sawada

私たちはどうかしているのsawadaのネタバレレビュー・内容・結末

私たちはどうかしている(2020年製作のドラマ)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

よかった…本当によかった。

何が悪いのか。あの店に関わった人の不幸率よ。

あのおじいさんが、七桜の母との結婚を認めなかったのが全ての始まり。
女将と結婚しても尚、七桜の母との関係を消さなかった七桜の父。
女将と一夜を過ごすこともせず、七桜の母との間に子(七桜)ができて、離婚を申し出る。
そこで頭のおかしい女将は、滝川父との間に子をもうけ、七桜の父との間の子(つばき)ということにする。店が大切な七桜の父は自己の不貞で評判を落とさぬよう女将に従うことになる。
その後七桜の母を職人として店に迎え入れる七桜の父。
女将は七桜の父との母の間を見るのが嫌で、不倫相手の滝川父に七桜の母の殺害を依頼。
滝川が誤って七桜の父を殺してしまう。

滝川は15年経ち、七桜を探し、七桜を店の当主にすることで復讐を果たそうとする。
でもさ、滝川さん。七桜の父を誤りとはいえ殺し、七桜の母が冤罪で捕まったのに名乗りを上げなかったくせに、七桜に結婚を申し入れるのはどんな神経してるんだろうと思ってしまった。
女将さんも七桜父や、あの店に執着しなければ、あんな恐ろしい鬼ババアみたいな存在にならなかったと思うんだ。自分の幸せは自分で掴まなきゃだし、自分を大切にしてくれない人を追ったってなんの意味もないのだから。

とにかく七桜とつばきが結ばれてよかったし、城島くんと、岸井ゆきのさんが結ばれてよかった。
若手メンバーは幸せになれたね。

和菓子を頂きたいなー。
どれもこれも本当に美味しそうだった!!