置、連鎖的に運動する仕組み。たどる道は真っ直ぐじゃない、障害物があったり、それを避けたと思ったら、横から押されて、そうこうするうちに、道を間違える、罪を犯してしまう。自分の道は自分で決めるべきだ。だが、人によって障害物の数は違う。人によって正しい道に戻れる人もいれば、戻れない人もいる。誰と出会うか、出会わないか。この人の行先を変えるスイッチは何か。その時が来るまで誰にも分からない。」
「救うべきところは救おうというのが少年法。私は彼らが教育を受ける機会を失った結果だと考える。社会全体でそういう子達を救えるかが5年後10年後の治安にかかってる。」伊吹も言っていたが、隊長かっこよかった。
大会に出る機会を失った学生アスリートが走りたい一心でいたずら心で罪を犯す。お願いしても、学校は話を聞いてくれない。この生徒の気持ちになったら、とても心が痛くなった。

5話
ストーリー
本話のタイトルは「夢の国」
日本を夢の国だと思って出稼ぎにきたが、不当に働かされる外国人留学生にフォーカス。
強盗の隠語・たたき
時と場合によって意味が多様化する難しい日本の「大丈夫」使ったりと、上手く留学生問題を現実味を持たせて見せている。
キャスト
岡田健史の熊本弁 ばい
テクニック
カタコトで訴えかけることでより響くように演出
ハート
「気づいてしまってズレた社会を伊達メガネで誤魔化して誤魔化しきれなくなったんだろな。」

6話

ストーリー
今話は家がない人、家出少女がテーマ。その中に、今話題のウーバー的要素を盛り込んでて、時事ネタも逃してない。
警視庁と違って警察庁は直接捜査しない、役人ばかり。
九重と陣場の関係性が徐々に構築されているのがとても良い。問題視されている現代の若者とどうやって向き合っていくかの社会問題をうまくドラマにしている。
キャスト
今日の綾野剛のシューズはヴェイパーのネクストパーセント
テクニック
やっぱり遺体発見現場のフィルター早巻きカットはうまい。
ハート
ただ生きてるだけじゃ死んでるのと同じ

8話
ストーリー
以前、志摩の過去について伊吹が助け、解決し、今回は伊吹の恩師の話で志摩が伊吹を助ける。
ハート
記憶がなくなった人への絶望する気持ち

9話
「おれたちの仕事はできなかったことを数えるんじゃなくて、できたことを数える」
高さも確認せずにビルから飛び降りた伊吹
非常に感動的で面白い1話だった。
最後の黒幕をエトリにするかと思いきや、菅田将暉演じる久住をトリに持ってきてた。
テクニック
開始20分の内容に気持ちが着いていきにくかった。これまで1話完結だった為に、前半は軽い雰囲気で見せていたのに、今回は前回の事件での伊吹の落ち込みを引き続いて見せたことで、1週間明けて見る側としては感情移入しづらい部分があった。でも、成川がハムちゃんに近づいた辺りで、SEの煽りと共にぐっと入り込んで見れた。
#1
脚本はさすがに野木さん、面白いんだけど
キャストがいまいちしっくりこないな......
キレる星野源の迫力のないことないこと、、

子役、万引き家族の女の子かな。懐かしいな

#2
やっぱキャストがぜんぜん好きになれないな。星野源と綾野剛の掛け合いにまるでグルーヴを感じません.......

1時間のなかでも二転三転する脚本はちょっとアンナチュラルっぽいなと思いましたけど、やっぱり好きになれないです。
犯人が最後にお辞儀をしたのが気持ち悪かった。老夫婦の謝罪も同様。
結局他人だから、その相手に謝罪したりされたりは自己満足でしかないです。
そういう人間の惨めさとか、素朴な邪悪さみたいなものを淡々と描くことが一つのコンセプトなんでしょうか。
後半でグッと面白くなる説はあるのでまだ期待して見てます。

#3
やっぱ気持ち悪いというか、イライラしてしまうな
マネージャーの女の子が連れ去られた後泣いて謝る前田くんがいちばん腹立ったな
一刻を争ってんだろはよ探せ、いつまで泣けば解決だと思ってんだ、という具合に
だから晒されても自業自得だ、とかちょっと思ってしまうのだけど、そういう第三者の醜さを炙り出すのがこの作品の狙いなのかもと深読みしてみます

鈴鹿くん一回きりのゲストなのかと思ったけど続けてでそうですね
菅田将暉の登場は普通に驚きました
陸上部の隠蔽、出どころ不明のドラッグと謎も残って、物語が動き出したなーという感じがする

ちょうど大倉さんが登場しましたけども
その後のa-studioで鶴瓶さんが麻生久美子さんに「あれ続編なんやろ」ととんでもない質問を投げていていまとてもそわそわしています

#4
おお!おもろい!こういうのが観たかった!
一切隙のない濃密な脚本

冒頭のタイガーマスクの話はそうつながっていたかのか
ウサギの人形の使い方もなるほど

逆から読むとまったく文章の意味ががらっと変わるのは力士の広告の応用か
ツイッターのタイムラインは確かに普通のドキュメントの時系列と逆方向に流れるね、おもしろい着眼点だ
野木さんはマーケターですよね、世間の出来事にアンテナを貼り、その時代を生きる人がどんな風に考えているかに常に気を払っている

そしてこの回の犯人も被害者としての側面を持っている。
来週も外国人労働者だし
やっぱり今作はかなりメッセージ性が強いと思う。最後に何を呈示しようとしているのか、楽しみになってきました

#5
水森の生真面目さがなぜかとても切なかったな
こういうやつからパンクしてかなきゃ行けないんだったら社会は辛すぎるだろ

「国の罪は俺たちの罪になんのか」って伊吹に言わせてるからサラッと聞けるけど、すごい問いかけだぜ

どんどん面白くなるっていうより
どんどん辛くなってきそうだ、このドラマ

来週虹郎くんじゃないですか、そしてまた悲劇か・・

#6
えーちょっと小休止だなあ
都合よく救われすぎじゃないか、志摩
コンクリ座り込むシーンも蛇足だったのでは
物語から厚みが損なわれてしまった気がするのだけど本質はそこじゃないのですかね
次回菅田将暉戻ってくるしな

#7
話戻ってまた日陰者だな
りょうさん久しぶりに見たけどカッコいい役だったな

陣場さんの「息子が自分で身につけた特性です」って挨拶めちゃよかったな
どこかで使いたいと思う
そして九重もナイスプレイだ
いい部下を持った・・・・・・

来週飯尾さんじゃないですか!
またアンナチュラルと交錯するな
どれくらい物語が重なるのか楽しみ

#8
最近ぜんぜんドラマの内容が頭に入ってこないな......
結局前の二件の犯人はわからなかったでいいのかな

しかし怖い殺しかただな
完全に沈黙のやつじゃんと思ったけど
ググったらその現場を見ていたのがフェレイラ牧師っぽいのでやっぱ沈黙だ
あの映画のコピー「なぜ弱き我らが苦しむのか」だけども
このドラマのテーマはまさにそれだよな
だいぶはっきりしきたと思う

アンナチュラルめっちゃ食い込んできたな
飯尾さんだけじゃなくて松重さんも出てくるとは
東堂さんも話にめっちゃ絡んでるしな
ここまできたら姿も見て欲しいな

#9
エトリ大ボスかと思ったらあっさりと......
やっぱ菅田将暉ラスボスでいくんやな

九重の「全部聞く」はグッときた

#10
クズミ強キャラすぎるなー
こんなぜんぶうまくいく???

伊吹のゴリゴリのイジリ方は笑いました

#11
なにもかも上手く行くほうのスイッチだったか
バッドエンドもちょっと見たかった気もする
前半は耐え難たいところもあったけど後半は面白かったな
しかし野木さん脚本のなかでは登場人物の魅力が控えめなだったような気はする
星野源と綾野剛のダブル主演とか期待しかなかったけど、期待通り面白かった、、1話から良いコンビ、、
感電もよいです、、、

ここまで「404」存在しないということがテーマになるとは思わなかった。気持ちいいくらい全部回収されてくなあ、、
 あらすじ1⃣︰警視庁・機動捜査隊の臨時部隊である,❝第4機捜❞の隊員として招集された志摩一未【星野源】は,人事トラブルから下馬評がよろしくない&前評判がよろしくない伊吹藍【綾野剛】とひょんなことからバディを組むことになる❢❢。任務初日,志摩は意外にも礼儀正しい伊吹に好印象を抱くが,パトロールの途中で❝暴走運転の車を見つけた&逆走運転の車を見つけた❞伊吹の行動に度肝を抜かれる❢❢。そしてこの事件は思わぬ方向へと動き出すことになり……。勤務時間は46時中である,❝24時間❢❢❞。事件は引っ切り無しに次から次へと起こる❢❢。2人の長い1日が風雲急を告げる❢❢。
 みどころ1⃣︰覆面パトロール・カーで受け持っている地域を&管理して轄まる区域を【地区を】密行パトロールして&隱密パトロールして,強盜傷害など&殺人事件など,樣々な案件が&樣々な事件が発生した場合には,直ちに逸早く事件現場に急行して,初動捜査だけを專門に行う,❝機動捜査隊❞の仕事に従事する警察官たちのリアルな姿を描き出す❢❢。1癖も2癖も3癖もありすぎる,個性が豐かな機捜の仲間を演じる面々と,緻密に練り上げられた脚本がより重厚感な作品へと盛り上げている❢❢。
マウント取らないと死ぬタイプの
おバカな綾野剛と星野源のコンビが最高

隊長(麻生久美子)がまじで美しい

毎回不意に泣ける
アツい

綾野剛が走りまくるシーンは見てて爽快!

「全部忘れて楽しもうや」って台詞が
薬売人菅田将暉に合いすぎててワロタ

king gnuの井口さん出てた

アンナチュラル繋がってた

9話間に合って良かった。一番泣けた

米津玄師の「感電」めっちゃ良い
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