プリズン・ブレイク シーズン5のネタバレ・内容・結末 - 6ページ目

「プリズン・ブレイク シーズン5」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「監獄の地図を刺青に」というワンアイディアが強すぎる。これを思いついた事が凄い。そのアイディアの賞味期限が切れてからは、少し間延び感を感じた。ファイナルシーズンは蛇足感が強いかな…
初めはナーナーになるのかなと思いながら最後まで見続けてしまいました。
1番好きだったシーンは、スクレが、このメキシコ人めって言われた時に、相手をぶってから俺はプエルトリコ人だって言ったところです。笑
終わり方はちょっと府に落ちないところがありました。私的にティーバックはどんどん良い人になってきた気がしていたので、最後また良い人となって新しい人生を歩んで欲しかったなぁ。そんな感じで、ティーバックに同情しながらシーズン5卒業です。
敵は想像がすぐついた。
けど、わかってる上でのハラハラ感があってよかったと思う。

ティーバッグとウィップが親子だったのはビックリした😲
でも、ラストでウィップがキレまくって殺されたのは意味がわからなかった。
マイケルの計画かなって思いながら観てたら、まさかの本気で止めてたし。
ティーバッグとの親子愛を見せたかったんだろうけど、殺されるにしても違うやり方がよかった。

キャラとしてはサラが好き。
か弱いと思ってたら息子の為に強くなれる格好良い女性。
ちょいちょい疑問点はあったけど、やっぱり面白かった。
復活!『プリズンブレイク』、復活!
と、烈海王気分になるこの一本。
前シーズンであるシーズン4とファイナルブレイクのしくじりを色々と修正し、見事に同窓会ドラマとして、返り咲いた。


というわけで、久々に10年近くの歳月を経て、戻ってきたのだけど、その間にサラが『ウォーキング・デッド』で(視聴者からの)嫌われ者となったり、主人公兄弟が本作を差し置いて、別のドラマで共演していたり、まあ、色々ありました。


で、今回は、時勢に反映してか、舞台は中東のイエメンで、脱獄&海外逃亡、並びに新たな敵との戦いという大盤振る舞いを全9話という短い尺でお送りするんで、テンポいいこと山のごとし。
きちんとプリズンブレイク(脱獄)してるし、シーズン2(逃亡劇)やシーズン4(チーム戦)の要素が違和感なく展開に挿入されてる上に同窓会ドラマなんで、きちんと再登場した過去キャラにも見せ場を与える嬉しい仕様。


ただ、敵キャラが思ったより存在感が弱く、さらにその正体がサラの人当たりのいい現旦那だったという、なんだか、別のドラマのシーズン1のような展開。
正直申すと、歴代プリズンブレイクの敵キャラの中で一番弱いと思うぞ。
まあ、そのぶん、オチで酷い目にあうのには、笑ったけど。


それと、刑務所にいたクイーン大好き韓国人囚人のリック・ユーン、どこかで見たことあるなあと思っていたら、『エンド・オブ・ホワイトハウス』のラスボスである北朝鮮テロリスト(島田紳助似)だった。
びっくりすることが多すぎた。
ウィップがまさかティーバッグの息子だとは。鳥肌立った。せっかく出会えた息子が逝ってしまうなんて、なんて残酷なんだ、元のティーバッグに戻ってしまうじゃないか。と思ったけど、それが本作でのセオドアバッグウェルなんだと。ティーバッグはずっとティーバッグらしくあってほしい感はやっぱりありますね。
みんな超カッコいい。

でも最後の方詰め込みすぎなんじゃ?とは思ったな。正直なところもっと話数を増やして欲しかった!

まあでも、ポセイドンとの頭脳戦は見応えあったなあ。
早い段階で脱獄するのでスリル感はあんまりなかった。ポセイドンは前評判の割にはあんまりすごさがわからなかった。ただ、無能だったリンカーンが結構役に立ってるのには彼の成長に感動を覚えた。
マイケル何者だよほんと😂😂😂
ティーバック最後可哀想やったけど
マイケルがCIAに頼んだ最後のお願いってそーゆーことやったんかなw
最終話ほんと見所すぎてネタバレになるけど、まさかあの刺青が小屋の設計図と、
両手合わせて顔認証になるとは、、脚本家何者よww
全部で9話なのもあって話がサクサク進んで一気に観れた
ティーバッグが過去最高にいいキャラだった
シーズン6も楽しみ
物凄く面白かった。
でも、どうも腑に落ちない。

マイケル本当に死んだの?実は生きてるんじゃ?という疑問を持たせたまま永遠に終わりで良かったのに。

シーズン6が始まるって宣伝でマイケルが実は生きていた!!!
って宣伝で大々的にに言わなくても、、
(まぁシーズン6やる時点でバレバレなんだけど)

冒頭で行った 腑に落ちない は

私だけなのかもしれないけど、
一番の悪がマイケルにしか見えなかった。
相当悪に手を染めたと思うぞ笑
公園?でみんな笑顔で幸せそうにしてる画が不気味すぎるし、よく笑ってられんなという感じ。
その幸せはいろんな人を不幸にして得た幸せであって、
ウィップはもちろん、ティーバックだって可哀想すぎる。
毎回だけどなんとか変わろうとした時に、裏切られて絶望して、またダメになってく。
今回なんて特に、息子のために犠牲になって、、

まぁテンポもいいしめちゃくちゃ面白かったけど、
どうしてもハッピーエンドには思えないし
なんかムカついた!笑
プリズン・ブレイク全体としては終わり方が綺麗だった気がします。サラとティーバッグという前では考えられなかったコンビの活躍を見れたり、シーノートがイスラム教になっていたり、スクレがラブドール密輸してたり、リンカーンがあんなに命がけで助けたソフィアと別れていたり、リンカーンも少しは賢くなっていたり。

話数が少ないながらも緊張感が絶えず漂っていて忙しなくて良かったものの、前回のシーズンが綺麗に終わっただけあって何となくこじつけのような設定だったり蛇足だった気もしなくはない。ポール・シェアリングマジックでシーズン6がどうなるのか楽しみです。