ハリウッドのネタバレ・内容・結末

「ハリウッド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジェンダーをこれでもかとてんこ盛りのサクセスストーリー

キャラクターはみんなとても魅力的なんですが、唯一主人公がイケメンであることと超ラッキー以外にさっぱり良さが伝わらない不思議な作品。でも他の人主役にしたらさまざまなジェンダーを平等に描けなくなるからあえて彼にしたのかな。
主人公苦労してなさすぎてイライラしそうだったのでちゃんと受賞しなくて安心しました。

映画業界やハリウッドの内情がどこまで正しいかわからないけれど(ジェンダーやセクシュアルな話などは置いといて)こんな身近な人たちでキャスティング決まるものなんですかね。
なんだかんだツテが大切なITベンチャーと本質は変わらないんだなと勉強になりました。

個人的にfavorite作品に入るほどではないけれど、間違いなく見ておいたほうがいい作品。教科書的な感じで、これを見て響いたポイントを扱っている作品を調べたりすると良さそう。
面白かった!!この時代の闇とハリウッドの闇がすごい。ハリウッド男性同性愛者めちゃ多いな。今でもよくそういうスキャンダル出てるけど、、、権力持ちすぎてる男性と見た目の美しい男性が多いからかな?プールサイドで行われたパーティーみたいなのすごかった笑

最後のアカデミー賞授与式が泣ける。メグ映画内でみんな付き合いすぎでは?と思ったけども笑 今でもあまり見たことないけど、同性のパートナーと参加するのすごいな。世界を変えるには勇気ある誰かが決断して最後まで突き進まないと変わらないんだなと痛感。みんな最後まで折れずに戦ったのすごい。
ライアンマーフィーを期待した人には面白くないと思う。はっきり言ってゴーストライター?ってぐらい面白くないしライアンマーフィーらしくない。努力あるからの成功じゃないの?努力があるからの涙じゃないの?
「glee」や「POSE」、「the politician」を好きな人からしたら全然面白くないと思う。
キャラクターに愛着が湧かない。全員自己中心的で我儘。配役もあっさり決まりすぎ。ここのドロドロが見たいのに。
良いご都合主義もあるが、これは完全に悪いご都合主義。差別をなんだと思ってるの?最後の受賞シーンも適当すぎて笑ってしまった。
ハッピーエンドは好きだが、別にどうでもいいキャラが成功してもどうとも思わないしどうでもいいだけ。
よく最後まで観れたわ。
ちょーっとだけ、うまくいきすぎ、かなー?
最終話はタイトル通り
嫌いじゃないけど(むしろ好物だけど)、なんだろう、もうちょっと苦味があってもいいような
意外な人の死、とかじゃなく

幸せに改変された過去のハリウッド
ドロドロっぽくスタートしながらどんどんいい話になってくのがおもしろい

アーニー役、渋い俳優さんだとおもったらAHSの窓に向かって泣かなきゃいけないパパじゃないの…観終わってからようやく気づいて心底びっくりした
一気に見れた。
みんなが映画を愛してる気持ちがすごく良かったし、嫌な奴!と思っても結局は悪い人ほぼ1人もいないのも良かったし、ホント一人一人の物語があるなとも思ったし、音楽も良かったし、とにかく良かった!

オスカー授賞式のアーチーのコメントが最高だった。
「遅咲きの恋は1秒も逃さず楽しまないと」

前半はイマイチハマれなかったけど後半最高だったな。お花畑な夢物語かもしれないけど、私はドラマを観てるときくらい夢心地でいたいと思う。現実は報われないことも多いからこういう作品に救われる。
2話までは下品なコメディだと思って見てたが、それ以降は社会問題もりだくさんのドラマだった。
黒人主演の映画を撮るということが本作の主題で、その過程で黒人差別やLGBTなどを孕んだ様々な困難が主人公たちを待ち構えているが、その先には必ず明るい展開がありアメリカンドリームを象徴する作り。
ディックが本当に渋くてかっこいいが、最後に死なせる必要はあったのだろうか。シーズン2に向けて必要な展開なのだろうか。
すごく面白かった

特に6話〜ラスト7話の授賞式シーンはボロ泣きだった
やっぱりライアンマーフィ監督作品大好きだな。
未来に希望があって悲観的なラストにせず見る人に勇気と希望を与える作品。
授賞式シーンではさすがにこんなに授賞したらこの人は無理かな?なんて仕方ないかと私自身諦めの気持ちも少し持っていましたが、さすがライアンマーフィは諦めない!やったー!よかったねぇ!とほんとに嬉しくて涙が止まらなかった。
その後のヘンリーがロックに謝罪するもロックは謝罪は受け取るが許すことはしないという描写もとても素晴らしかった。
世の中にはどんなに酷いことをしても謝罪したのだから許すべきであるという風潮が少なからずあるが、許さないという当然の権利の選択をすることを許された気がした。
マイノリティを隠さずに表に出すことで誰しもがハッピーエンドを迎えるわけじゃない。
それでも劇中の彼らはこれからも戦っていくしそれを誇りに思いながら生きていけるんだろうということが本当に羨ましくて美しかった。
ライアンマーフィ作品のキャラクターには根っからの悪人なんていなくて誰かに心を動かされ改心するのが好きだな。
これってまだ続くのかな?
とても綺麗なラストだったのでこれで終わりで100点満点大満足の素晴らしい作品でした。
初めはこんなうまいことあるかとツッコミながら観ていましたが、これは作る人観る人、本作に関わる全ての人の願いや夢が詰まったものだと思いました。本作の中に散りばめられた真実が、それをよりリアルにしているなと。
まだまだ戦いは続いているけれど、未来を生きる勇気をもらえる。
ローラ・ハリアーが可愛すぎます。
ハリウッド

誰もが夢見る煌びやかな世界

果たしてその裏にある葛藤や現実はどういうものだろうか

夢見る若者が夢を掴むために懸命に励む。
決して煌びやかでなく、簡単でもなく、ましてや人間の欲望をまじまじと見せつけられる。

だからこそ驚いたし、興味深かった。

誰一人として、完璧ではなく、犠牲を払うときもある。マイノリティで生きるということをとてもポジティブに描いてある(最終的には)。マイノリティだからこその苦しい事実が多々あり、辛かったけど、

40年代にこうあれば良かったというおとぎ話のように感じた。ラストまで見ればわかる通り、A Hollywood ending で終わるのがなんとも皮肉に感じた。このドラマのエンディングまでもが 夢すぎて当時の状況とは異なるから。この時代を忠実に描いたものではないから、事実と理想が入り混じったストーリー。

7話でとても見やすくもあり(尺的に)見にくくもあった(欲望ダラダラすぎて)。

ハリウッド、これが真実なのだろうか、ただのドラマなのだろうか、とても面白いシリーズ

どうしてもレイモンドは、ブレンドンユーリーにしか見えなくて、ジャックは、ハリースタイルズとサムクラフリンを足して割ったようにしか見えない