太陽の子 GIFT OF FIREのドラマ情報・感想・評価

「太陽の子 GIFT OF FIRE」に投稿された感想・評価

くま

くまの感想・評価

3.6
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放送の次の日に観ました。

勝手に重ねるなっていう話かもしれないけれど、重ねずには観られなくて。
台詞1つ1つが、本来のこの作品での意味以上のものを纏ってしまったようにずっしりと響いてきました...

3人が集う最後の夜に"いっぱい未来の話をしよう"って言ったところ、物語の最後で手紙が読まれるところは涙を堪えきれなかったです。土曜スタジオパークで有村架純さんや柳楽優弥さんのお話を聞いた後だと余計に...


原子爆弾を落とされた被害者側の側面は他の作品でもよく描かれるけれど、この太陽の子では原子爆弾の開発を行っていた日本人の科学者側を描いてて、そこにまたリアリティを感じました。そして原子爆弾を開発する研究者、戦地に赴く兵隊、そのどちらをも子どもに持ったお母さんが複雑だなと...


2021年には、違う視点から描いたこの作品の映画が上映されるとのことで、それも見届けたいと思います。
去年の録画をやっと観ました。
誰かがやらなければやられる、早く作ったら権力を勝ち取れる。
戦地に行く人、無事に帰りを祈る人、の視点が多かったので、爆弾の開発をしていた人たちがいたことすら知らなかったです。
そして、英語での放送も実際にはあったのですか…?
知らないことが多いなぁといろんな戦争映画を観て毎回思います。
それでも希望を捨てずに辛い現状が終わった後のことを考えられる人はやっぱり強いなぁと思いました。
戦争なんかなくなればいいのに。
rumblefish

rumblefishの感想・評価

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記録
藍色

藍色の感想・評価

3.4
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見てて印象に残ったこと。

清水焼の絵付けの、黄色に使ってたのがウランって本当かな?

戦争始まってから米中からウランの輸入がとだえる

主人公がウランを仕入れてた先の職人は命を犠牲にしてまでウランの粉を届けた。

でも、研究室で、主人公と同僚が、こんな研究に意味はあるのか、と揉めているうちに瓶が割れてウランは台無しに。

これが、これが戦争なんだよ。庶民が命をかけて託した物なんて最も容易く踏み躙られる。

原爆を開発することの是非とは?なんて考える余裕があるのは上級国民だから。傲慢さと悲哀。

京都に原爆が落とされるかもしれないからここで見守ります、というラスト。
みこ

みこの感想・評価

3.8
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記録。
鈴蘭

鈴蘭の感想・評価

3.5
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田中裕子さんが言葉を発しただけで重みが出てピリッと引き締まる
無口な感じの役だったのはこのためかとすら…
Rico

Ricoの感想・評価

3.8
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記録用
Michi

Michiの感想・評価

4.5
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悲しくて、重い
主人公が自分の中にある矛盾と
どう向き合っていくのかがとても気になる
春馬くんのシーン観るのがつらい、、
gon

gonの感想・評価

3.2
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「怖い、でも俺だけ死なん訳にいかん」って、「行ってきます」が、今生の別れの挨拶って、どんな気持ち?
想像を絶する。

未来の話をいっぱいしてくれたから、未来に夢を見てくれたから、今がある。
生きてくれて、ありがとう。
その想いを、受け継いでいくのが、今を生きる私たちの使命だね。
もろにゃん

もろにゃんの感想・評価

3.3
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やっと見た。
思ったより静かで難しかった。
ただ、戦争時の科学者に焦点をあてた戦争映画(ドラマ)は初めてだった。
演技うまい人たちばっかり出てたなあ。
どうしたって三浦春馬くんのところは泣いてしまう。
戦争には負けてしまうわけだし、何がどううなったわけじゃない。

「いっぱい未来の話をしよう」

すごい良い言葉。
わたしたちもコロナ禍を乗り切ったあとのことを考えよう。
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