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「アンオーソドックス」に投稿された感想・評価

Fumie

Fumieの感想・評価

4.8
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Shoko

Shokoの感想・評価

5.0
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一話目から退屈しなくて完全に引き込まれた。四話しかなくてあっという間に終わってしまった。

ニューヨークは過去に3回行って、中でもウィリアムズバーグはアートとか有名な古着屋さんもあって、3回とも訪れた街だったけど、ユダヤ教徒のコミュニティの存在は知りませんでした。

宗教的な格好してる人がいるなぁとは思ってましたが。

ニューヨークであの文化を守り続けるのはすごい。。文化に対して外野がとやかく言うことではないけど、、、自分はやりたいことやれて、飽きたらやめて、って人生送ってるなぁと考えさせられました。。。
寿司

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4.0
0
2020/11/30
けつめん

けつめんの感想・評価

4.6
0
四話、あっという間だった。
イディッシュ語、超正統派、など、このドラマで初めて知ったことも多い。
いろんな背景、伝統、価値観を持っている人たちがいて、お互いが認め合える社会になるといいな。
ベースには、人間に対する優しさがあるドラマだと思う。
主演の女優が、演技がとても上手くて魅力的だった。
kk

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3.7
0
世界のどこかでこういう思いをしている人が存在してると思うと胸が痛くて、見るのがしんどかった。知っていかなきゃいけない現実だなと思った。
misuzu

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4.2
0
実体験に基いた作品ということにまず驚いた。
超正統派のユダヤ教の人々の文化に触れる機会もないので、このドラマでその片鱗を知ることができてとても興味深かった。
帆

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4.5
0
NYにはユダヤ教の方が多く住む町があることは知っていたし、超正統派の存在はそこそこ認知はしていたが、それでも宗教に関する衝撃は凄かった。
Hana

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4.8
0

このレビューはネタバレを含みます

話がとても良い。映像もすごく綺麗だし、見ていて引き込まれる。ファッションも素敵。何より俳優さんたちの演技が圧巻。

知らないユダヤ文化に存分に浸れたのも良かった。イディッシュ語をここまでずっと聞き続けたのは初めて。知人に聞いてた通り、ドイツ語っぽいけど、英語とかロシア語の借用語も多いみたい。借用の仕方は東欧の人の訛りがあって、NYの住人の割に英語がたどたどしく聞こえる。礼拝や歌や布生地、踊りとか、机とかからは、どことなしに中東の香りが漂っている。いろいろ交じっているんだ、と素直に感じる文化だった。ブルックリン行きたい!
恥ずかしながらシオニズムに対抗するユダヤ人がいることも知らなかった。世俗ユダヤ教からの超正統派への視線も...。


普遍的な「慣習による生きづらさ」を代弁している作品でもある。
この作品で描かれてたエスティの生きづらさは日本にもある。「子供が生まれない」という理由から、同じよう方法で地方から東京に逃げてきた女性を知っている。自由を取り上げられた女性は数多。決してどこか遠いところだけではなくて、近くにもある話。石女っていう、悲しい言葉を思い出した。こっちには戒律はないのにね。


同情という、部外者からの哀れみではない。状況は違えど、エスティにはほんの少しだけ息苦しさの共感が生まれてしまう。同時に、古き良き価値観から抜け出すための自由は、自分で切り開かなくては得られない、という厳しさも感じさせられた。自分の人生を肯定してくれるところに踏み出す一歩は大きなもの...憂いるのみではダメなのだ。
たぶん、私にとって、この辛味が物語を面白くしているものだと思う。


またすぐ見たい。
zow

zowの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

知らない世界すぎた。男性にチョロ毛が生えてること、女性が人前で歌ってはいけないこと、幸せや生き方が既に定義づけられた世界に生まれて、それしか知らないで死んでく人たちもいるんだな。痛い思いしてまでセックスして子供産まされて幸せなわけないよねえ。結婚、妊娠、出産=幸せっていう方程式は全く現代には馴染まないし、それでもそれが幸せだと信じてる人間は私は視野が狭いなって思う。でも宗教で本当にそれ以外の世界を知らなくてそれを善として生きている人がいるんだよね、やばいね、狂ってるね。
でも結局自分の中の神に従って生きることが幸せなんだろう。。狭い世界でも幸せだと本人が思えれば幸せだし。それでも外の世界に勇気を出して飛び出たエスティは絶対幸せになって欲しいな。
あと私は性別問わずイケ坊主が大好きなのでエスティは眼福でした。
mirei

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4.5
0
結局、彼女の選択を後押ししたのは、神の言葉ではないのか。
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