みきちゃ

竜の道 二つの顔の復讐者のみきちゃのレビュー・感想・評価

竜の道 二つの顔の復讐者(2020年製作のドラマ)
4.0
カンテレ制作 火9ドラマ枠
OP:「ミラージュ」by ビッケブランカ
ED:「umbrella」by SEKAI NO OWARI

このドラマは5話から!(エンジンかかるのおそっ)

1話:予想よりだいぶ渋いし、ゆっくりした展開。OP曲をもう一度聴きたいから次も観る。
2話:高橋一生がこの竜二というキャラを気に入ってそうで良い。奈緒さんて素敵だ。メイクと衣装がたのしい。
3話:色々からまってきた。
4話:妹ー!いらんことばっかするー!まゆみがめっちゃキレイ!
5話:ちょう良かった…。「ろくでもない親ならいなくなってくれて良かったね」のシーンが大好き。二人の表情で魅せる演技にしびれた。後半のブロマンス極まるシーンも大好き。海外の壮絶な復讐ドラマとは違って、計画も完璧じゃないし絶望してブチギレたはずの割には人の心と優しさが残りすぎていて危ういのが温い日本における復讐ドラマなんだなと思えてきた。高橋一生×松本まりか、高橋一生×エンケンさん、高橋一生×玉木宏、玉木宏×奈緒の組み合わせがとても良い。
6話:ハラハラした。そして一つの死。あまりに不器用な霧島一家…。愛も感謝も、今現在生きているうちに伝えないと後悔してもしきれない。西郷さんの台詞が、復讐ものの醍醐味をしっかり見据えて終わりに向かってってることを示唆するかのようで、今後への期待値があがってしまった。どんなラストになるだろうか。
7話:ついに泣かされ…。この高橋一生×松本まりかがほんとすき。弱ってる源平もすき。美佐の精一杯のメッセージにはグッときてさすが松本穂香と思うも、これまでの美佐の言動からはこの熟考した台詞が言えるとは思えずキャラ設定があまく感じちゃう。
最終話:コロナめー。やはりちょっと駆け足感は否めず。でも玉木宏とエンケンさんが良かった。沖記者も印象的。やさしい兄弟だったなあ。もっと時間かけてじっくりみていたい素敵なキャストだった。