私たちはどうかしているのネタバレ・内容・結末 - 3ページ目

「私たちはどうかしている」に投稿されたネタバレ・内容・結末

主演2人と和菓子が美しく、ビジュアル的には楽しめた。
美波ちゃんも流星くんも、二次元から抜け出てきたような美貌で凄い。そして着物が似合う。
和菓子は見た目も、一つひとつこめられた意味も素敵で、自分も味わってみたくなった。

ただ、ストーリーはどうかしてる人物が多すぎてドロドロ。身も蓋もない言い方をしてしまえば「親の不倫に巻き込まれた子どもたちのお話」だし、旧家のしがらみ的な部分にもイライラするし、あまり感情移入できなかった、、、
七桜の両親がきれいに描かれすぎていることに違和感。
とにかく2人が美しすぎた。和菓子を食べたくなったし金沢に行きたくもなった。お互い心のどこかで惹かれ合ってる2人が最終的に結ばれるのは見てて幸せになれる。
ポーカーフェイスで
かっこよく甘い台詞言ってるくせに
耳が真っ赤な横浜流星くんの可愛さに
1億点あげたい。かわいすぎる……

ていうかね、
そもそも悪いのは殺された旦那だよね?
由緒ある家とは言えそんなに好きなら結婚すんなって話だし、結婚した家に不倫相手を連れ込むとかトチ狂ってるし、わかってて住んじゃうなおママも同じく頭おかしいし、その状況知った女将が不倫相手追い出そうとするのも当たり前だし、そんな女に「(旦那を)返して」とか言われても、いやいやお前のじゃねぇし不倫じゃん何言ってんの?ってなるよね。笑

ただ旦那を愛して、家のために尽くそうとして結婚した女将はそもそも何も悪くなかったというかむしろ良妻なのに、旦那がクソだったのが諸悪の根源。笑
全く愛してもらえずあげくに死に際に不倫相手とその子どもの名前呟かれたら、ねぇ。笑
そんな女将の最期は涙無しには見れなかった…ありさよくがんばったねありさ……号泣

あ、見所は全く高校生に見えない育三郎の高校生役です。
無理ありすぎて一周まわって見所です。
大袈裟な演出とクサイセリフ、子供の頃に見ていた大映テレビのドラマを思い出しながら見ていた。破茶滅茶なストーリーかと思いきや(さすがに凶器のすり替えには無理があるけど)キチンとまとめて終わった。
最終回では主役2人よりも育三郎が美味しいとこをさらっていた。育三郎、随分痩せたなぁと思ったけど高校生の役までやらなきゃいけなかったからだろうか。正真正銘の若さを誇る彼らにはない凄みある美しさだった。
結果不倫推奨ドラマやん…てなった
こんなにキスシーンベッドシーンばっかり作らなくたって、2人の演技力があればもう十分だったろうにな〜と思ってしまった。あとあな番みたいに作っても、あな番ぽいなーと思われるだけでそれが作品を良くすることはないと思うのだが。
出会いが「ふっおもしれー女♪」だったのはクソ笑った
最初から最後までひたすら椿さんのお顔は良かった〜!!!
正直この2人よりも樹と多喜川の方がどうかしていた(笑)
和菓子と主人公2人を
いかに美しくとるかを
重要視している作品という印象

七桜の母親はいかに前から
互いに思いあってても不倫であるのに
光月庵に職人として入ったり
常識がなく、
多喜川さんも殺した人の娘に
プロボーズする
タイトル通り私たちはどうかしている
で相応しいタイトル
ぶっ飛んだ話かと思ってリアタイではみてなかったが、録画していたのを一気見。
思いの外おもしろくて8話まで一気に見た。

火事後少し落ち着いてしまった感はあったけど、また残りを一気見。

横浜流星のかっこさがわかった。
美波ちゃんは可愛い、というか美人さん!
とにかく和菓子が食べたい。でも高い…

でも、これは観月ありさが主役だったかな?(笑)
それくらいインパクトしかないし、観月ありさが一番不憫でかわいそう。
純愛を貫いた人らの犠牲になってるやんか。
それで最後は息子のために自分を犠牲に?
幸せっぽい感じだったけどなんか報われてほしかった…
最終回残念すぎる
どうだろ……と思いつつ見てたけど、昼ドラ展開ってこんな感じかなとわりと楽しめた(‘ω‘ )
最後の最後で育三郎がとてもよかった。
「僕が君を幸せにしたかった……ごめん」がなける😭
親世代がひどすぎて子どもたちがかわいそうだよ~(´-`)