nanohana

問題のあるレストランのnanohanaのネタバレレビュー・内容・結末

問題のあるレストラン(2015年製作のドラマ)
3.8

このレビューはネタバレを含みます

ずっっと見たいなと思っていたけど やっぱり見てよかったと思った
「こんな女性差別時代遅れだな、、」って見ていて何度も思ったから 世の中は当時放送していたときより柔らかくなっていると信じたい

ビストロフーが素敵、素敵すぎる◎わたしも働きたいって思ったし お客さんだったら人生の節目に訪れたいと思った どんなに寒い日もこころはぽっかぽかになるんだろうなー

でも、最終話の回想の 社長も門司くんもみーんなでお店やってるシーンが ジーンとした いいなあって思っちゃったな

こんなにぽんぽん残しておきたい言葉が出てきて そのどれもがずしっと重くて、やはり坂元さん。という感じ すきです
テプラの話、わたしも社会人1年目に男の上司から何度も何度も貼ってくれって頼まれたのを思い出したよ

memo
人生ってきっと、地位や名誉やお金じゃない。人生は、どれだけ心が震えたかで、決まると思います。

短所とは、魅力の別名なんです。

素直に赤とかピンクを選べる人が不思議でした。「あなた人生何回目?」って思いました。わたしまだ一回目だから、赤が欲しいって言えない。

・ふみちゃんの面接と高畑充希ちゃんの教習所とドラえもんの例え話のシーン