太陽の子 GIFT OF FIREのドラマ情報・感想・評価

太陽の子 GIFT OF FIRE2020年製作のドラマ)

公開日: 2020年08月15日

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3.6

「太陽の子 GIFT OF FIRE」に投稿された感想・評価

粉雪

粉雪の感想・評価

3.8
0
この時期、毎年戦争ドラマや映画を放送するけど、実はあまり見た事がない。
なんとなく、よくわからないけど避けてしまう。

私の子供の頃は戦争教育が盛んで、大阪だったせいか極端な思想の先生も多く、小学生の頃はとにかく日本は悪い事をした、酷い事をした、と教えられた。負けたけど加害者だと。

一方でテレビドラマや映画では、原爆投下や沖縄戦が描かれ、どう見ても日本は被害者にしか見えない。
子供心にも矛盾を感じて、戦争とは終わった後も信用ならないものだと感じたんだと思う。

しかしこのドラマは全く違う視点で描かれ、私の知らなかった事実を元に作られたフィクションで大変興味深かった。

当時、日本も京大で原子爆弾の研究をしていたなんて知らなかった。
日本だけでなく世界でしていたけど、元々は純粋な探究心から始まった研究が、戦争により捻じ曲がっていくのは辛い。

「日本がやらなくても、アメリカやソ連がするだろう。先に作った者が世界を変える。」

終戦から75年経って、やっとこんなドラマが作られるようになった。
語られていない事実はきっと、もっとあるはずだ。
ni3

ni3の感想・評価

3.0
0
三浦春馬の役がリアルと重なるところがあり、少し悲しい。

今のコロナの状況も辛いが、戦時中の恐ろしさは味わいたくないな、、
bluesky4

bluesky4の感想・評価

5.0
0
部隊に戻る裕之の背中を見送るシーンは辛過ぎた
nick

nickの感想・評価

-
0
2020/10/20
NHK
2020/08/15 19:30
ねまる

ねまるの感想・評価

3.6
0
鬼が笑うならそれもいい
いつか僕らも一緒に笑えばいい
呆れるくらい未来の話をしよう
(はるまついぶき/Bank Band)

「未来の話」

慣れというのは案外すぐにやってきて、
あっという間に新しい日常と化す。

戦争の時代、"今"自分がやっていることの正しさが分からずに、"今"に苦しむ若者たち。
様々な判断や思考に"今"がまとわりつく。

"今"の日常の中では、見失う色んなこと。

そして、私たち。
感染症との共存が日常になってきている。
それが"今"になっている。
私たちも、慣れてしまって気付かない"今"の中で大切な何かを失ってしまっているのではないだろうか。

"今"の呼吸が苦しくて、
未来の話が出来ない人もいるんじゃないか。

考えないなんて出来ないけど、
鬼に笑われたって、呆れられたって、
未来の話をしよう。

未来のために"今"を生きよう。
戦時中のお話なのに、現代に重ねてられた気がした。未来へのメッセージが心が響いた。
AYA

AYAの感想・評価

3.0
0
記録
Tomomi

Tomomiの感想・評価

3.5
0
2020年10月11日 ✳︎
TV
あべゆ

あべゆの感想・評価

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中国新聞2020/10/09
https://www.chugoku-np.co.jp/culture/article/article.php?comment_id=688527&comment_sub_id=0&category_id=1161
m

mの感想・評価

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0
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