MIU404のネタバレ・内容・結末 - 5ページ目

「MIU404」に投稿されたネタバレ・内容・結末

好きな回中心に感想を…

4話
同じカットで違う意味を持たせるの痺れるな…最期に抱いた感情が希望だったのがほんとよかった

6話
あの時こうしていればっていう想像を何度も何度も鮮明にしてしまうのがリアルすぎてめちゃくちゃ刺さってしまった
そして感電の流れるタイミングよ…
歌詞がもう…お前がいなくなった朝って…これじゃん…

関係ないけど顔色悪い星野源すきです

8話
小日向さんの顔の切り替わりがすごすぎた
こわい
お前にできることはなかったって言い切るのは残酷だけど、後悔し続けないようにっていう優しさでもあるんだな
6話があってこそ8話が染みる

11話
正直志摩が死んで伊吹が久住を撃つっていう最悪のエンドのほうがしっくりくる流れではあるんだけど、なんだかんだハッピーエンドでよかった
久住の最後のあの目と、お前たちの物語にはならないっていう言葉はずっと忘れないだろうな…

勝手に物語を見出して分かった気になってきもちよくなるなよっていう
今までいろんな物語を展開しといてそれを言うのか…っていう難しさがよかった

全然咀嚼しきれないけど毎週たのしかったです
最高に面白かった。ただ個人的には最終回のオチが、、?最後まで菅田将暉の狂人っぷりは良かった。
自分的ハイライトははむちゃんと成川を井戸から助け出すシーン。伊吹も志摩も、九重も傑作。
社会問題も合わせつつドキドキハラハラしてみれる。たまにすれ違うながらも仲の良いチームの人間関係も見どころ
こひさんのところだなあ。
良良良良
野木さん偉大すぎん??
話が面白い上に、今の社会についてよく考えさせられます。全く別の話だと思っていたことが繋がっていて、観れば観るほどハマっていくドラマでした。菅田将暉の演技は痺れます。
最終回の夢のシーンだけは、夢やったんかい!って少し残念に思いました笑 ディレクターズカット観たら印象変わるのかな。残念と思いつつ、最終回を3回も観ました。miuのがある金曜は、家に帰るのが楽しみで仕方がなかった
職場の同僚に勧められ、瞬く間に一気見した作品。
リズム感、疾走感が心地よく、視聴者もろとも昂め連れ去る脚本と演出の巧みさに、震えます。

そしてキャスティングが素晴らしい。
個人的には、鶴見辰吾、塚本晋也あたりをゲストに起用しているところもツボでした。何より昂まったのは、エトリが水橋研二だった点。水橋研二の扱い方が完璧でした。
彼を起用するなら普通の使い方であってはならないし、かと言って黒幕ほどの重要さを持つには弱い。水橋研二を見つめ続けてきた私にとって、この配役の絶妙さには感動しました。

人と人との関係性において、一度繋がれた絆は、片方が心動けばもう片方もそれにつられて、心が動く。お互いが影響し合い、共鳴し合い、より絆の糸は厚みを増す。そういう過程が描かれ、これからも紡がれていくことが確約されていて、嬉しい作品でした。

あと、クズミやレックみたいな人間、ネット住民の描き方も問題提起を滲ませ、非常に良かった。
点数つけるなら1億点って馬鹿みたいな数字出せるほど良いドラマでした。元気な野生おばか伊吹と何事も慎重でちょっと神経質っぽい志麻のデコボココンビが可愛らしい。志摩「じゃあ、はい、そーですかって....」のセリフが好きです。

アンナチュラル大好き民絶対泣いたと思う。
私は嬉しすぎて泣きました。
野木さんの脚本は毎回キャラが全員魅力的すぎてもれなくみんなのこと好きになってしまう。
桔梗隊長大好き。
ハムちゃんのありがとう、一緒に闘ってくれて。は何回聞いても泣ける。
伊吹のたまにでる元ヤンが好きすぎる(笑)
九ちゃんがだんだんみんなと馴染んでくの最高だし、志摩は頭キレキレだし陣馬さんの顔面配備最高だし4機捜愛がとまらん。(笑)
2回目(ディレクターズカット版)

1話
警察官の実態はわからないけど、冷静で冷徹な志摩と野生で考える前に体が動く伊吹をはじめ、キャラたちがいい。
まだ打ち解けてない4機捜は、見返すと新鮮だった。
ディレクターズカット版は会話シーンがカット少なめでリアルに感じた。

2話
べろべろはDC版で割増されてた気がする。
志摩が夫婦を説得しているとき、伊吹が涙を拭っていて、何を感じたんだろう、て考えてしまった。
伊吹が容疑者を説得してるときに、志摩も説得されていたんだとわかった。
うどん屋のシーンも長めで、やっぱりDC版の方がすき。

3話
志摩がピタゴラスイッチを作る過程が見られてよかった。
コンビニでのやり取りと、成川が友達にマカデミアナッツチョコを見せたシーンは放送版では省略されていた分あってよかった。
真木の通報の後、勝俣が警察に謝って捜査を懇願するシーンは泣きそうになった。
岡崎体育に志摩と伊吹がギリギリまで追い詰められてたのが意外でおもしろかった。
成川が久住に会ったシーン、久住の関西弁のエセっぽさが感じられて、なるほどってなった。

4話
1回目見たときは青池の本心がよくわからなかったが、わかった気がした。

5話
水森はもともと私欲のために強盗をはたらいたが、最後は理不尽を表にするためだったと気づいた。
フォーを食べてるシーンはよかった。

6話
"もしあの時こうしていれば、"
後悔は消え難いもので、消えない限り苦しめられ続ける。
「もしお前の相棒が伊吹みたいな奴だったら」
の一言がとても重かった。泣いた。
もし自分が相棒じゃなければ、の意味と
伊吹のことを認め、受け入れ、自分のこともさらけ出せるようになった心境が
どちらもあるのだと思った。
桔梗が志摩に捜査結果を見せるところは、
志摩の受け止める様子、桔梗の信念と仲間を肯定する力、2人の関係性の断端が見えて大切なシーンだと思う。

7話
伊吹が10年前奥多摩に飛ばされた経緯は知りたかったな
大隈の健さん殺害の動機は分かりやすくなってた。
格闘シーンのBGMも変わった気がする。
ライブシーンでの伊吹の優しさは伊吹らしいし、踊ってる伊吹を見てる志摩の表情だったり序盤の"にゃ"だったりから、2人の息が合ってきてるのがわかる。
久住の成川を見る目が"悪"くてでさすがだった

8話
重い話。共感しにくくて伊吹の気持ちを推し量るのは難しいけれど、
信じていたものが、自分の指針になっていたものが崩れて、裏切られたという感情なのだろうか。
知らなかった止められなかったという無力感なのだろうか。
これからどうしたらいいんだ、という漠然とした不安もあるんじゃないかな。
最初の404の2人が言い合いしているシーンの車内カメラはよかった。

9,10話


最終話
志摩「上手く行ってる時は最高の相棒、ミスした時は相手のせい。勝手だよな。」
久住「みんな自分のことで一杯いっぱいなんやなぁ」
久住と青空を見上げてるシーンすき。
久住から見た世界がスローで表現されていたり、感電が流れるのもDCでは遅くなってた。
志摩が止血している時の久住の目。
久住「俺はお前たちの物語にはならない。」
「死んだ奴には勝てねぇよ」の星野源に完全に惚れた。

毎話毎話素晴らしいストーリーをありがとう野木さん!!