問題のあるレストランのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「問題のあるレストラン」に投稿された感想・評価

ma

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なちゃん

なちゃんの感想・評価

4.0
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課題で見た🐰
1話からボロ泣きできるから死ぬほど泣いたい時におすすめ。
このドラマを演じてもなお、女の苦しみとか不憫な部分を理解してくれなかったのは悲しいなーと思った。
りょーだ

りょーだの感想・評価

4.0
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格が違うんだよなぁ。


会いたくて会いたくて震える気持ちとか分からなかったんですけど、、、
岩澤

岩澤の感想・評価

5.0
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坂元裕二脚本のファンになったきっかけの作品。
椎名林檎をも「先生ほんとうに男性ですか」と言わしめた所以はこの作品からもよく見てとれると思う。

放送から6年経った今でも鮮明に記憶に残っているのが、二階堂ふみ演じる東大生・新田結実が就職の面接で「セーラームーン」の話をする場面と、高畑充希演じるキラキラ女子・川奈藍里がたま子の家で「しずかちゃんになぜ女友達がいないか」を滔々と語るシーン。
今でこそフェミニズム的な考え方は広く一般に浸透したが、この作品で伝えようとしていたメッセージは、当時からするとかなり尖って見えた。

私は、女として生きることが不幸だとは思わないし、昨今のフェミニズム的主張に100%同意できるわけではない。だがこの作品で語られた女性たちの悲痛な叫びには、とても共感できた。

ここで新田結実の台詞を引用させてもらう。

「色には順番があったんです。
女の子が赤とかピンクとか色分けされたものを分けるとき、私はいつも緑を選ぶ係でした。選ぶっていうか選んだフリで緑を取るんです。
素直に赤とかピンクを選べる人が不思議でした。『あなた人生何回目?』って思いました。
私まだ1回目だから赤が欲しいって言えない。アニメのセーラームーンは敵と戦ってたけど、女の子たちのごっこのセーラームーンはセーラームーン同士で戦うんです。大人になってそれを別の言葉で知りました。『女の敵は女だよ』って」

私はこの台詞を聞いた時、素直に行動できない自分の不甲斐なさを代弁してもらった気がして号泣してしまったが、一方で、この心情を理解できない人がいることも、今ならなんとなく想像できる。

坂元脚本の秀逸さは、こうして語られるそれぞれの登場人物の主張が、血が通った一人の人間の言葉として描かれるところだ。
つまりその世界の誰もが当然のこととして主張する物語としての正義ではなく、23年の人生のバックグラウンドを持つ「新田結実」という一人の女性の生身の言葉として感じられるということ。(もちろん物語としての正義も別にあるのだが)
だから登場人物たちに生じる矛盾や気持ちの変化も、その人の中では正しいものとして理解することができる。

それを実感させられるのが、新田の価値観からすると「敵」だったであろう存在の川奈藍里が、隠してきた自らの弱さを曝け出すシーン。
相反する存在である両者の価値観は異なっているが、どちらの選択もそれぞれの人生においては決して“悪”ではなかった。

ふたりの選択は誰かに咎められるような間違いではないとしつつ、それでももっと違った幸せがあるのだと、両者に寄り添いながらも新たな視点を与えてくれる坂元脚本のあたたかさ。
大まかな括りで見たときには対立してしまうような関係性を個人に落とし込み、広い視野を与えることこそがドラマや映画を見ることの最大の意義だと改めて感じさせられた。

ただし今作は男性に厳しめの作品ではあるので、昨今深まりつつある男女間の対立にどう切り込んでいくのかは、現在放送中のドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」に期待しているところである。
み

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4.4
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「月がもったいないね」
i

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改めて観ると胸に刺さるセリフが沢山

女の子達がみんな一生懸命に生きて居て愛おしかった
女で生きていて些細なことで困ることや
悩むこととかが表されていて凄いと思った

定期的に観たい
mitsuki

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3.9
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mickin

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こま

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4.0
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心機一転の退職は全て寿退職です

毎話ポトフ食べたくなる
ok

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